【レポート】

ひな人形は"飾ってはいけない場所"がある!? 意外と知らないタブーを解説

子どもの健やかな成長を願うひな祭り。風水では、ひな人形は子どものお守りとなってくれるもの。それだけに、飾り方は重要です。災いとなる陰の気をしっかりブロックして、幸せがストレートに舞い込むよう詳しく見てきましょう。

ひな人形のNGポイントとは?

玄関に飾ると幸せが逃げる?

まず、ひな人形を玄関に置くのは避けましょう。風水では、玄関に人形を置くと、いい運気も人形に流れ吸い込まれてしまうと考えます。それでは、大切な子どもの幸せを願う、せっかくのひな飾りも台無しです。

玄関は避けて、リビングに

ひな人形を飾る場所は、家族みんなが集まるリビングが最良です。ひな人形が子どもの成長をやさしく見守り、厄を払ってくれますよ。

東南に飾らないと良縁に恵まれない?

では、ひな人形を飾る方位はどこがいいのでしょうか。女の子の運気がアップする最大吉方位は、東南となります。東南は周りの人に愛され、信用を得て発展する意味を持つ方位です。

飾る方位は東南が良し! 床の間もOK

東南にひな人形を飾ると「木」のエネルギーが宿り、草花のように柔らかな気を吸収できます。子どもは素直にすくすくと育ち、良縁に恵まれやすくなります。東南が難しい場合は、南または東の範囲に飾りましょう。また、東西南北は問わず床の間も吉方位となります。

雨の日や夜飾ると運気が下がる?

飾り始めるタイミングにも注意しましょう。陰の気が強い雨の日や夜に、ひな人形を飾るのは良くありません。

ひな人形は、子どもの身代わりとなり、陰の気を持つ病気や身に降りかかる災難などを引き受けてくれるお守りです。陰の気が強い日に飾ると、子どもの陰の気を吸収する力が弱まり、病気や事故、ケガなど身の危険を振り払いづらくなってしまいます。

飾り付けは雨の日や夜を避けて行いましょう

飾りつけは、陽の気であふれる晴れた日の午前中にしましょう。陽の気が強いほど、ひな人形の陰の気を吸い込む力も強まります。片づけも、陰の気が拡散しないよう晴れた日の午前中にするのが最良です。やむなく雨の日や夜となってしまう場合は、よく晴れた日にひな人形がある部屋の窓を開け、陽の気となる風を通すようにしましょう。


いかがでしょうか。ひな祭りは、桃が持つ強い「金」の気で浄化の作用を働かせ、水毒となる身に降りかかる災難を流す日です。お風呂ではゆっくりと湯船に浸かり、桃の香りの入浴剤でリラックスするのもオススメです。

※画像はイメージ

著者プロフィール: 月香(つきか)

ハート占い1to1ハートスクール1to1主宰。
幼い頃よりさまざま体験を通じて、目には見えない何か不思議な力が存在していることに気づく。
スピリチュアルカウンセラーとして、風水や四柱推命、霊視をしながら、たくさんの方々を鑑定。人は誰でも最良の選択をすることで、幸せを引きよせることができると実感する。
スクールでは、占い師、セラピスト、スピリチュアルカウンセラー、ヒーラーを養成。
モータースポーツにも従事。レーシングチーム、Team Sky Lightに所属。
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