恵安の「WIZ」ブランドから、10.1型2in1のWindowsタブレット「KIC102HD-DN」と「KIC102-BK」が1月19日に発売される。価格はオープン。

KIC102HD-DN

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    KIC102HD-DN

KIC102HD-DNは、キーボードを着脱可能な2in1タブレット。OSにWindows 10 Homeを搭載し、タブレットのような使い方だけでなくノートPCのようにも使用できる。ディスプレイは10点マルチタッチ対応で、1,920×1,080ドットのIPS液晶パネルを採用。ストレージは32GB eMMCだが、最大128GBのmicroSDメモリーカードを使える。キーボードは64キーの日本語仕様で、USBポート×1基を備える。

主な仕様は、CPUがCherry Trail世代のIntel Atom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリがLPDDR3 4GB、ストレージが32GB eMMC、グラフィックスはIntel HD Graphics 400(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワークはIEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0。インタフェース類は、microUSB 2.0×1、microHDMI×1、microSDメモリーカードスロット、200万画素フロントカメラ・リアカメラなど。本体サイズはW251.7×D165.7×H9.7mm(タブレットのみ)、重さは約517g、キーボードが483g。

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KIC102-BK

KIC102-BKは、ディスプレイが1,280×800ドットの下位モデル。メモリがLPDDR3 2GBに変更されている。そのほかの仕様はほぼ共通。