「CPU」最新記事一覧

IntelやAMD製CPUの解説記事やベンチマークを含めた大ボリュームのレビュー記事をお届け。

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多彩なIoTアプリケーションに採用される東芝の小型プロセッサ - ET 2017

2017年11月15日~16日にかけて神奈川県・パシフィコ横浜にて開催されている「ET/IoT Technology 2017」にて東芝ブースでは、「Arm Cortex-A9」搭載のアプリケーションプロセッサ「TZ2100 シリーズ」の採用事例を用いたデモ/展示などを行っている。

[08:30 11/16]

今週の秋葉原情報 - 新技術「3D Xpoint」を採用した高速SSDが発売開始、初音ミクMOD PCのデモも

Intelから、3D Xpointを採用した高速SSD「Optane SSD 900P」シリーズが登場した。3D Xpointを搭載したコンシューマ向けSSDは、これが初めて。低いレイテンシと高速なランダム性能により、通常のNAND型SSDに比べ、最大4倍の高速化を実現し、最大22倍の耐久性を備えるという。価格は、280GBが49,000円前後、480GBが76,000円前後。

[13:59 11/14]

今週の秋葉原情報 - 第8世代Core「Coffee Lake」が発売開始、新GPU「GeForce GTX 1070 Ti」も登場

Intelの第8世代Coreプロセッサ(コードネーム:Coffee Lake)の発売が開始。大きな特徴は、コア数が増えたこと。i5以上が6コアとなったほか、ローエンドのi3でも4コア搭載というのは注目ポイントだろう。ハイパースレッディングはi7のみ対応しており、i5/i3は非対応。なお内蔵GPUの仕様については、各モデルでそれほど大きな差は無い。

[13:10 11/7]

Intel CPUにAMD入ってる

米Intelは11月6日(米国時間)、Intel製CPUコアとAMD製のカスタムディスクリートGPUを1パッケージに収めたノートPC向けのCoreプロセッサを発表した。グラフィックスメモリに第2世代の広帯域メモリ「HBM2」を採用する。2018年第1四半期に搭載製品が投入される予定だという。

[09:28 11/7]

今週の秋葉原情報 - 待望の18コア「Core X」がついに発売、第8世代Core(Coffee Lake)の予約も

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「Core i9-7980XE」「同i9-7960X」「同i9-7940X」が追加された。従来の最上位は12コアの「i9-7920X」だったが、新モデルはコア数が増え、最大18コア/36スレッドとなる。価格は25万円近いものの、取材時に完売というショップも多かった。

[13:22 10/31]

三菱電機、国際安全規格適合の二重化システム構築を実現したシーケンサ発売

三菱電機は、汎用シーケンサ(プログラマブルコントローラ)「MELSEC iQ-Rシリーズ 二重化シーケンサ」の新製品として、国際安全規格に適合し、大規模から小規模まで柔軟に高性能・高信頼システムが構築できる「IEC61508 SIL2対応 二重化シーケンサ」を発売すると発表した。

[16:00 10/30]

ドスパラ、第8世代Intel Coreの予約購入で珈琲貴族氏オリジナルグッズ進呈

ドスパラは10月27日から、インテルの最新CPU、第8世代Intel Coreプロセッサファミリー(開発コードネーム:Coffee Lake)の予約受け付けを開始している。予約した購入者には、イラストレーターやグラフィッカーとして活躍している珈琲貴族氏の描き下ろし、「メイドの白峰さん」オリジナルクリアファイルをプレゼント(商品と同時に進呈)。

[19:24 10/28]

NEC、次世代ベクトル型スパコンのプラットフォーム「SX-Aurora TSUBASA」を発売

NECは10月25日、処理性能と拡張性を強化し、HPC領域の科学技術計算に加え、AI・ビッグデータ解析、資源探査、画像解析、セキュリティなどの新しい領域にも活用可能なプラットフォーム「SX-Aurora TSUBASA」を発売すると発表した。それに合わせ、同日都内にて報道陣向けの説明会を行った。

[18:48 10/25]

インテル、Core i7-8700Kを11月2日に国内発売

インテルは10月25日、"Coffee Lake"の開発コード名で知られるデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサを11月2日に発売すると発表した。10月27日0時より予約の受付を開始する。第1弾として最上位のIntel Core i7-8700Kを投入し、その後順次ラインナップを拡充するという。

[14:50 10/25]

