「SSD」最新記事一覧

SSD(solid state drive)の話題をまとめて。ニュースやレビューをお届けします。

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USB 3.1 Gen2対応の名刺サイズSSDが9月発売 - Samsung製

日本サムスンのUSB 3.1 Gen2接続ポータブルSSD「Samsung Portable SSD T5」シリーズが、ITGマーケティングを通じて9月下旬に国内販売される。ラインナップは250GBモデル、500GBモデル、1TBモデル、2TBモデルの4種類を用意し、価格はオープン。店頭予想価格は税込20,000円前後から。

[09:00 8/18]

PLEXTOR、リード最大2,400MB/sのハイエンドNVMe M.2 SSD「M8Se(G)」

アユートは8月10日、台湾PLEXTOR製のハイエンドSSD「M8Se(G)」シリーズを発表した。128GB / 256GB / 512GB / 1TBの4モデルを用意。8月11日から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格(税別)は128GBが11,980円、256GBが18,380円、512GBが32,800円、1TBが56,980円。

[18:45 8/10]

Western Digital、SAS/SATA接続SSDが搭載可能なオールフラッシュストレージ

米Western Digital(ウェスタンデジタル)は8月7日(現地時間)、最新のオールフラッシュストレージプラットフォームをエンタープライズおよびクラウドデータセンター顧客向けとして、OEM、システムインデグレーター、VAR(value-added resellers)に対して出荷を開始すると発表した。

[13:11 8/8]

アドバンテスト、SSDの試験範囲を拡張する「MPT3000」シリーズの新製品

アドバンテストは、SSDの試験範囲を拡張する「MPT3000」シリーズの新製品の販売を開始した。

[12:42 8/7]

山田祥平のニュース羅針盤 第99回 サンディスクとWD、ブランド戦略は途上

ウェスタンデジタルがコンシューマー向けSSDの新製品を発表した。6月に台湾で開催されたCOMPUTEXの際に発表されていた製品が日本でも発売されることになったわけだ。64層3D NANDテクノロジーを採用したSSDは、コンシューマー向けとしては初となるそうだ。

[06:00 8/7]

東芝メモリ、64層TLC 3D NANDを搭載したNVMe SSD

東芝メモリは3日、64層積層プロセスを採用したTLC3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」およびコントローラーを、Single Packageに収めたクライアント向けSSD「BG3」シリーズを開発したと発表した。同日から一部PC OEM向けにサンプル出荷を開始。2017年第4四半期以降に出荷を拡大する予定だ。

[15:56 8/4]

ウエスタンデジタル、世界初の64層3D NAND採用SSD - サンディスクブランドとWDブランドで展開

ウエスタンデジタルは8月2日、SanDiskが開発した64層3D NANDフラッシュメモリを採用するSATA SSD新モデル「サンディスク ウルトラ 3D SSD」と「WD Blue 3D NAND SATA SSD」を、8月後半より日本で発売することを発表。これに合わせて、東京都内で説明会を開催した。

[21:39 8/3]

センチュリー、2台のHDD/SSDを接続できるクローン機能付きクレードル

センチュリーは、SATA形式のHDDとSSDをそのまま最大2台まで差し込んで使用できるクレードル「裸族のお立ち台TWIN(CROS2U3CP6G)」を、8月上旬に発売すると発表した。対応するのは、2.5インチもしくは3.5インチのSATA接続HDD/SSD。価格はオープンで、参考価格は税込6,458円。

[15:56 8/2]

ユニットコム、重量わずか8gの128GBポータブルSSD「BIWIN P10」の取扱開始

ユニットコムは7月28日に秋葉原にオープンする「パソコン工房 AKIBA STARTUP」で、重量わずか8gのポータブルSSD「BIWIN P10」の展示・販売を行うと発表した。展示期間は2017年7月28日から8月31日まで。容量は128GBでメーカー希望小売価格は税込15,800円。

[19:17 7/26]

テックウインド、パソコン工房 秋葉原BUY MORE店でガラポン抽選会を開催

テックウインドは、ウエスタンデジタルジャパンと共催で、店頭イベント「豪華景品をGet!ガラポン大抽選会」を7月29日に、パソコン工房 秋葉原BUY MORE店で開催する。WD製の内蔵HDDあるいはSSDを購入することで、参加できるイベントで賞品としてASUS製ディスプレイやGeChic製モバイルディスプレイ、QNAP製NASなどをプレゼントする。

