「Core」最新記事一覧

Intelの「Core」プロセッサの最新ニュースを紹介。

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今週の秋葉原情報 - 長~い基板のマイニング向けマザーボード、Coffee Lake搭載PCの発売も

Colorfulの「C.B250A-BTC PLUS V20」は、マイニングに特化した特別仕様のマザーボード。基板の長さは485mmもあり、通常のPCケースに格納することはできないものの、2スロット間隔でPCI Express x16スロットが並んでおり、ライザーカード無しに直接8枚のグラフィックスカードを装着できる。TSUKUMO eX.とオリオスペックでの価格は25,000円前後。

[18:57 10/17]

iiyama PC「STYLE∞」、i7-8700Kを搭載するミドルタワー型デスクトップPC

ユニットコムは17日、「iiyama PC」ブランドの「STYLE∞」から、第8世代Intel CoreプロセッサのIntel Core i7-8700K(開発コードネーム:Coffee Lake)を搭載するミドルタワー型PC「STYLE-R037-i7K-UHS」を発売した。BTOに対応し、標準構成価格は129,578円(税込)。

[12:21 10/17]

今週の秋葉原情報 - 電源強化版の新Taichiが発売に、VROC対応のM.2 SSD増設カードも

ASRockの「X299 Taichi XE」は、Intel X299チップセットを搭載するCore Xシリーズ向けのハイエンドマザーボード。基本的な機能は既存の「X299 Taichi」を踏襲するが、電源コネクタが8ピン×2に強化されたほか、ヒートパイプも追加された。コア数が多いCore i9での利用も安心だろう。価格は46,500円前後。

[15:37 10/11]

Intel Core i7-8700K/Core i5-8400レビュー - Coffee LakeはRyzenを突き放せるか

既報の通り、米Intelは10月5日に"Coffee Lake"ベースのデスクトップ向けCore iシリーズ6製品の販売を開始した。ただし、日本国内の販売は遅れるようで「第4四半期中を予定」とアナウンスしている。今回、国内販売に先駆けて試用する機会に恵まれたので、早速レポートをお届けしたい。

[22:03 10/5]

今週の秋葉原情報 - 光学スイッチ採用のゲーミングキーボード、フルHDの安価なアクションカムも

ZOWIEの「Celeritas II」は、光学スイッチを採用したゲーミングキーボード。この光学スイッチにより、二重押しを防ぐことができるという。また鉄製スプリングを採用したことで、一貫したキーストロークを実現し、耐久性も向上している。赤色のバックライトは、明るさの調節が可能だ。TSUKUMO eX.での価格は19,800円。

[15:01 10/3]

デル、個人向けプレミアムノートPCを大幅刷新 - 多くのモデルで第8世代Intel Coreプロセッサを採用

デルは9月29日、プレミアム系のノートPCに第8世代Intel Coreプロセッサを搭載し、販売を開始。発表されたモデルは、XPS 13、New Inspiron 13 7000、New Inspiron 13 7000 2-in-1、New Inspiron 14 7000、New Inspirion 15 5000、New Inspiron 15 7000、New Inspirion 17 5000の計7製品と、ラインナップの大幅な刷新となった。

[23:06 9/29]

デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサの国内販売は「第4四半期」に

インテルは四半期ごとに行っている「インテル・プレスセミナー」を9月26日に開催し、発表されたばかりの第8世代Coreプロセッサや、ハイエンドデスクトップ向けの「Core X」シリーズといった「PC向けCPU」の説明を行った。

[18:45 9/27]

Visual StudioでSubversion/Perforceを使う方法

Visual Studioエンジニアリングチームは9月21日、「Source Control Showcase: Integrating Subversion and Perforce into Visual Studio 2017|The Visual Studio Blog」において、Visual Studio 2017でサードパーティ製のソースコードバージョン管理システムを利用する例を紹介した。記事ではSubversionとPerforceを利用する方法を取り上げている。

[17:27 9/26]

Intel、CoffeeLakeことデスクトップ向け第8世代Core iプロセッサを発表

米Intelは9月24日(米国時間)、Desktop向けとなる第8世代Core iプロセッサの詳細を公開した。"CoffeeLake"の開発コード名で知らせる製品で、14nm++プロセスを採用。最上位モデルをはじめとしてコア数とスレッド数が増えたほか、動作周波数の引き上げやオーバークロック性を高めることにより、性能を向上させた。

[14:58 9/25]

