「SSD」最新記事一覧

SSD(solid state drive)の話題をまとめて。ニュースやレビューをお届けします。

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UMAX、3D NANDフラッシュ採用の2.5インチ SATA 256GB SSD

マスタードシードは6月23日、台湾Novax製のUMAXブランドから、3D NANDフラッシュメモリを採用する256GBの2.5インチ 7mm厚 SATA SSD「S350TD256」を発表した。6月24日から発売し、価格はオープン。容量のラインナップは、発表時点では256GBのみとなる。最大転送速度はシーケンシャルリードで560MB/s。

[16:32 6/23]

ドスパラ、MLC NANDを採用したPalit製480GB SSD - 読み込み最大530MB/s

ドスパラ15日、Palit製のオリジナルSSD「Palit GFS-SSD480」を、全国のドスパラ店舗およびドスパラ通販サイトで取り扱い開始したと発表した。Palit GFS-SSD480は、Palitの「より完璧で快適なPCゲーミング環境を提供する」という理念に基づいて製造されたSSD。すでに販売開始しており、税別価格は21,278円。

[20:13 6/16]

CORSAIR、東芝製15nm MLC NANDを採用したPCIe Gen3 x4 NVMe M.2 SSD

リンクスインターナショナルは16日、CORSAIR製のSSDとして、PCI Express Gen3 x4とNVMeインタフェースに対応したM.2 2280フォームファクタのSSD「CORSAIR Force Series MP500」を発表した。コントローラはPhison製「ICPS5007-E7」。120GB / 240GB / 480GBの容量を用意し、6月中旬から発売する。価格はオープン。

[19:18 6/16]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 強力なブランド力で異なるユーザーにSSDをアピールするウエスタンデジタル

既報の通り、ウエスタンデジタルはCOMPUTEX TAIPEI 2017で、64層3D NANDを採用したクライアント向けSSDとして、WDブランドの「WD Blue 3D NAND SATA SSD」とSanDiskブランドの「SanDisk Ultra 3D SSD」を発表した。COMPUTEXに合わせて用意されたプライベートブースにて、製品の詳細について聞いた。

[17:24 6/16]

HPE、ハイパーコンバージド新製品「HPE SimpliVity 380」を提供開始

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は6月15日、一般的な仮想化環境およびVDI基盤に向けたハイパーコンバージドインフラストラクチャ新製品「HPE SimpliVity 380」の提供を開始した。最小構成価格(税抜)は、677万7000円から。

[12:58 6/15]

ウエスタンデジタル、初のポータブルSSD「My Passport SSD」を出荷開始

ウエスタンデジタルは14日、WDブランドで最速となるポータブルSSD「My Passport SSD」を発表した。256GB / 512GB / 1TBのモデルを用意。6月下旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は、256GBモデルが20,000円前後、512GBモデルが38,000円前後、1TBモデルが70,000円前後(いずれも税別)。

[17:33 6/14]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 2017年も魅力的なSSDが登場予定。速度・容量のトレンドをチェック

年々、その重要度が増すストレージ。今回もさまざまなメーカーからさまざまな新製品が発表されていた。2016年は新コントローラとNVMe対応が目立っていたが、2017年でもエンタープライズ向けを中心として、NVMe対応製品が増えたという印象だ。ブースに展示された製品を基に最新のトレンドをチェックしたい。

[10:30 6/14]

PLEXTOR、リード最大2,450MB/sのPCIe Gen 3 x4対応NVMe SSD

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のハイエンドSSD「M8Pe」シリーズを発売した。PCI Expressスロット用とM.2用があり、それぞれ容量は128GB / 256GB / 512GB / 1TBのモデルをラインナップ。直販価格は、PCI Expressスロット用の128GBで10,584円(税込)、M.2用の128GBで16,178円(税込)となっている。

[07:30 6/12]

PLEXTOR、2.5インチとM.2のフォームファクタをそろえたTLC NAND採用SSD

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のSSD「S3」シリーズを発売した。2.5インチSATAとM.2 SATAの2モデルを用意。フォームファクタ以外の仕様はほぼ同一となり、Hynix製の14nm TLC NANDフラッシュ、「SMI2254」コントローラを採用している。価格はオープンで、直販価格は7,970円から(税込)。

[07:30 6/12]

オリエントコンピュータ、データ消去による情報漏洩防止システムを発売

オリエントコンピュータは6月8日、データ消去完全自動管理システム「【ePEE】データ自動消去システム」の発売を発表した。PCのリース返却やリユース、廃棄時に、利用者自身が簡単にHDD/SSDの完全消去を行うことはもちろん、管理者がリモート操作で消去することもできるという。

