Grand Theft Auto V(グラフ61~66)(グラフ59~60)

Rockstar Games
http://www.rockstargames.com/V/ja_jp

ベンチマーク手順はこちらと同じだが、DIRT Rarry同様に外部GPUでは解像度を1280×720pixel/1920×1080pixel/3840×2160pixelの3パターンに、内部GPUは1280×720pixel/1600×900pixel/1920×1080pixelの3パターンとした。また外部GPUでは先のURLの通りの設定だが、内蔵GPUでは

  • VSYNC:オフ
  • FSAA:オフ
  • MSAA:オフ
  • ロングシャドウ:オフ
  • 高解像度シャドウ:オフ
  • 飛行中の高精細ストリーミング:オフ
  • 距離の拡大縮小幅増加:なし

という、最小の描画オプションにしている(グラフ18,19)。

Photo18:何故かキャプチャを行ったら色が化けてしまった

Photo19:ちなみにGodavariの場合、ここまでやっても必要とされるビデオメモリ量がFull HDでは不足したので、「推奨上限を無視」をオンにして無理やり実施した。幸い問題なくテストは完了した

さて結果であるが、まず外部GPU(グラフ61~63)では、HaswellとBroadwellがおおむね同程度といったところ。Godavariが結構大差が付いているのはまぁ仕方ないところだろう。

一方内蔵GPU(グラフ64~66)であるが、なんとBroadwellがアウトである。ベンチマークを起動すると、Pass 0~Pass 3はちゃんと動作するのだが、Pass 4で橋の下を飛行機がくぐり抜けた辺りで100%ハングアップ、ベンチマーク続行不可という状況だった。ということで計らずしもHaswell vs Godavariという構図になった。

最大フレームレート(グラフ65)はともかく平均(グラフ64)および、最小(グラフ66)フレームレートはGodavariの圧勝で、現実問題としてHaswellよりはGodavariの方がまともにプレイできるという結果が示されたのは面白い。