「CPU」最新記事一覧

IntelやAMD製CPUの解説記事やベンチマークを含めた大ボリュームのレビュー記事をお届け。

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内部解析で探るRyzen ThreadRipper - UMAとNUMAの両モードでもテストを追加

ファーストインプレッションからちょっと間が空いてしまったが、Ryzen ThreadRipper(ThreadRipper)の詳細なレビューをお届けしたい。通常のベンチマークテストに加えてSandraによる内部解析でAMDのハイエンドCPUに迫りたい。

[23:38 9/25]

Intel、CoffeeLakeことデスクトップ向け第8世代Core iプロセッサを発表

米Intelは9月24日(米国時間)、Desktop向けとなる第8世代Core iプロセッサの詳細を公開した。"CoffeeLake"の開発コード名で知らせる製品で、14nm++プロセスを採用。最上位モデルをはじめとしてコア数とスレッド数が増えたほか、動作周波数の引き上げやオーバークロック性を高めることにより、性能を向上させた。

[14:58 9/25]

日立産機、IoT対応産業用コントローラの新モデルを発表

日立産機システム(日立産機)は、IoT対応産業用コントローラのミドルレンジ機である「HXシリーズ」のラインアップに、エッジコンピューティングに対応した「HXシリーズ」のハイブリッドモデルを追加し、10月より発売すると発表した。

[12:18 9/22]

ビッグデータのグループ分けを一般的なパソコンで高速処理できる手法を開発

国立情報学研究所(NII)は、データ処理の基本操作であるクラスタリングを、10億個程度のビッグデータに対して、高速で、かつ、少ないメモリー容量で実行できる実用性の高い手法を開発したと発表した。

[08:35 9/19]

ケイデンス、次世代等価性検証ソリューション「Conformal Smart LEC」発表

米国ケイデンス・デザイン・システムズは9月14日 、最小限のユーザ設定で等価性検証の実行時間を大幅に削減する次世代等価性検証ソリューション「Cadence Conformal Smart Logic Equivalence Checker」(以下、Conformal Smart LEC)を発表した。

[09:20 9/15]

今週の秋葉原情報 - 12コアの最上位「Core X」が発売に、通常の40%サイズの超小型キーボードも

Intelのハイエンド向けCPU「Core X」シリーズに、最上位モデルとなる「i9-7920X」が登場、発売が開始された。従来のi9-7900Xは10コアだったが、12コアに強化されているのが特徴。ソケットは従来通りLGA2066で、TDPも140Wで変わらない。コアクロックは2.90/4.40GHz。価格は145,000円前後だ。

[16:16 9/11]

今週の秋葉原情報 - 待望のAM4向けAPUが発売に、グラボ8枚刺し対応のマイニング用フレームも

AMDから、第7世代APUこと「Bristol Ridge」が登場、Socket AM4向けの「A12-9800E」と「A10-9700E」が発売された。これまで、AM4はRyzenシリーズが対応していたが、APUのリテール製品はこれが初めて。価格自体が安い上、GPUも内蔵しているので、安価にAM4のシステムを構築できる。価格はそれぞれ、14,000円前後と11,000円前後。

[17:21 9/5]

AMD、8コア/16コアのRyzen Threadripper 1900Xを発売

AMDは9月1日、ハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の新モデルとして、8コア/16スレッドのRyzen Threadripper 1900Xを発売した。ドスパラやツクモの通販サイトにおける価格は税別69,500円(税込75,060円)

[17:56 9/1]

AMD、ビジネス向けCPU「Ryzen PRO」の出荷を開始 - DELL/HP/Lenovoから搭載PCが発表

米AMDは8月31日(現地時間)、ビジネス向けCPU「Ryzen PRO」の出荷開始を正式発表した。Ryzen PROの詳細はすでに報じたとおりだが、新しい話もいくつかあったほか、出荷開始に先立ってOEMパートナーの発表を聞く機械に恵まれたので、まとめて紹介したいと思う。

[22:00 8/31]

【特別企画】デスクトップ向けCPUを搭載! - 動画・画像編集などマルチに使えるハイスペックノートPC「m-Book P500X1-M2SH2」

PCにより高いパフォーマンスがあって困ることはない。可搬性を重視したノートPCだって、できればデスクトップPCと同等のパワーがあれば嬉しい。そう思う読者の方も少なくないはず。そこで「それならノートPCにデスクトップPCのCPUを載せてしまえ!」と、本当にやってしまったのが、マウスコンピューターから7月に発売された、新型15.6型ノートPC「m-Book P シリーズ」だ。

[14:43 8/30]