[12:12 6/8]

カゴヤ、OpenVZとKVMを使える仮想専用サーバ「KAGOYA CLOUD/2」

カゴヤ・ジャパンは6月6日、VPSサービス「KAGOYA CLOUD/2」の提供を開始すると発表した。同サービスは、仮想化基盤として、従来のKAGOYA CLOUD/VPSで提供している「OpenVZ」に加え、「KVM」の双方を1つの契約で利用できる。

[17:30 6/6]

パナソニック、小型で25gの外付けポータブルSSD 512GBタイプ発売

パナソニックは、USB3.1(Gen1)対応の外付けポータブルSSD「RP-SUD512P3」を6月16日に発売する。容量は512GBで、2月から発売している128GBのポータブルSSD「RP-SUD128P3」及び256GBの「RP-SUD256P3」の大容量タイプとなる。価格はオープンで、店頭参考価格は58,000円前後(税込)。

[14:50 6/6]

玄人志向、M.2 SSDに取り付けるヒートシンク付きクーラー

玄人志向は6月2日、M.2フォームファクタのSSDに取り付け、コントローラーを冷卻してサーマルスロットリング(転送速度が低下する現象)を抑えるクーラー製品「M2F-HT」を発表した。ヒートシンクと冷却ファンで構成される。6月中旬から発売し、店頭予想価格は3,500円前後(税別)。

[19:56 6/4]

HDDデータ復旧サービスで救えるのは約○割? - バッファロー、新たに参入したデータ復旧センターを公開

バッファローは6月2日、データ復旧事業参入に関する説明会と見学会をメディア向けに実施。同社のデータ復旧事業参入については、5月1日に発表されており、当日はサービス開始から1カ月を経過してみての手応えなども語られた。また、比較的容易な作業をこなす部署が、メディアによる立ち入り取材に応じてくれた。

[15:14 6/4]

センチュリー、アルミ製2.5インチHDDケースに新色フローズンブルー

センチュリーは6月1日、USB 3.0に対応した外付け型の2.5インチHDD/SSDケース「SIMPLE SMART BOX」のラインナップに、新色フローズンブルーを追加した。6月中旬から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は2,678円前後(税込)。そのほかのカラーは、ナイトブラック、シャインシルバー、フロストピンク。

[18:19 6/2]

日本ヒューレット・パッカードが描くデータセンター戦略

日本ヒューレット・パッカードはこのほど、都内でデータセンター戦略について記者説明会を開催した。説明会では今年1月に発表したサーバ製品「HPE Synergy」などのアップデート情報や今後の方針などを説明した。

[08:00 6/2]

AWS、東京リージョンでVPSサービス「Amazon Lightsail」提供開始

Amazon Web Servicesは5月31日、年次イベント「AWS Summit Tokyo 2017」のキーノートで、東京リージョンからVPSサービス「Amazon Lightsail」の提供が開始されると発表した。

[12:05 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - WD、64層 3D NAND採用のクライアント向けSSD

ウエスタンデジタルは5月30日、台湾で開幕したCOMPUTEX TAIPEI 2017にて、64層 3D NANDテクノロジーで開発されたクライアント向けのSSD「WD Blue 3D NAND SATA SSD」、およびSanDiskブランドの「SanDisk Ultra 3D SSD」を発表した。いずれもワールドワイドで2017年の第3四半期に出荷を予定している。

[22:34 5/30]

Intel Optane Memoryの効果と可能性を探る - どんな環境で最大限生きるのか

IntelとMicronが開発した次世代メモリ技術である「3D XPoint」。エンタープライズ向けにはすでにOptane SSDがリリースされていたが、5月上旬にコンシューマ向けにも「Optane Memory」として登場した。今回はOptane MemoryがPCのパフォーマンスアップにどれだけ効果があるのか調べるとともに、賢い使い方を探っていきたい。

[07:30 5/30]

デル、ひとり情シスを支援するバックアップソリューションの提供開始

デルは5月26日、中堅企業向けの追跡調査結果を発表し、ひとり情シスを支援するバックアップソリューションの提供開始を発表。秘匿性の高さから従来あまり公表されていなかったバックアップに関する動向や意識調査の結果を参考にして、デルテクノロジーズ全体のバックアップソリューションを再整理したサービスを展開する。

[16:17 5/29]

