埼玉県三芳町(みよしまち)は、都心から30km圏内に位置し、東京から一番近い緑のオアシス。今も多くの平地林や畑が残り、平地林の落ち葉を堆肥とするエコロジーに配慮した循環型農法が、現代にも受け継がれています。

今回紹介する返礼品は、「具だくさん食べるスープAセット」。2023年のふるさと納税寄附申込の伸び率が、なんと469%! 三芳町の中で注目度ナンバーワンの返礼品なのだそう。

本稿では、マイナビふるさと納税担当者が、気になった返礼品を紹介していきます。

今回は、「具だくさん食べるスープAセット」の特徴や事業者の商品に対するこだわり、返礼品になった経緯などについて詳しく調べてみました!

三芳町のふるさと納税返礼品「具だくさん食べるスープAセット」について

・返礼品名:具だくさん食べるスープAセット(7食分)
・提供事業者:株式会社武蔵野フーズ
・埼玉県入間郡三芳町竹間沢東15-7
・内容量:1食あたり176~206g×7食分
・寄附金額:1万円

「具だくさん食べるスープAセット(7食分)」のふるさと納税の寄附金額は、1万円。管理栄養士監修の、カラダとココロが必要とするさまざまな食材を使用した具だくさんのスープです。

大きめの具がゴロゴロ入ったしっかり噛んで味わう満足スープは、すべての種類が塩分2g以下と、塩分制限が必要な人も安心して食べられます。また、乳酸菌が100億個配合されています。

トマトの程よい酸味が味わえる「トマトとタラのコクうまミネストローネ」、千切り生姜の食感を感じられる「10種具材の酒粕入り生姜豚汁」、程よい酸味と辛みの「さっぱり黒酢入り酸辣湯(サンラータン)」、3種のきのこと揚げた肉団子で食べ応え十分な「きのこと肉団子の和風だしスープ」、スパイスの香りと野菜の旨みを引き出した「6種野菜を食べるカレースープ」、優しい味わいの「6種野菜と鶏肉のまろやか豆乳スープ」、 濃厚な味わいの「やわらか牛肉とビーツの濃厚ボルシチ」の7種類。

調理方法は、レンジでチンするだけ! 湯せんも可能で手軽に味わうことができます。1袋の厚みはわずか0.5~1cmなので、冷凍庫でもストックしやすく便利です。

寄附者からの反響

「美味しくて、想像以上に大きな具で大満足です」「味付けも家庭的で食べやすくて、美味しい」「朝バタバタしている時も、チンするだけなので助かる」といった声が、三芳町ふるさと納税担当者のもとに届いているそうです。

事業者の想い

年々生活習慣病が増加するなか、糖尿病治療食、腎臓病治療食を中心とした“健康宅配食事業”を平成9年より展開してまいりました。日本糖尿病学会や日本腎臓学会で血糖値や尿素窒素値に有用な効果があると発表していただき、より一層の社会的使命感を持って取り組んでおります。食の広い分野にわたり、美味しさと健康と技術にこだわって、商品開発と事業展開を行っております。武蔵野フーズは「もっと美味しく」「もっと健康に」豊かな食文化を育んでいきます。


今回は埼玉県三芳町の返礼品「具だくさん食べるスープAセット」を紹介しました。具だくさんで栄養を考えられた体に優しいスープ。さまざまな味が楽しめるので、日々の食卓にはもちろん、小腹が空いた時や夜食などにも良さそうです! 気になる方は一度チェックしてみてください。