日産自動車は6日、小型車「ノート」が2016年11月のマイナーチェンジから2017年5月末までの7カ月間で累計10万台の販売を達成し、7カ月連続でコンパクトセグメント(総排気量1,600cc以下の小型・普通乗用車)のランキングで販売台数1位を記録したと発表した。

日産「ノート e-POWER」

新型「ノート」は、新たに追加した新電動パワートレイン「e-POWER」が高い評価を得て、2016年11月、2017年1月、3月の3カ月で、登録車第1位を獲得。特に3月は2万4,383台を販売し、歴代の「ノート」を含めた過去最高を記録している。そして今回、発売から7カ月間での累計販売台数が10万797台となり、累計10万台を突破した。

新型「ノート」の販売好調は、新たに追加した「e-POWER」の牽引が大きく寄与しており、新型「ノート」を購入した人の約7割が「e-POWER」搭載車を選択しているとのこと。「e-POWER」は100%モーター駆動ならではの力強くスムーズな走行性能と優れた静粛性が特徴で、アクセルペダルの踏み戻しだけで、加速から減速までを意のままに操作できる新感覚のワンペダル走行も好評となっている。