「SSD」最新記事一覧

SSD(solid state drive)の話題をまとめて。ニュースやレビューをお届けします。

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今週の秋葉原情報 - 新技術「3D Xpoint」を採用した高速SSDが発売開始、初音ミクMOD PCのデモも

Intelから、3D Xpointを採用した高速SSD「Optane SSD 900P」シリーズが登場した。3D Xpointを搭載したコンシューマ向けSSDは、これが初めて。低いレイテンシと高速なランダム性能により、通常のNAND型SSDに比べ、最大4倍の高速化を実現し、最大22倍の耐久性を備えるという。価格は、280GBが49,000円前後、480GBが76,000円前後。

[13:59 11/14]

AOSデータ、2017年の新製品発表会を開催 - 従来の個人向から企業向けに舵

2017年11月9日、AOSデータは2017年の新製品発表会を開催した。発表会では、ファイナルランサムディフェンダー、プライバシーディフェンダー、AOSBOX Intelligentなどが紹介された。本稿では、ターミネータデータ完全抹消 クラウド、ファイナルパソコン引越しenterpriseについて紹介したい。

[18:07 11/13]

ADATA、PCIe 3.0 x2接続対応のゲーマー向けM.2 SSD

エイデータテクノロジージャパンはこのほど、ゲーマー向けのPCIe 3.0 x2接続対応M.2 SSD「XPG SX6000」シリーズを発表した。128GB/256GB/512GB/1TBの4モデルをそろえる。11月中旬の発売を予定し、価格はオープン。

[17:37 11/6]

Intel、3D Xpointを採用したコンシューマ向けSSD「Optane SSD 900P」

Intelは10月27日(米国時間)、3D Xpoint Technologyを採用したコンシューマ向けSSD「Intel Optane SSD 900P」シリーズを発表した。PCI Express x4接続対応のHHHL(Half-Height Half-Length)カードタイプと、U.2接続に対応した2.5インチタイプをラインナップする。容量はHHHLタイプが280GBと480GB、2.5インチタイプが280GB。

[19:04 10/31]

今週の秋葉原情報 - 電源強化版の新Taichiが発売に、VROC対応のM.2 SSD増設カードも

ASRockの「X299 Taichi XE」は、Intel X299チップセットを搭載するCore Xシリーズ向けのハイエンドマザーボード。基本的な機能は既存の「X299 Taichi」を踏襲するが、電源コネクタが8ピン×2に強化されたほか、ヒートパイプも追加された。コア数が多いCore i9での利用も安心だろう。価格は46,500円前後。

[15:37 10/11]

レノボ、ハイパーコンバージド製品「ThinkAgile HXシリーズ」を発表

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは10月10日、ハイパーコンバージド・アプライアンス「Lenovo Converged System HX Series」の後継モデルとして第3世代となる「ThinkAgile HXシリーズ」を発表した。同17日より順次発売を予定している。

[14:00 10/10]

今週の秋葉原情報 - 光学スイッチ採用のゲーミングキーボード、フルHDの安価なアクションカムも

ZOWIEの「Celeritas II」は、光学スイッチを採用したゲーミングキーボード。この光学スイッチにより、二重押しを防ぐことができるという。また鉄製スプリングを採用したことで、一貫したキーストロークを実現し、耐久性も向上している。赤色のバックライトは、明るさの調節が可能だ。TSUKUMO eX.での価格は19,800円。

[15:01 10/3]

パナソニック、働き方を可視化する「働き方改革支援サービス」

パナソニックは10月2日、働き方の可視化を通じて生産性向上に貢献する法人向けに「働き方改革支援サービス」を構築したと発表した。2018年2月から順次サービスの提供開始を予定している。

[09:33 10/3]

G-Technology、堅牢性を重視したフォトグラファー向けポータブルSSD

ウエスタンデジタルは9月27日、外付け型ストレージブランド「G-Technology」の新製品として、フォトグラファー向けに堅牢性を高めたポータブルSSD「G-DRIVE mobile SSD R」シリーズを発表した。10月より日本国内でも販売を開始する。米国での参考価格は2TBで699.95ドル、1TBで379.95ドル、500GBで199.95ドル。

[21:17 9/28]