今週の秋葉原情報 - 12コアの最上位「Core X」が発売に、通常の40%サイズの超小型キーボードも

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「i9-7920X」が登場、発売が開始された。従来のi9-7900Xは10コアだったが、12コアに強化されているのが特徴。ソケットは従来通りLGA2066で、TDPも140Wで変わらない。コアクロックは2.90/4.40GHz。価格は145,000円前後だ。

[16:16 9/11]

デル、Horizzon AppsによるオプションなどVDIの消費モデルオプションを拡充

デルは9月5日、「Dell EMC VDI Complete Solutions」を拡充するHorizon Appsによるオプション「VDI Complete with Horizon Apps」と、NVIDIA Tesla M10およびM60 GPUグラフィックスアクセラレータによるグラフィックスの強化を発表した。これにより、企業・組織のIT環境におけるVDI(Virtual Desktop Infrastructure:デスクトップ仮想化)およびアプリケーション仮想化の容易な計画と導入を実現するという。

[13:00 9/6]

ASUS、第8世代Core搭載2in1などPC新製品をIFA2017に合わせて発表 - 世界初、144Hz駆動対応液晶のゲーミングノートも

ASUSは8月30日(現地時間)、ドイツ・ベルリン開催のIFA2017に合わせて記者会見を行い、第8世代Intel Coreプロセッサを搭載する2in1 PCなどのPC新製品を発表した。液晶サイズや画面解像度でいうと、15.6型4Kの「ZenBook Flip 15」、14型フルHDの「ZenBook Flip 14」、13.3型4Kの「ZenBook 13」などがある。

[07:33 8/31]

今週の秋葉原情報 - AMDの新世代GPU「Vega」が発売開始、マイニング特化のRX 470カードも

AMDから新型のハイエンド向けGPU「Radeon RX Vega 64」が登場、各社から搭載グラフィックスカードが発売となっている。従来の「Polaris」をさらに進化させた「Vega」アーキテクチャを採用しており、ストリームプロセッサは4096基搭載。2048bitバス幅のHBM2メモリを8GB搭載している。価格は78,000円前後から。

[15:27 8/30]

Intel、第8世代Coreプロセッサ発表 - 薄型ノート向け製品も4コアへ

Intelは8月21日(米国時間)、予告通り同社製最新CPU「第8世代Intel Coreプロセッサ」を発表した。まずは2in1 PCや薄型ノートPCに向けて、型番に「U」が付いたTDP15Wの製品を投入。前世代のCore i7/i5プロセッサでは、2コア/4スレッドのところ、第8世代4コア/8スレッドに強化することで、マルチタスク処理で最大40%の性能向上を実現するという。

[16:06 8/21]

Mono 5.2.0安定版登場 - 64ビットをデフォルト化

Monoプロジェクトは8月14日(米国時間)、「Mono 5.2.0 Release Notes|Mono」において安定版の最新バージョンとなる「Mono 5.2.0」の公開を伝え た。Windows版(32ビット版、64ビット版)、Mac OS X版、Linux版のバイナリが提供されている。

[09:14 8/17]

.NET Core 2.0登場

米Microsfot .NETエンジニアリングチームは8月14日(米国時間)、「Announcing .NET Core 2.0|.NET Blog」において、.NET Coreの最新版となる「.NET Core 2.0」のファイナルリリースを伝えた。

[08:48 8/17]

Intel第8世代Coffee Lake-Sプロセッサ情報が公開

7月21日(米国時間)、2017年後半にリリースが予定されているIntelの次期デスクトップ向け第8世代プロセッサCoffee Lake-Sのスペックデータが「Intel Coffee Lake Core i7-8700K Flagship 6 Core Specifications Leaked – 4.3 GHz Single Core Boost, 4.0 GHz Six Core Boost, 95W TDP, Supported on LGA 1151 Socket, Two More 6 Core SKUs Detailed」において公開された。コンシューマーデスクトップ向けとしては初の6コア12スレッドプロセッサになると見られている。

[10:00 7/27]

新Xeonで何が変わったか - 内部構造を解説

既報の通り、Intelは米国時間の7月11日にXeon Scalable Processor Familyを正式に発表し、日本国内でも「Xeon Gold」シリーズの販売が開始された。製品ラインナップや特徴などはすでに紹介されているので割愛するとして、今回は内部構造に関してもう少し詳しく説明したい。

[20:00 7/25]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

Microsoft、C++技術で.NET Core 2の高速化実現

Microsoftは7月20日(米国時間)、「Profile-guided optimization in .NET Core 2.0|.NET Blog」において、.NET Core 2.0で採用されている高速化技術「PGO (Profile-Guided Optimization )」について伝えた。この技術はC++コンパイラでより最適化されたコードを生成するために使われているネイティブコンパイラ技術。.NET Core 2.0にも同様の技術が適用されており、すべてのユーザーは特定の処理をすることなくこの高速化技術の恩恵を受けていると説明している。