今週の秋葉原情報 - ドスパラがリニューアルオープン、超大型ラジエータ搭載の簡易水冷も

ドスパラの秋葉原本店と秋葉原別館(旧パーツ館)が再編を完了し、10月21日、リニューアルオープンした。PCパーツ・周辺機器は、パーツ館から秋葉原本店2Fに移転、PC関連製品を全て秋葉原本店に集約した。一方、それと入れ替わる形で、上海問屋は秋葉原別館1Fへと移動になっている。

[15:31 10/24]

NTTデータ、深層学習活用したビジネス拡大に向けてLeapMindと資本提携

NTTデータは10月23日、LeapMindの第三者割当による株式を取得し、ディープラーニングを活用したビジネスの拡大に向けた資本業務提携を行うことで同20日に合意したと発表した。

[15:01 10/23]

ネットワールド、AIセンターを開設 - NVIDIA GPUに最適なデータベース提供

ネットワールドは10月23日、米KineticaとVAD(Value-Add Distributor)契約を締結し、同社と協力して「Networld AI センター」を開設することを発表した。「Networld AI センター」は、NVIDIA GPUを搭載したサーバープラットフォーム上で、Kinetica社のデータベースソリューションのデモンストレーション、POC環境、機械学習やディープラーニングのトレーニングを提供する。

[14:00 10/23]

「家族のようなロボット」が登場 - ソニーのコミュニケーションロボット「Xperia Hello! 」

ソニーモバイルコミュニケーションズは10月17日、コミュニケーションロボット「Xperia Hello! 」を発売し、報道陣向けの説明会を行った。同製品は「家族の一員のような存在」となることを目指して開発されたもの。同製品を用いることで、留守中に部屋の様子を確認することや、家族への伝言を残すことなどができる。

[07:00 10/18]

今週の秋葉原情報 - 長~い基板のマイニング向けマザーボード、Coffee Lake搭載PCの発売も

Colorfulの「C.B250A-BTC PLUS V20」は、マイニングに特化した特別仕様のマザーボード。基板の長さは485mmもあり、通常のPCケースに格納することはできないものの、2スロット間隔でPCI Express x16スロットが並んでおり、ライザーカード無しに直接8枚のグラフィックスカードを装着できる。TSUKUMO eX.とオリオスペックでの価格は25,000円前後。

[18:57 10/17]

処理効率がCPU単独に比べ30倍向上 - Alibaba cloudがXilinxのFPGAを採用

Xilinxは、同社のFPGAが、Alibaba Cloudのパブリッククラウドアクセラレーションに採用されたことを発表した。これにより、FPGAをベースにした「F2」インスタンスを用いることで、Alibaba Cloudユーザーは、ゲノム解析や機械学習といった複雑なワークロードの加速化を実現するとしている。

[19:31 10/16]

NEC、IoTのエッジやデバイスを守るソフトウェア群を提供

NECは10月12日、IoTシステムを構成するエッジやデバイスを保護するソフトウェア群として、「SecureWare/Credential Lifecycle Manager」と「軽量暗号 開発キット」を順次提供を開始すると発表した。

[13:30 10/12]

「大量データ時代」の鍵は、FPGA - インテル テクノロジー・デイ2017

インテルは10月11日、都内にて「FPGA テクノロジー・デイ2017」を実施した。イベントでは、同社のFPGA製品およびFPGAを用いたソリューションの最新情報が、講演およびパートナー企業20社によるデモ展示にて紹介された。

[11:00 10/12]

今週の秋葉原情報 - 電源強化版の新Taichiが発売に、VROC対応のM.2 SSD増設カードも

ASRockの「X299 Taichi XE」は、Intel X299チップセットを搭載するCore Xシリーズ向けのハイエンドマザーボード。基本的な機能は既存の「X299 Taichi」を踏襲するが、電源コネクタが8ピン×2に強化されたほか、ヒートパイプも追加された。コア数が多いCore i9での利用も安心だろう。価格は46,500円前後。

[15:37 10/11]

ちょっと便利なGoogle活用術 第31回 タブを上手に管理してChromeを快適にしよう

Google Chromeは高機能で便利なブラウザだが、環境によってはたくさんのタブを開くと重く感じられるという人もいるようだ。そこで今回は、タブを使いこなして、Chromeを快適に使うテクニックを紹介しよう。

[09:00 10/11]