今週の秋葉原情報 - グラボ9枚刺しが可能なマイニング向けベア、ワイヤレス充電対応マウスも

オリオスペックにて、マイニングに特化した特殊なベアボーン「Storm Miner BE Plus Kit」が販売中。ケース内はほぼ全てが拡張スロットになっており、最大9枚のグラフィックスカードを内蔵したシステムの構築が可能だ。マザーボードにはCPU等が搭載されており、あとはOSを用意するだけで利用できる。価格は248,800円(受発注品)。

[16:47 9/27]

DELL EMCがSDS製品「ScaleIO」を解説 - DX時代に向けたデータ対応

デルとEMCジャパンは9月22日、SDS(Software Defined Storage:ソフトウェア定義型ストレージ)に関する記者説明会を開催した。説明会では、SDS市場と同社のブロックストレージベースのSDS製品「ScaleIO」を中心に、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に向けたデータ対応について解説した。

[07:00 9/25]

今週の秋葉原情報 - 12コアの最上位「Core X」が発売に、通常の40%サイズの超小型キーボードも

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「i9-7920X」が登場、発売が開始された。従来のi9-7900Xは10コアだったが、12コアに強化されているのが特徴。ソケットは従来通りLGA2066で、TDPも140Wで変わらない。コアクロックは2.90/4.40GHz。価格は145,000円前後だ。

[16:16 9/11]

今週の秋葉原情報 - 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

[17:21 9/5]

2017 Samsung SSD Forum,Japan - Samsungの最新SSDや最新技術が公開される

去る2017年6月8日、日本サムスン主催の「2017 Samsung SSD Forum,Japan」が開催された。その名の通りSamsungのSSDに関するフォーラムであり、日本での開催は昨年に引き続き2回目だ。PCの世界ではコモディティ化したといっても過言ではないSSDだが、社会のIT基盤でもどんどん存在感を増している。本フォーラムの多彩なセッションとSSD関連の展示を、余すことなくお伝えしよう。

[20:55 8/28]

ロジテック、PCレスでストレージのコピーが可能な2ベイデュプリケーター

ロジテックINAソリューションズは8月24日、HDDケース「ガチャベイ」シリーズより、2ベイスタンド型HDDデュプリケーター「LHR-2BDPU3ES」を発売した。SATA 3.0対応の2.5インチ/3.5インチストレージを2台接続し、PCを使わずにストレージを丸ごとコピーできる。価格はオープンで、直販サイト「LogitecDirect」での価格は4,480円(税込)。

[15:25 8/25]

Parallels Desktop 13が公開、新機能は?

Parallels IP Holdingsは8月22日(米国時間)、「What’s New in Parallels Desktop 13 - Parallels Blog」において、Mac向け仮想化プロダクトの最新版となる「Parallels Desktop 13」を公開した。Parallels Desktop 13はmacOS 10.13 High SierraとWindows 10 Fall Creators Updateに対応しているほか、さまざまな性能向上と機能追加が実施されている。

[14:07 8/24]

USB 3.1 Gen2対応の名刺サイズSSDが9月発売 - Samsung製

日本サムスンのUSB 3.1 Gen2接続ポータブルSSD「Samsung Portable SSD T5」シリーズが、ITGマーケティングを通じて9月下旬に国内販売される。ラインナップは250GBモデル、500GBモデル、1TBモデル、2TBモデルの4種類を用意し、価格はオープン。店頭予想価格は税込20,000円前後から。

[09:00 8/18]

PLEXTOR、リード最大2,400MB/sのハイエンドNVMe M.2 SSD「M8Se(G)」

アユートは8月10日、台湾PLEXTOR製のハイエンドSSD「M8Se(G)」シリーズを発表した。128GB / 256GB / 512GB / 1TBの4モデルを用意。8月11日から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格(税別)は128GBが11,980円、256GBが18,380円、512GBが32,800円、1TBが56,980円。

[18:45 8/10]

Western Digital、SAS/SATA接続SSDが搭載可能なオールフラッシュストレージ

米Western Digital(ウェスタンデジタル)は8月7日(現地時間)、最新のオールフラッシュストレージプラットフォームをエンタープライズおよびクラウドデータセンター顧客向けとして、OEM、システムインデグレーター、VAR(value-added resellers)に対して出荷を開始すると発表した。

[13:11 8/8]

