ソニー、4K・HDR対応の新型BRAVIAをCES 2016で発表

 

ソニーは1月5日(米国時間)、CES 2016の開幕に先立って、4K・HDR対応の液晶テレビ「BRAVIA X93D」シリーズを発表した。ラインナップは75型の「XBR-X940D」、65型と55型の「XBR-X930D」、85型、75型、65型、55型をそろえる「XBR-X850D」の3モデル。発売はいずれも2016年初頭。

XBR-X940D

「4K HDR Ultra HD」ロゴ

XBR-X940D、XBR-X930D、XBR-X850Dは、新開発のバックライト技術「Slim Backlight Drive」を搭載。これにより、直下型LEDバックライトでしか実現できなかった格子状の高精度部分駆動を、独自のシステムで可能にした。

また、高コントラスト技術「X-tended Dynamic Range PRO」や広色域技術「TRILUMINOS Display」を組み合わせることで、4K・HDRコンテンツの高画質化とデザインの薄型化を両立している。XBR-X930D、XBR-X940D、XBR-X850Dにはソニー独自の「4K HDR Ultra HD」ロゴを冠し、4K・HDR対応をアピールしていく。

CES 2016のソニーブースでは、4,000nitsの高輝度・高コントラスト技術「Backlight Master Drive」を採用した85型パネルも展示。Backlight Master Driveは多数の直下型LEDを高密度に配置することで、超多分割部分駆動を実現する。

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