【レビュー】

スシロー史上最大のボリューム「てんこ盛りネタづくし」は1貫がデカすぎる!

 

あきんどスシローは3月2日より、「てんこ盛りネタづくし」(税別980円)を全国の「スシロー」店舗で期間限定販売している。スシロー史上最大のボリュームだという同商品、どれぐらい大きいのか実際に食べて確認してきた。

「てんこ盛りネタづくし」(税別980円)

同商品には、「まぐろ」「生サーモン」「ほたて」「紅ずわい蟹」「甘えび」「きゅうり巻」のネタを盛りに盛ったすしが登場する。全て1貫のみですし飯の大きさは通常メニューと同じだが、どれもひと口では食べきれないほどネタが大きいので、総じてデカく見える。

どれもすし飯が見えないくらい盛られている

まずは「まぐろ」から。スシローのまぐろは、1日に約11万皿の売り上げがあるという、いわば看板メニューであり、このてんこ盛りではネギトロが盛られていた。醤油をほんのりと垂らして食べれば、濃厚なまぐろの味わいが文字通り口いっぱいに広がる。「生サーモン」には、たたき身をたっぷりと乗せ、豪華な一品に仕上げていた。

醤油を垂らした「まぐろ」の味わいは絶品だ

「生サーモン」もぜいたくにたたき身が乗せられている

「紅ずわい蟹ほぐし身」には、すし飯が見えないくらい盛られたほぐし身の上に、さらに蟹みそが添えられている。「ほたて 山わさびのせ」には、通常1貫につき1枚のほたてが5枚も乗っている。盛りすぎてもうこぼれ落ちている「甘エビ」は、ぎゅっとしたエビのうま味を堪能できる。大葉と一緒に食べると、後味がすっきりするので試してみてほしい。

「紅ずわい蟹ほぐし身」

「ほたて 山わさびのせ」

五枚のほたてが一貫に!

「甘エビ」にはとびっこがトッピングされた

大葉と一緒に食べると後味がすっきりする

最後はどっさりといくらが盛られた「きゅうり巻」。1貫に乗るいくらの量が多いので、ぜいたくな気分を楽しめる。

「きゅうり巻」はいくらがどっさり

1貫にはぜいたくなほどの量

すしネタを通常の倍以上使っている同商品。それが1,000円ちょっとで楽しめるのも魅力的だ。販売期間は3月22日までなので、普通のすしじゃ物足りない! という人は試してみてはいかがだろうか。

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