MITの研究者ら、モバイルからのWebページ読み込み速度を2倍にする技術発表

fossBytesに8月28日(米国時間)に掲載された記事「"Vroom" Is Researchers' Answer To 'Blazing Fast Internet', Loads Pages 50% Faster」が、米国ミシガン大学およびMITの研究者らが「Vroom」と呼ばれるモバイルデバイス向けのページ読み込み高速化技術を発表したと伝えた。研究者らは実験の段階でページの読み込み時間を半分ほどにすることに成功したとしている。「Vroom」はWebページの読み込み方法を工夫することで高速化を実現しており、現在はプロトタイプの段階にあるという。

[11:09 8/30]

多様なプログラムで家族をお出迎え!-HPEと日本HPが「Family Day 2017」開催

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月28日、日本HP、DXC Technologyとの共催により東京都江東区の本社オフィスにおいて「Family Day 2017 -Take Our Children to Work-」を開催した。同イベントは、本社オフィスの1F~8Fを11:00~19:30まで開放し、社員の家族など約2000人以上が来場していた。イベントでは、オフィスツアーやキッズプログラミング教室、サーバ解体ショー、自由研究お助け講座、HPストアでの接客体験、大判プリンターによるポスター製作など、さまざまなプログロムを用意。今回、その一部の模様をレポートする。

[07:00 8/29]

Go 1.9が登場 - 地味だが重要なリリース

Goプロジェクトチームは8月24日(米国時間)、「Go 1.9 is released - The Go Blog」において、プログラミング言語「Go」の最新版となる「Go 1.9」の公開を伝えた。このバージョンでは、言語に変更が加えられているほか、標準ライブラリ、ランタイム、ツールなど多くの変更が加えられている。

[15:00 8/25]

Ryzen Threadripper、2週間足らずで大幅値下げ - 1950Xが税別128,000円に

8月23日現在、一部のPCパーツショップ各店でAMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の価格が大幅に値下げされている。発売時は16コアモデル「Ryzen Threadripper 1950X」が税別145,800円、12コアモデル「Ryzen Threadripper 1920X」が税別115,800円であったが、現在は「Ryzen Threadripper 1950X」が税別128,000円、「Ryzen Threadripper 1920X」が税別102,800円で販売されている。

[21:16 8/23]

Intel、第8世代Coreプロセッサ発表 - 薄型ノート向け製品も4コアへ

Intelは8月21日(米国時間)、予告通り同社製最新CPU「第8世代Intel Coreプロセッサ」を発表した。まずは2in1 PCや薄型ノートPCに向けて、型番に「U」が付いたTDP15Wの製品を投入。前世代のCore i7/i5プロセッサでは、2コア/4スレッドのところ、第8世代4コア/8スレッドに強化することで、マルチタスク処理で最大40%の性能向上を実現するという。

[16:06 8/21]

エレコム、Annapurna Labs製CPU採用のLinux搭載NAS新製品7シリーズ

エレコムは8月8日、Linux NASにおいて、独自の管理機能や拡張機能などを提供する新モデル7シリーズを8月下旬から2017年秋にかけて順次発売すると発表した。価格は6万4000円(税別)から。

[11:10 8/9]

Intel、「Core X」シリーズ上位モデルの仕様と発売時期を公開

Intelは8月7日(米国時間)、デスクトップ向けハイエンドCPU「Core X」シリーズ上位モデルの仕様を公開した。12コア以上のモデルについては、動作クロックやTDPなどが未発表だったが、今回、発売時期と合わせて仕様が公開された。12コアモデルは8月28日から、14コア以上のモデルは9月25日から提供開始となる。

[19:03 8/8]

パソコン工房、Ryzen Threadripperを10日22時販売開始 - 4日から予約可能

ユニットコムは、直販の「パソコン工房WEBサイト」にて、AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の単品販売を開始する。Ryzen Threadripperは、7月31日にAMDが正式発表した最新CPU。4日から予約受付を開始。販売開始は8月10日22時(午後10時)から。

[10:00 8/4]

Ubuntu on Windows 10とネイティブLinux、CPU性能のベンチマーク結果が公開

Phoronixは8月1日(米国時間)、「Windows 10 WSL CPU Scaling Performance vs. Linux」において、Windows 10の「Windows Subsystem for Linux(WSL)」の機能を使って動作するUbuntuと、ネイティブに動作するUbuntu 17.04、Fedora 26、Clear Linux、CentOS 7のベンチマーク結果を掲載した。ベンチマークの狙いは、マルチコアプロセッサにおけるCPU処理のスケールの違いを確認することだという。

[12:00 8/3]

Ryzen Threadripper 1950Xの国内価格は税別145,800円 - 8月4日から予約受付

AMDは7月31日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper 1950X」および「Ryzen Threadripper 1920X」について、日本国内における販売予定と価格を発表した。海外と同じ8月10日に発売し、8月4日から予約を受け付ける。価格はRyzen Threadripper 1950Xが税別145,800円、Ryzen Threadripper 1920Xが税別115,800円。

[19:47 7/31]

