派手に光るAM4向けゲーミングマザー

MSIの「X370 GAMING M7 ACK」は、Socket AM4向けのゲーミングマザーボード。基板上で目立つのは、M.2用の大型ヒートシンク「M.2 Shield FROZR」だ。2スロットでM.2 SSDを強力に冷却できる。また拡張スロットの横にはLEDを搭載、「Mystic Light」機能で発光制御が可能だ。価格は33,500円前後。

MSIの「X370 GAMING M7 ACK」。X370チップセット搭載のATXマザーボードだ

PCI Express x16、メモリ、U.2は、メタルカバー「Steel Armor」で強化

拡張スロットの横にLEDのギミックを装備。派手に演出することができる

映像出力端子はないので、APUであっても別途グラフィックスカードが必要

オーバークロック向けの高機能マザー

ASRockの「X299 OC Formula」は、Core X向けのオーバークロック用マザーボード。13フェーズ(CPU)+2フェーズ(メモリ)の電源回路を備えており、OC時にも安定した電力供給が可能だ。PCI Express x16は5スロットあり、44レーンのCPUを利用したときは、5スロットともx8で動作できる。価格は58,000円前後。

ASRockの「X299 OC Formula」。X299チップセット搭載のATXマザーボードだ

オーバークロック用ということで、メモリは4スロットに抑えられている

ヒートシンクはバックパネルからはみ出すほど。最大450WまでのCPUに対応

PCIeのオン/オフ、再試行/リセットボタン、LN2モードのオン/オフなどを装備