アイドルグループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜21:00~)は、きょう6日に第5話が放送。亀梨演じる慶介が、三角関係の修羅場をどう切り抜けるのか、注目だ。

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    栗山千明(左)と橋本環奈=カンテレ提供

亀梨演じる主人公・中村慶介が、12年前に母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組『ザ・プレミアワイド』の関係者に禁断の映像"ファイナルカット"を突きつけ、事件の真犯人を追う姿を描く復しゅう劇の同作。

これまで、プロデューサー・井出(杉本哲太)、ディレクターの真崎(水野美紀)と小池(林遣都)、カメラマンの皆川(やついいちろう)に対して、"ファイナルカット"を突きつけ、当時の状況について聞き出してきた結果、恭子への犯人扱いの首謀者が、番組司会者の百々瀬(藤木直人)だったことを突き止める。

第5話では、その百々瀬がターゲットに。人気司会者である彼の弱点に徐々に迫っていった慶介は、ついに"ファイナルカット"を手に、百々瀬の前に現れる。

そんな2人がぶつかり合う一方、慶介が事件の真相を探るために近づいた小河原雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)の姉妹との三角関係にも展開が。雪子は絵画の勉強をする物静かなメガネ男子・吉澤として、若葉は明るい性格だがマイペースな一面も持つサラリーマン・マモルとして、それぞれ同じ人物だとは知らずに慶介に思いを寄せていたが、前回の第4話のラストでは、慶介と雪子が歩いているところに偶然若葉が通りがかり、3人が鉢合わせしてしまった。

なぜ姉が自分の彼氏と歩いているのかと激怒する若葉に、状況が読み込めず動揺する雪子、そして2人を前に大ピンチを迎える慶介という3人の構図に、ネットでは「最後の修羅場やばい」「慶介ピンチすぎ」といった意見から、第1話で百々瀬がまくし立てたセリフの「てえへんだ!」を引用してつぶやく人も。このピンチを、慶介はどう切り抜けるのか…。

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