アドバンテスト、SSDの試験範囲を拡張する「MPT3000」シリーズの新製品

アドバンテストは、SSDの試験範囲を拡張する「MPT3000」シリーズの新製品の販売を開始した。

[12:42 8/7]

山田祥平のニュース羅針盤 第99回 サンディスクとWD、ブランド戦略は途上

ウェスタンデジタルがコンシューマー向けSSDの新製品を発表した。6月に台湾で開催されたCOMPUTEXの際に発表されていた製品が日本でも発売されることになったわけだ。64層3D NANDテクノロジーを採用したSSDは、コンシューマー向けとしては初となるそうだ。

[06:00 8/7]

東芝メモリ、64層TLC 3D NANDを搭載したNVMe SSD

東芝メモリは3日、64層積層プロセスを採用したTLC3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」およびコントローラーを、Single Packageに収めたクライアント向けSSD「BG3」シリーズを開発したと発表した。同日から一部PC OEM向けにサンプル出荷を開始。2017年第4四半期以降に出荷を拡大する予定だ。

[15:56 8/4]

ウエスタンデジタル、世界初の64層3D NAND採用SSD - サンディスクブランドとWDブランドで展開

ウエスタンデジタルは8月2日、SanDiskが開発した64層3D NANDフラッシュメモリを採用するSATA SSD新モデル「サンディスク ウルトラ 3D SSD」と「WD Blue 3D NAND SATA SSD」を、8月後半より日本で発売することを発表。これに合わせて、東京都内で説明会を開催した。

[21:39 8/3]

センチュリー、2台のHDD/SSDを接続できるクローン機能付きクレードル

センチュリーは、SATA形式のHDDとSSDをそのまま最大2台まで差し込んで使用できるクレードル「裸族のお立ち台TWIN(CROS2U3CP6G)」を、8月上旬に発売すると発表した。対応するのは、2.5インチもしくは3.5インチのSATA接続HDD/SSD。価格はオープンで、参考価格は税込6,458円。

[15:56 8/2]

ユニットコム、重量わずか8gの128GBポータブルSSD「BIWIN P10」の取扱開始

ユニットコムは7月28日に秋葉原にオープンする「パソコン工房 AKIBA STARTUP」で、重量わずか8gのポータブルSSD「BIWIN P10」の展示・販売を行うと発表した。展示期間は2017年7月28日から8月31日まで。容量は128GBでメーカー希望小売価格は税込15,800円。

[19:17 7/26]

テックウインド、パソコン工房 秋葉原BUY MORE店でガラポン抽選会を開催

テックウインドは、ウエスタンデジタルジャパンと共催で、店頭イベント「豪華景品をGet!ガラポン大抽選会」を7月29日に、パソコン工房 秋葉原BUY MORE店で開催する。WD製の内蔵HDDあるいはSSDを購入することで、参加できるイベントで賞品としてASUS製ディスプレイやGeChic製モバイルディスプレイ、QNAP製NASなどをプレゼントする。

[16:01 7/25]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

ファーウェイ、Xeonスケーラブルプロセッサ搭載の「FusionServer V5」

ファーウェイ(HUAWEI、華為技術)は7月13日(米東海岸時間)、同社の「FusionServer」シリーズにおける最新世代となる「FusionServer V5」のグローバルリリースを発表した。新製品は、Intel Xeonスケーラブル・プロセッサを搭載し、企業のデジタル変革支援に向けて設計した。

[10:41 7/21]

HPE、セキュリティを高めたHPE Gen10サーバを発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月20日、都内で記者会見を開き、次世代のHPE Generation10(Gen10)のサーバとして「ProLiant DL360 Gen10」「同DL380 Gen10」」「同DL560 Gen10」「Apollo 6000 Gen10/ProLiant XL230k Gen10」「Synergy 480 Gen10コンピュートモジュール」「Synergy 660 Gen10コンピュートモジュール」「同BL460c Gen10」を発表した。

[09:00 7/21]

アイ・オー・データ、USB 3.1 Gen2対応の高速ポータブルSSD

アイ・オー・データ機器は19日、USB 3.1 Gen2に対応するポータブルSSD「SDPX-USCB」シリーズを発表した。10Gbps(理論値)での転送をサポートするUSB 3.1 Gen2対応のポータブルSSD。8月上旬に発売する。価格(税別)は240GBモデルが25,500円、480GBモデルが42,200円。

[17:11 7/19]

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