[16:00 7/22]

HPE、セキュリティを高めたHPE Gen10サーバを発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月20日、都内で記者会見を開き、次世代のHPE Generation10(Gen10)のサーバとして「ProLiant DL360 Gen10」「同DL380 Gen10」」「同DL560 Gen10」「Apollo 6000 Gen10/ProLiant XL230k Gen10」「Synergy 480 Gen10コンピュートモジュール」「Synergy 660 Gen10コンピュートモジュール」「同BL460c Gen10」を発表した。

[09:00 7/21]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

Dell、初のワイヤレス充電ノートPC発売

fossBytesに7月12日(米国時間)に掲載された記事「World's First Wireless Charging Laptop Launched By Dell」が、Dellから無線充電機能を搭載した初のノートPCとなる「Dell Latitude 7285」の販売が開始されたことを伝えた。最も廉価なモデルは1199米ドル(約13万5300円)、最も高いモデルで1989米ドル(約22万4500円)となっている。

[21:00 7/13]

Core i9-7900XとCore i7-7820Xを試す - いち早く登場する10コアと8コアCPUのパフォーマンスを徹底検証

2017年のCOMPUTEX TAIPEIでその存在が明らかとなったIntelのハイエンドCPUであるCore Xシリーズ。CPUの出荷開始は7月14日になる模様だが、これに先駆けて10コアのCore i9-7900Xと8コアのCore i7-7820Xを使用することができたので、前世代ハイエンドのCore i7-6950Xに加えて、競合であるRyzen 7 1800Xと比較しながら検証したい。

[21:05 7/10]

「Core X」は7月14日発売、まずは10コア以下から - PCショップ アーク

米国時間の6月26日、Intelのハイエンド向け新CPU「Core X」シリーズの4コアから10コアモデルと、対応チップセットであるIntel X299を搭載したマザーボードの出荷が開始された。すでにマザーボードは国内のPCパーツショップにて取り扱いを開始しているが、肝心のCPUは販売していない。いつ発売になるのか、PCショップ アークによると7月14日に国内販売が開始されるという。

[15:54 6/27]

今週の秋葉原情報 - 水冷対応のGeForce GTX 1080 Tiカードが発売、殻割り用のキワモノツールも

ZOTACの「GeForce GTX 1080 Ti ArcticStorm」は、オリジナルの水冷VGAクーラーを搭載したGeForce GTX 1080 Tiグラフィックスカードである。製品に付属するのは水冷ブロックのみなので、別途ラジエータやポンプなどが必要。クーラーのアクリル部分にはLEDを内蔵しており、ソフトウェア制御が可能だ。価格は129,500円前後。

[15:57 6/20]

Intel、新Xeonファミリーでメッシュアーキテクチャを採用へ

米Intelは6月15日(現地時間)、2017年中ごろの投入を予定するデータセンター向けプロセッサ「Xeon Processor Scalable Family」で、CPUコア間やキャッシュメモリのインターコネクトにメッシュアーキテクチャを採用すると発表した。従来のリングバスでの接続と比較し、低レイテンシと広い帯域幅を実現するという。

[11:53 6/16]

18コアプロセッサCore-Xシリーズ「Intel Core i9」登場

Intelは2017年5月30日(米国時間)、「New Intel Core X-Series Processors: Scale, Accessibility and Performance Go Extreme」において、Intelプロセッサの最新版となるCore Xシリーズを発表した。最新のプロセッサ技術が搭載されており、従来のプロセッサよりも高い処理性能が期待できる。

[18:00 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Intel、16コアRYZEN対抗で最大18コアの「Core i9」を投入へ

Intelは、COMPUTEX TAIPEI 2017初日となる5月30日に開催された基調講演において、"Basin Fall"(開発コード名)として知られていたX299プラットフォームと、これを使うCore-Xシリーズプロセッサを正式発表した。今回はこれについて詳しく紹介したい。

[08:00 5/31]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Intel、最大18コアのハイエンド向け新CPU「Intel Core X」シリーズを発表

Intelは5月30日、台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017にて、デスクトップ向けハイエンドCPU「Intel Core Xシリーズ」を発表した。ゲーミングやコンテンツ制作といった高いパフォーマンスが求められる用途向けの製品で、Core XシリーズとしてCore i5X/Core i7X/Core i9X/Core i9 Extremeというグレードで提供する。

[22:11 5/30]

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