AMD、Radeon RX VegaとRyzen ThreadRipperを正式発表 - どちらも8月中に登場

AMDは米国時間の7月30日、ロサンゼルスで開催中のSIGGRAPH 2017にあわせてプライベートイベント「AMD Capsaicin Siggraph 2017」を開き、ここで正式に最新GPU「Radeon RX Vega」とハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」を発表した。このCapsaicinイベントの内容はまた改めてレポートするとして、ここで発表されるRadeon RX VegaとRyzen Threadripperのスペックなどを取り急ぎお届けしたい。

[11:57 7/31]

AMD、「Ryzen 3」を27日11時に国内販売 - 4コア搭載のメインストリームCPU

AMDは7月27日(米国時間)、デスクトップ向けCPU「Ryzen」シリーズのメインストリームモデル「Ryzen 3」を予告通り正式発表した。日本国内では28日の11時に販売を開始する。価格はすでに公開済みだが、「Ryzen 3 1300X」が税別16,500円、「Ryzen 3 1200」が税別13,800円。

[22:05 7/27]

Intel第8世代Coffee Lake-Sプロセッサ情報が公開

7月21日(米国時間)、2017年後半にリリースが予定されているIntelの次期デスクトップ向け第8世代プロセッサCoffee Lake-Sのスペックデータが「Intel Coffee Lake Core i7-8700K Flagship 6 Core Specifications Leaked – 4.3 GHz Single Core Boost, 4.0 GHz Six Core Boost, 95W TDP, Supported on LGA 1151 Socket, Two More 6 Core SKUs Detailed」において公開された。コンシューマーデスクトップ向けとしては初の6コア12スレッドプロセッサになると見られている。

[10:00 7/27]

AMD、「Ryzen Threadripper」のパッケージを公開 - 小脇に抱えるサイズ感

AMDは7月25日、同社のハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper」の製品パッケージを公開した。COMPUTEX TAIPEI 2017では、Ryzen Threadripperのチップや対応マザーボードのソケットの大きさが話題を集めたが、製品パッケージもそれに合わせたかのようなサイズ感となっている。

[21:00 7/25]

新Xeonで何が変わったか - 内部構造を解説

既報の通り、Intelは米国時間の7月11日にXeon Scalable Processor Familyを正式に発表し、日本国内でも「Xeon Gold」シリーズの販売が開始された。製品ラインナップや特徴などはすでに紹介されているので割愛するとして、今回は内部構造に関してもう少し詳しく説明したい。

[20:00 7/25]

今週の秋葉原情報 - Core Xシリーズに下位モデルが追加、日本未発売のTITAN Xpカードも

Intelの新型CPU「Core X」シリーズの下位モデルとして、Kaby Lake-X版が登場。「Core i7-7740X」「同i5-7640X」の2モデルが発売となった。最初に発売されたSkylake-X版の3モデルはi9/i7だったので、i5ブランドはこれが初めてとなる。コア数は4個に抑えられており、TDPは112Wとやや控えめ。

[15:26 7/25]

今のハイパーコンバージド製品では不十分 - ストレージ業界最新動向

ここ数年、サーバやネットワークの仮想化の進展とともに、ストレージをソフトウェアとして扱える「Software Defined Storage:SDS」が注目を集めている。SDSは昨今のインフラ基盤のトレンドである「ハイパーコンバージドインフラ」に組み込まれており、押さえておくべきトピックの1つとなっている。本稿では、SDS、HCIの最新動向についてまとめてみたい。

[11:30 7/24]

HPE、セキュリティを高めたHPE Gen10サーバを発表

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は7月20日、都内で記者会見を開き、次世代のHPE Generation10(Gen10)のサーバとして「ProLiant DL360 Gen10」「同DL380 Gen10」」「同DL560 Gen10」「Apollo 6000 Gen10/ProLiant XL230k Gen10」「Synergy 480 Gen10コンピュートモジュール」「Synergy 660 Gen10コンピュートモジュール」「同BL460c Gen10」を発表した。

[09:00 7/21]

今週の秋葉原情報 - ようやくCore Xシリーズが発売に、マイニングマザーには12枚刺しモデルも!

Intelの新型ハイエンド向けCPU「Core X」シリーズの発売が開始。第1弾として入荷したのは、「Core i9-7900X」「同i7-7820X」「同i7-7800X」の3モデルで、これでようやく、先行して発売が開始されていたX299チップセット搭載マザーボードが利用できる環境が整った。

[18:12 7/18]

ベリタス、OpenStackに加えコンテナ向けSDSソリューションを提供

ベリタステクノロジーズは7月14日、コンテナ化向けのSDS(ソフトウェアディファインドストレージ)ソリューション「Veritas HyperScale for Containers」 の提供を開始した。これにより、同社のSDSソリューションのラインアップは、同製品に加えて、ミッションクリティカルなアプリケーション、非構造化データ、OpenStackと4つそろったことになる。

[11:11 7/18]

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