レノボ、ハイパーコンバージド製品「ThinkAgile HXシリーズ」を発表

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは10月10日、ハイパーコンバージド・アプライアンス「Lenovo Converged System HX Series」の後継モデルとして第3世代となる「ThinkAgile HXシリーズ」を発表した。同17日より順次発売を予定している。

[14:00 10/10]

ゼロから始めるクラウド型DWH「Azure SQL Data Warehouse」 第8回 大量のデータを高速にロードする

SQL Data Warehouseは「大量のデータの取り扱いに特化しているデータベース」という性質上、大量のデータを高速にロードする方式が用意されています。今回は、データのロードについて説明します。

[09:00 10/6]

Intel Core i7-8700K/Core i5-8400レビュー - Coffee LakeはRyzenを突き放せるか

既報の通り、米Intelは10月5日に"Coffee Lake"ベースのデスクトップ向けCore iシリーズ6製品の販売を開始した。ただし、日本国内の販売は遅れるようで「第4四半期中を予定」とアナウンスしている。今回、国内販売に先駆けて試用する機会に恵まれたので、早速レポートをお届けしたい。

[22:03 10/5]

Firefox 56、AES-GCMパフォーマンス向上

Mozillaは9月29日(米国時間)、「Improving AES-GCM Performance|Mozilla Security Blog」において、Firefox 56のAES-GCMパフォーマンスが大幅に向上したと伝えた。ハードウェア・アクセラレーションを活用することでパフォーマンスを引き上げつつ、CPU利用率の低下とバッテリー消費の削減を実現できたとしている。

[07:37 10/3]

デスクトップ向け第8世代Coreプロセッサの国内販売は「第4四半期」に

インテルは四半期ごとに行っている「インテル・プレスセミナー」を9月26日に開催し、発表されたばかりの第8世代Coreプロセッサや、ハイエンドデスクトップ向けの「Core X」シリーズといった「PC向けCPU」の説明を行った。

[18:45 9/27]

今週の秋葉原情報 - グラボ9枚刺しが可能なマイニング向けベア、ワイヤレス充電対応マウスも

オリオスペックにて、マイニングに特化した特殊なベアボーン「Storm Miner BE Plus Kit」が販売中。ケース内はほぼ全てが拡張スロットになっており、最大9枚のグラフィックスカードを内蔵したシステムの構築が可能だ。マザーボードにはCPU等が搭載されており、あとはOSを用意するだけで利用できる。価格は248,800円(受発注品)。

[16:47 9/27]

内部解析で探るRyzen ThreadRipper - UMAとNUMAの両モードでもテストを追加

ファーストインプレッションからちょっと間が空いてしまったが、Ryzen ThreadRipper(ThreadRipper)の詳細なレビューをお届けしたい。通常のベンチマークテストに加えてSandraによる内部解析でAMDのハイエンドCPUに迫りたい。

[23:38 9/25]

Intel、CoffeeLakeことデスクトップ向け第8世代Core iプロセッサを発表

米Intelは9月24日(米国時間)、Desktop向けとなる第8世代Core iプロセッサの詳細を公開した。"CoffeeLake"の開発コード名で知らせる製品で、14nm++プロセスを採用。最上位モデルをはじめとしてコア数とスレッド数が増えたほか、動作周波数の引き上げやオーバークロック性を高めることにより、性能を向上させた。

[14:58 9/25]

日立産機、IoT対応産業用コントローラの新モデルを発表

日立産機システム(日立産機)は、IoT対応産業用コントローラのミドルレンジ機である「HXシリーズ」のラインアップに、エッジコンピューティングに対応した「HXシリーズ」のハイブリッドモデルを追加し、10月より発売すると発表した。

[12:18 9/22]

ビッグデータのグループ分けを一般的なパソコンで高速処理できる手法を開発

国立情報学研究所(NII)は、データ処理の基本操作であるクラスタリングを、10億個程度のビッグデータに対して、高速で、かつ、少ないメモリー容量で実行できる実用性の高い手法を開発したと発表した。

[08:35 9/19]

ケイデンス、次世代等価性検証ソリューション「Conformal Smart LEC」発表

米国ケイデンス・デザイン・システムズは9月14日 、最小限のユーザ設定で等価性検証の実行時間を大幅に削減する次世代等価性検証ソリューション「Cadence Conformal Smart Logic Equivalence Checker」(以下、Conformal Smart LEC)を発表した。

[09:20 9/15]

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