サニーヘルスはこのほど、ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」にて調査レポート『寒さで肩こりが悪化する人必見! 5分で肩こり解消&脂肪燃焼でダイエット! 』を公開した。

  • 背中のストレッチは、肩こり解消のほかダイエット効果もあるという(※イメージ)

    背中のストレッチは、肩こり解消のほかダイエット効果もあるという(※イメージ)

冬になると寒さで体が縮こまってしまい、肩や背中の凝りが悪化することもあるという。しかし、凝り固まった背中をストレッチしてほぐすことで、肩こりや肩こりからくる頭痛や猫背、骨盤のゆがみを解消する効果があるという。

また、肩甲骨周辺には脂肪を燃焼させる「褐色脂肪細胞」が多いため、この部分の筋肉をストレッチで動かすと、筋トレ効果だけでなく、ダイエットにも効果的であるとのこと。肩甲骨の周辺に刺激を与え、柔軟性を持たせ可動域を広くすると、褐色脂肪細胞が活発に働き出すという。

  • 肩甲骨まわりの筋肉が固くなると肩こりにもつながる(※イメージ)

    肩甲骨まわりの筋肉が固くなると肩こりにもつながる(※イメージ)

肩甲骨ストレッチは、3秒ほどで息を吸いながら肩を上げ、次に息を3秒かけて吐きながら肩を下げるストレッチや、「肩入れストレッチ」「上半身回し」「タオルを使ったストレッチ」などがある。一日たったの5分でOKとのこと。「テレビを見ながら」「就寝前」「朝起きてすぐ」など、毎日の習慣にしやすい自分に合った時間帯で行うとよいという。

また、同サイトでは、自分の肩甲骨まわりが、どの程度硬くなっているかチェックする簡単な方法を紹介している。「指が上に来るように両手のひらを背中側で合わせ、その手を上へ上げる」「両手のひらと両ひじを胸の前で合わせ、そのままひじが離れないように上げ、あごのラインまでひじを上げる」「背中側で手を組む」の3つが該当するとしている。

いずれも楽にできるほど肩甲骨周りの筋肉がやわらかく、やりにくければこり固まっている傾向にあるという。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事『寒さで肩こりが悪化する人必見! 5分で肩こり解消&脂肪燃焼でダイエット! 』で解説している。