「CPU」最新記事一覧

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COOL Chips 20 - 富士通の12世代目となるSPARC64 XIIプロセサ

横浜にて開催されたIEEE主催のプロセサ関係の国際会議「COOL Chips 20」において、富士通は第12世代目となるプロセサ「SPARC64 XII」を発表した。ポスト京のスーパーコンピュータ(スパコン)では、プロセサはARM v8アーキテクチャに変更することが発表されているが、ビジネスサーバではSPARCアーキテクチャを引き続き使っていくことを明らかにした形である。

[10:00 4/24]

NEC、スリムサーバ「Express5800/T110i-S」発売 - UPS内蔵型など4機種

NECは4月19日、同社のIAサーバ「Express5800シリーズ」において、スリムサーバ「Express5800/T110i-S」を発売した。標準型に加え、UPS内蔵型、タワー型、ラック型をラインアップし、標準型の価格は18万7000円(税別)~、出荷開始日は4月26日を予定している。

[07:00 4/20]

【特別企画】高いパフォーマンスとモビリティを高次元で融合! クリエイター向け14型ノートPC「DAIV-NG4500E1-S2」

マウスコンピューターのクリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」から、初となる14型ノートPC「DAIV-NG4500」シリーズが登場した。これまで同ブランドでは15.6型が最小サイズだったが、14型の新規追加によって用途や選択肢が大幅に拡大したといえるだろう。その中から今回は、SSD搭載モデル「DAIV-NG4500E1-S2」を紹介しよう。

[19:13 4/18]

今週の秋葉原情報 - メインストリーム向けの「Ryzen 5」が発売に、超ロングなライザーケーブルも

AMDの新型CPU「Ryzen 5」シリーズの発売が開始された。すでに発売済みの「Ryzen 7」がハイエンド向けであったのに対し、このRyzen 5はメインストリーム向け。ハイエンドでの高評価を背景に、Ryzen 5も好調なスタートダッシュとなるか、注目されるところだ。

[14:38 4/18]

Intelの開発者カンファレンス「IDF」、20年近い歴史に幕

米Intelは17日(現地時間)、20年近くも続いてきた同社の開発者カンファレンス「Intel Developer Forum (IDF)」のプログラムを終了させることを公表した。夏開催の予定だったIDF 17 (米サンフランシスコ)はキャンセルになり、昨年夏のIDF16が最後のIDFになった。IDFのページにおいて同社は「イベントポートフォリオの発展に伴い、IDFプログラムをリタイアさせることにした」と説明している。

[07:47 4/18]

Microsoft、新しいCPUでWin 7/8.1のアップデートを停止

fossBytesに4月14日(米国時間)に掲載された記事「Microsoft Starts Blocking Updates For Windows 7 And 8.1 On New CPUs」が、以前から伝えられてきた通りMicrosoftが新しいCPUにおけるWindows 7およびWindows 8.1へのアップデートの停止を開始したと伝えた。新しいCPUはWindows 10でのみアップデートが提供されると説明されている。

[15:51 4/17]

「Ryzenで市場に破壊的な変革をもたらす」 - 日本AMD「Ryzen」発表会

日本AMDは4月14日、東京・日本橋で同社の最新CPU「Ryzen」シリーズに関する記者説明会と、ユーザー向けイベント「Ryzen Powers. You Dominate. ~AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異~」を開催した。すでに最上位の「Ryzen 7」とメインストリーム向けの「Ryzen 5」の販売が開始されているが、改めて日本のメディアやユーザーに「Ryzen」シリーズを紹介した。

[08:42 4/15]

ネットギア、802.11ac wave2対応のデュアルバンドゲーミング・ルータ

ネットギアジャパン(NETGEAR)は4月12日、802.11ac wave2対応のデュアルバンドWi-Fiゲーミング・ルータ「Nighthawk X4S R7800」を同20日に発売すると発表した。既に、Amazon.co.jpおよびNTT-X Storeで予約受付を開始している。価格はオープン、同社による想定市場価格は2万1800円(税込)。

[08:00 4/13]

