厚生労働省は6月1日より「イクメン企業アワード2018」「イクボスアワード2018」のエントリーを受け付けている。6回目となる今年は、男性が家事や育児に積極的・日常的に参画することを促す企業の対外的な活動を表彰する「理解促進部門」を新設。応募は電子メールまたは郵送で受け付けており、7月27日締め切りとなる。

  • イクメン企業アワード2018、イクボスアワード2018の応募を開始 - 7/27まで
  • イクメン企業アワード2018、イクボスアワード2018の応募を開始 - 7/27まで
  • 「イクメン企業アワード2018」「イクボスアワード2018」応募は7月27日まで

育児を積極的に行う男性を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクト。その一環として行われている同アワードには、3つの部門が設けられている。

「イクメン企業アワード」では、男性従業員の仕事と育児の両立支援に取り組む企業・団体を表彰する「両立支援部門」と、今年新たに設けられた「理解促進部門」の2部門で表彰を行う。また、「イクボスアワード」では、部下の育児と仕事の両立を支援する管理職「イクボス」を、企業などからの推薦によって募集し、表彰する。

表彰式は10月18日に都内で行われ、受賞企業や受賞者の取り組みが広く周知される。また、受賞企業は同アワードのロゴマークを企業PRなどに活用することができる。

応募方法は、同プロジェクトホームページから応募書類をダウンロードし、電子メールか郵送で事務局まで送付する。応募期間は7月27日まで。