極太ヒートパイプ採用のCPUクーラー

GIGABYTEの「ATC700」は、サイドフロータイプの大型CPUクーラーだ。両サイドに搭載した12cmファンは、独自のブレード形状により、風量が23%アップ。さらに2ボールベアリングを採用したことで、長寿命も実現した。10mm径の極太ヒートパイプを3本搭載、TDPは200W以上となっている。ドスパラパーツ館での価格は10,778円。

GIGABYTEの「ATC700」。LEDも搭載し、発光機能「RGB fusion」に対応する

各種サイズ。ファン回転数は500~1700rpm、ノイズレベルは12~31dBAだ

MasterFan ProシリーズにRGBモデル

Cooler Masterの冷却ファン「MasterFan Pro」シリーズに、RGB LED搭載モデルが登場。風量を重視し、ケースファンに適した「Air Flow RGB」と、風圧を重視し、ラジエータ等に適した「Air Pressure RGB」があり、それぞれに12cmファンと14cmファンが用意されている。価格は、12cm版が3,200円前後、14cm版が3,300円前後。

Cooler Masterの「Air Flow RGB」(上)と「Air Pressure RGB」(下)

本体のスイッチで、発光モードを赤/青/RGBに切り替えることができる

また、風量と風圧のバランスをとった「Air Balance RGB」のセットも登場。12cmファン×3個とコントローラが同梱したもので、専用ソフトウェアから、RGBファンを一括して制御することができる。価格は11,000円前後。

こちらは「Air Balance RGB」。単品はなく、3個セットのみとなる