東芝、Win7採用の12.1型CULVノート「dynabook SS RX2」Webモデル

 

「dynabook SS RX2」

東芝および東芝 PC&ネットワークは、Windows 7搭載の「dynabook」シリーズWebオリジナルモデルとして、12.1型CULVノート「dynabook SS RX2」を発表した。ラインナップは、dynabook SS RX2は、128GB SSD搭載モデル「dynabook SS RX2/W7KW」、およびそのWiMAX通信モジュール搭載モデル「dynabook SS RX2/W7KWMA」、512GB SSD搭載モデル「dynabook SS RX2/W9KW」、およびそのWiMAX通信モジュール搭載モデル「dynabook SS RX2/W9KWMA」。価格は、dynabook SS RX2/W7KWが254,800円、dynabook SS RX2/W7KWMAが264,800円。dynabook SS RX2/W9KWが324,800円、dynabook SS RX2/W9KWMAが334,800円。それぞれMicrosoft Office Personal 2007 with PowerPoint 2007プリインストールモデルが用意されている。「東芝ダイレクトPC by Shop1048」において、11月中旬から順次発売する。

ハードウェア仕様共通しており、CPUがIntel Core 2 Duo SU9400(1.40GHz)、チップセットがMobile Intel GS45 Express。メモリ4GB(最大4GB)。グラフィックス機能としてはMobile Intel GMA 4500 MHD(チップセット内蔵)、ディスプレイとしてはWXGA(1,280×800)表示対応の12.1型ワイド液晶(省電力LEDバックライト)を採用している。光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブ。

ネットワーク機能は、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、10/100/1000BASE-T対応有線LAN。dynabook SS RX2/W7KWMAのみWiMAXモジュールを搭載。インタフェースはUSB 2.0×3、eSATA(USB 2.0と共用)、ミニD-Sub15ピン、SD/SDHCメモリカードスロット、PCカードスロット(Type II×1)、Bluetooth 2.1+EDR。サウンド機能はIntel High Definition Audio準拠で、ヘッドホン出力/マイク入力、モノラルスピーカー内蔵。指紋センサー、TPMセキュリティチップ(TCG Ver.1.2)搭載。

バッテリ駆動時間は、バッテリパック63A装着時:約14.0時間、バッテリパック32A(オプション)装着時:約7.0時間。サイズは約W283×D215.8×H19.5~25.5mm。重量はバッテリパック63A装着時:約983g、バッテリパック32A(オプション)装着時:約863kg。OSはWindows 7 Professional。

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