[16:01 7/25]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

ファーウェイ、Xeonスケーラブルプロセッサ搭載の「FusionServer V5」

ファーウェイ(HUAWEI、華為技術)は7月13日(米東海岸時間)、同社の「FusionServer」シリーズにおける最新世代となる「FusionServer V5」のグローバルリリースを発表した。新製品は、Intel Xeonスケーラブル・プロセッサを搭載し、企業のデジタル変革支援に向けて設計した。

[10:41 7/21]

HPE、セキュリティを高めたHPE Gen10サーバを発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月20日、都内で記者会見を開き、次世代のHPE Generation10(Gen10)のサーバとして「ProLiant DL360 Gen10」「同DL380 Gen10」」「同DL560 Gen10」「Apollo 6000 Gen10/ProLiant XL230k Gen10」「Synergy 480 Gen10コンピュートモジュール」「Synergy 660 Gen10コンピュートモジュール」「同BL460c Gen10」を発表した。

[09:00 7/21]

アイ・オー・データ、USB 3.1 Gen2対応の高速ポータブルSSD

アイ・オー・データ機器は19日、USB 3.1 Gen2に対応するポータブルSSD「SDPX-USCB」シリーズを発表した。10Gbps(理論値)での転送をサポートするUSB 3.1 Gen2対応のポータブルSSD。8月上旬に発売する。価格(税別)は240GBモデルが25,500円、480GBモデルが42,200円。

[17:11 7/19]

128GB SSDを内蔵したSurface Pro用Bluetoothキーボード - リンクス

リンクスインターナショナルは6月30日、MicrosoftのWindowsタブレット「New Surface Pro」「Surface Pro 3」「Surface Pro 4」に対応したハードケース一体型Bluetoothキーボードとして、BRYDGEブランドの「BRYDGE 12.3 Pro 128」を発表した。128GB SSDを内蔵する点が大きな特徴。7月8日から発売し、店頭予想価格は39,800円前後(税込)。

[19:27 6/30]

東芝メモリ、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の96層積層プロセス開発

東芝メモリは、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」の96層積層プロセスを適用した製品を試作し、基本動作を確認したと発表した。

[18:06 6/30]

ネットアップ、ハイパーコンバージドインフラ製品「NetApp HCI」を発表

ネットアップは6月29日、都内で事業戦略発表会を開き、ハイパーコンバージドインフラ製品「NetApp HCI」と、シスコとのコンバージドインフラ製品「FlexPod SF」を発表した。NettApp HCIは8月下旬から見積もり開始、10月下旬より受注開始、FlexPod SFは7月10日に受注開始をそれぞれ予定している。

[10:17 6/30]

Western Digital、96層の3D NAND技術を発表 - 2017年下半期にサンプル出荷

米Western Digitalは6月27日(現地時間)、96層3D NANDチップ「BICS4」の開発に成功したと発表した。当初は1チップ当たり256Gbit、その後はTbitを含む幅広い容量で提供する。2017年下半期からOEMに対してサンプル出荷を、2018年中に量産開始を予定するとしている。

[15:25 6/28]

UMAX、3D NANDフラッシュ採用の2.5インチ SATA 256GB SSD

マスタードシードは6月23日、台湾Novax製のUMAXブランドから、3D NANDフラッシュメモリを採用する256GBの2.5インチ 7mm厚 SATA SSD「S350TD256」を発表した。6月24日から発売し、価格はオープン。容量のラインナップは、発表時点では256GBのみとなる。最大転送速度はシーケンシャルリードで560MB/s。

[16:32 6/23]

ドスパラ、MLC NANDを採用したPalit製480GB SSD - 読み込み最大530MB/s

ドスパラ15日、Palit製のオリジナルSSD「Palit GFS-SSD480」を、全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトで取り扱い開始したと発表した。Palit GFS-SSD480は、Palitの「より完璧で快適なPCゲーミング環境を提供する」という理念に基づいて製造されたSSD。すでに販売開始しており、税別価格は21,278円。

[20:13 6/16]

