パナソニック、CES 2016の出展概容を発表 - 1型センサー搭載LUMIXなど

 

パナソニックは、米ラスベガスで1月6日(米国時間)から開催される「2016 International CES」(CES 2016)の出展概容を発表した。Ultra HDブルーレイ再生対応レコーダーや、LUMIXのコンパクトデジタルカメラ「DMC-ZS100」などの新製品を参考出品する。

パナソニックブースは「Smart Home」「Stadium」「Business/Retail」と、エアライン向け技術などを紹介する「Mobility」の4つのエリアで構成され、ブース全体でスマートタウンを表現する。

Smart Homeゾーンでは、Ultra HD Premium認証を受けた65型液晶テレビ「TX-65DX900」(2016年欧州発売)や、Ultra HDブルーレイ再生対応レコーダー(2016年米国発売)を展示。このほか、フリースタイルIHクッキングヒーターやコードレスキッチン家電の参考展示や、インテリアと調和する透明LCDディスプレイや、カーペット内蔵スピーカーの参考出品を行う。

Stadiumゾーンでは、LUMIXのコンパクトデジタルカメラ「DMC-ZS100」「DMC-ZS60」を出展。DMC-ZS100は、ZSシリーズのフラグシップモデルで、1.0型高感度MOSセンサーと光学10倍ズームを採用。DMC-ZS60は、18M高感度MOSセンサーに光学30倍ズームを搭載している。ともに4K動画の撮影に対応し、2016年3月に米国で発売される。

4K対応デジタルビデオカメラ「HC-WXF991」「HC-VX981」も発表。両製品では撮影した4K動画の一部を切り出してフルハイビジョン映像に変換し、特定の被写体の自動追尾や手ぶれ補正するなど、ビデオカメラ本体で動画を編集する機能を搭載している。またHC-WXF991のみ、スローズームや撮影中のフレームレート変更機能を備える。

Business/Retailゾーンでは、テクニクス50周年を記念したダイレクトドライブターンテーブルシステム「SL-1200GAE」を公開する。SL-1200GAEは新開発のダイレクトドライブモーターと制御技術を採用することで、回転中の微小な振動や回転ムラを抑制。さらに、真鍮、アルミダイキャスト、デッドニングラバーからなる3層構造のプラッターを使用しており、滑らかな回転を実現する。2016年冬には、通常モデルという位置付けの「SL-1200G」を発売予定だ。

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