Kingston、リード最大2,700MB/sのエンスージアスト向けM.2 SSD

Kingston Technologyは5月25日、NVMeをサポートし、PCI Express 3.0 x4接続に対応したエンスージアスト向けのM.2 SSD「KC1000 NVMe PCIe SSD」を発表した。240GBモデル/480GBモデル/960GBモデルの3モデルをそろえる。6月中旬の発売を予定し、価格はオープン。

[18:57 5/25]

テラデータのハイブリッドクラウド戦略

テラデータは5月23日、都内で記者会見を開き、ハイブリッドクラウド戦略に対応したソフトウェア・ライセンス・モデルの提供開始や次世代統合データウェアハウス・プラットフォームを強化した「Teradata IntelliFlex 2.0」、エントリーレベルのデータ容量や分析ニーズに対応する「Teradata IntelliBase」の追加などを発表した。

[13:49 5/24]

【特別企画】完成度の高いワンランク上の15.6型スタンダードノートPC「m-Book F575SN1-S2」

マウスコンピューターから、フルHD液晶を搭載した15.6型スタンダードノートPC「m-Book F」シリーズが登場した。予算や用途に応じて自由に選べる、計10モデルもの豊富なラインアップが魅力だ。その中から今回は、高速SSD搭載モデルm-Book F575SN1-S2を紹介しよう。

[16:42 5/23]

ウエスタンデジタル、ランラムリード最大40万IOPSを実現したSAS SSD

米ウエスタンデジタルはこのほど、HGSTブランドのSAS SSD新モデル「HGST Ultrastar SAS SS300 SSD」を発表した。仮想ストレージやデータベース、クラウドといったデータ集約的なアプリケーションに向けの製品で、高耐久の3D NANDを採用する。OEMパートナーに向けて出荷を開始しているという。

[13:23 5/23]

【連載特別企画】今さら聞けないパソコンのコト 第2回 グラフィックスってなに?

知ってるようで知らない、パソコンのスペック表の読み方。スペック表に書かれたPCパーツの意味と役割を知れば、PC選びがより楽しくお買い得になります。そんなPCパーツの基礎知識を、マウスコンピューターのデスクトップPC「NEXTGEAR i660PA1-Dustel」を見ながら学んでいきましょう。第二回のテーマは「グラフィックス」です。

[20:26 5/19]

遅いディスク搭載なら効果あり!? Windowsを高速化する方法

fossBytesに5月10日(米国時間)に掲載された記事「How To Speed Up Windows Using ReadyBoost And USB Drive? Does It Still Work?」が、ReadyBoostと呼ばれるWindowsの機能を使ってWindowsシステムを高速化する方法を紹介した。最新のハードウェアを使っているようなケースでは性能の向上は期待できないとしており、逆に古いハードウェア、特に遅いハードディスクを使っている場合に性能の向上が期待できるとしている。

[09:57 5/12]

富士通、ミッドレンジの運用性を備えたエントリーモデルのストレージを発売

富士通は5月10日、ハイブリッドストレージシステム「FUJITSU Storage ETERNUS DX series(フジツウ ストレージエターナスディーエックスシリーズ)」の「ETERNUS DX S4 series」として、「ETERNUS DX60 S4」「ETERNUS DX100 S4」「ETERNUS DX200 S4」の3機種を販売開始した。

[10:02 5/11]

バッファロー、データ復旧事業に参入 - まずは自社製品が対象

バッファローは1日、ハードディスクやSSDといったストレージ製品のデータ復旧事業に参入すると発表した。サービス拠点として東京、大阪、名古屋に拠点「データ復旧センター」を設置。今後は各地に拠点を展開していく。当面はバッファロー製品が対象だが、将来的には他社製ストレージも対象とする。

[18:44 5/1]

【特別企画】超スリムでも実力は本物! ゲーミングデスクトップPCの新境地を開拓する「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」から、まったく新機軸の省スペースゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-SLIM」シリーズが登場した。まるで"板"のような外観に、驚きのスペックを凝縮した同シリーズ。その中から今回は、256GBのM.2 SSDと1TBのHDDを搭載したデュアルストレージモデル「NEXTGEAR-SLIM is100SA1」の実力を見ていこう。

[16:25 4/27]

バッファロー、リード約340MB/sのUSB 3.1(Gen1)対応ポータブルSSD

バッファローは26日、USB 3.1(Gen1)接続に対応した、コンパクト設計のポータブルSSD「SSD-PLU3」シリーズを発表した。ラインナップと価格は、120GB容量の「SSD-PL120U3-BK」が15,000円、240GB容量の「SSD-PL240U3-BK」が22,100円、480GB容量の「SSD-PL480U3-BK」が38,900円。出荷は5月中旬予定。

[15:21 4/26]

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