CORSAIR、東芝製15nm MLC NANDを採用したPCIe Gen3 x4 NVMe M.2 SSD

リンクスインターナショナルは16日、CORSAIR製のSSDとして、PCI Express Gen3 x4とNVMeインタフェースに対応したM.2 2280フォームファクタのSSD「CORSAIR Force Series MP500」を発表した。コントローラはPhison製「ICPS5007-E7」。120GB / 240GB / 480GBの容量を用意し、6月中旬から発売する。価格はオープン。

[19:18 6/16]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 強力なブランド力で異なるユーザーにSSDをアピールするウエスタンデジタル

既報の通り、ウエスタンデジタルはCOMPUTEX TAIPEI 2017で、64層3D NANDを採用したクライアント向けSSDとして、WDブランドの「WD Blue 3D NAND SATA SSD」とSanDiskブランドの「SanDisk Ultra 3D SSD」を発表した。COMPUTEXに合わせて用意されたプライベートブースにて、製品の詳細について聞いた。

[17:24 6/16]

HPE、ハイパーコンバージド新製品「HPE SimpliVity 380」を提供開始

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は6月15日、一般的な仮想化環境およびVDI基盤に向けたハイパーコンバージドインフラストラクチャ新製品「HPE SimpliVity 380」の提供を開始した。最小構成価格(税抜)は、677万7000円から。

[12:58 6/15]

ウエスタンデジタル、初のポータブルSSD「My Passport SSD」を出荷開始

ウエスタンデジタルは14日、WDブランドで最速となるポータブルSSD「My Passport SSD」を発表した。256GB / 512GB / 1TBのモデルを用意。6月下旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は、256GBモデルが20,000円前後、512GBモデルが38,000円前後、1TBモデルが70,000円前後(いずれも税別)。

[17:33 6/14]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 2017年も魅力的なSSDが登場予定。速度・容量のトレンドをチェック

年々、その重要度が増すストレージ。今回もさまざまなメーカーからさまざまな新製品が発表されていた。2016年は新コントローラとNVMe対応が目立っていたが、2017年でもエンタープライズ向けを中心として、NVMe対応製品が増えたという印象だ。ブースに展示された製品を基に最新のトレンドをチェックしたい。

[10:30 6/14]

PLEXTOR、リード最大2,450MB/sのPCIe Gen 3 x4対応NVMe SSD

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のハイエンドSSD「M8Pe」シリーズを発売した。PCI Expressスロット用とM.2用があり、それぞれ容量は128GB / 256GB / 512GB / 1TBのモデルをラインナップ。直販価格は、PCI Expressスロット用の128GBで10,584円(税込)、M.2用の128GBで16,178円(税込)となっている。

[07:30 6/12]

PLEXTOR、2.5インチとM.2のフォームファクタをそろえたTLC NAND採用SSD

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のSSD「S3」シリーズを発売した。2.5インチSATAとM.2 SATAの2モデルを用意。フォームファクタ以外の仕様はほぼ同一となり、Hynix製の14nm TLC NANDフラッシュ、「SMI2254」コントローラを採用している。価格はオープンで、直販価格は7,970円から(税込)。

[07:30 6/12]

オリエントコンピュータ、データ消去による情報漏洩防止システムを発売

オリエントコンピュータは6月8日、データ消去完全自動管理システム「【ePEE】データ自動消去システム」の発売を発表した。PCのリース返却やリユース、廃棄時に、利用者自身が簡単にHDD/SSDの完全消去を行うことはもちろん、管理者がリモート操作で消去することもできるという。

[12:12 6/8]

カゴヤ、OpenVZとKVMを使える仮想専用サーバ「KAGOYA CLOUD/2」

カゴヤ・ジャパンは6月6日、VPSサービス「KAGOYA CLOUD/2」の提供を開始すると発表した。同サービスは、仮想化基盤として、従来のKAGOYA CLOUD/VPSで提供している「OpenVZ」に加え、「KVM」の双方を1つの契約で利用できる。

[17:30 6/6]

パナソニック、小型で25gの外付けポータブルSSD 512GBタイプ発売

パナソニックは、USB3.1(Gen1)対応の外付けポータブルSSD「RP-SUD512P3」を6月16日に発売する。容量は512GBで、2月から発売している128GBのポータブルSSD「RP-SUD128P3」及び256GBの「RP-SUD256P3」の大容量タイプとなる。価格はオープンで、店頭参考価格は58,000円前後(税込)。

[14:50 6/6]

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