1024段階の筆圧検知に対応した「ASUS Pen」

「TransBook Mini T102HA」は、デジタイザペン「ASUS Pen」が付属する。OSはWindows 10のAnniversary Updateが適用されているので、ペン入力のサポート機能「Windows Ink」に対応。Windows Inkワークスペースから付箋やスケッチパッド、画面スケッチといった機能を利用できるほか、WindowsストアからWindows Ink対応のアプリを導入することもできる。

付属のデジタイザペン「ASUS Pen」。単6形電池で駆動する。重量は実測値で22g

キーボード側にペン用のホールを設ける

Windows Inkワークスペースから標準搭載の機能が利用できる

付箋。手書きでも書き込めるほか、テキスト入力も可能

スケッチパッド。線の太さや色の変更といったシンプルな機能を備える。本格的なイラスト作業は向いていない

画面スケッチ。表示している画面をキャプチャして書き込むことができる

書き味はなめらかで、途切れずにしっかりと入力できるといった印象だ。1,024段階の筆圧検知に加え、パームリジェクションといった基本的な機能も備えている。「ASUS Pen」は単6形で駆動、キーボードカバーにペンを刺すホールが設けられているので、なくしてしまう心配もそれほどない。

手書きでのテキスト入力も可能。認識精度が高く、筆者のような悪筆でもちゃんと認識する

Windows ストアからWindows Ink対応のアプリを探すこともできる