秋葉原で「RYZEN 5 1600X」「RYZEN 5 1600」の深夜販売

4月11日午後10時、東京・秋葉原のPCパーツショップにて、AMDの最新CPU「RYZEN 5 1600X」と「RYZEN 5 1600」の深夜販売会が開催された。販売開始に先立って整理券の配布や事前会計が行われたが、その時間帯は雨のため、少々出足は鈍かった。しかし、最終的にはどの店舗でも10個前後の販売があったようだ。

[09:36 4/12]

RYZEN 5 1600X/1500Xレビュー - メインストリーム領域でCore i5とタメを張れるか

3月発売されたRYZEN 7に続き、RYZEN 5も発売になった……と書こうとしていた矢先に、RYZEN 5 1500X/1400の発売延期が発表されてちょっと出鼻を挫かれた感はあるのだが、とにかく4月11日の午後10時にRYZEN 5 1600X/1600が発売になる。今回は座学パートにあたる新発表はないので、早速ベンチマーク結果のみを紹介したい。

[22:00 4/11]

今週の秋葉原情報 - Ryzen 7に続いてRyzen 5も深夜販売に! ユニークな光モノパーツも続々登場

AMDの新型CPU「Ryzen 5」シリーズがまもなく登場。解禁時間は4月11日の22時で、秋葉原では複数のショップが深夜販売を実施する模様だ。3月初めに発売された「Ryzen 7」がハイエンド向けであったのに対し、今回発売となるRyzen 5はメインストリーム向け。購入しやすい価格帯ということもあり、注目している人も多いだろう。

[11:13 4/11]

AMD、「Ryzen 5」の下位モデル「Ryzen 5 1500X/1400」の発売を15日に延期

日本AMDは4月10日、同社の最新CPU「Ryzen 5」シリーズの下位モデルである「Ryzen 5 1500X」「Ryzen 5 1400」の発売日を「日程上の都合」により、当初の4月11日の午後10時から4月15日の午前11時に延期すると発表した。なお、上位モデルの「Ryzen 5 1600X」「Ryzen 5 1600」は予定通り、4月11日午後10時に発売する予定だという。

[19:21 4/10]

Googleの機械学習チップ、CPU/GPUより30倍高速

fossBytesに4月7日(米国時間)に掲載された記事「Google’s First Machine Learning Chip (TPU) Is 30x Faster Than CPUs And GPUs」が、Googleが開発して利用している機械学習処理に特化したプロセッサTPU(Tensor Processing Unit)の処理速度がCPUおよびGPUで構築された処理システムよりも人工知能処理に関して15倍から30倍ほど高速だと伝えた。

[15:14 4/10]

ドスパラ、「RYZEN 5」の深夜販売会を4月11日22時に開催

ドスパラは4月7日、AMDの最新CPU「RYZEN 5」シリーズの深夜販売会を開催すると発表した。開催日時は2017年4月11日の22時で、会場は東京・秋葉原のドスパラパーツ館。また、これに合わせてドスパラ公式Twitterアカウントにてプレゼントキャンペーンも開催する。

[16:46 4/7]

【特別企画】いつも持ち歩きたくなる! 11.6型コンパクトモバイルノートPC「m-Book C250B1-S1」

マウスコンピューターから、小型・軽量サイズで手軽に持ち歩ける11.6型コンパクトモバイルノートPC「m-Book C」シリーズが登場した。その中から今回は、データへの高速アクセスが可能なSSD搭載モデル「m-Book C250B1-S1」を紹介しよう。

[10:36 4/7]

セゾン情報システムズ、ASEAN地域向けにExcel業務自動化ツールの最新版

セゾン情報システムズのシンガポール現地法人であるHULFTは4月5日、ファイル転送ミドルウェア「HULFT(ハルフト)」のファミリー製品「DataSpider Mini for Excel Ver.4.0 SP1」を、ASEAN地域向けに提供開始した。参考価格は、CPUライセンスが8500ドル/CPU、保守費がCPUライセンスの30%/年、月額ライセンスが568ドル(保守を含む)、追加アダプタが280ドル/月~。

[14:01 4/6]

バッファロー、SSD搭載の法人向けNAS「TS5210DFシリーズ」

バッファローは4月5日、規格値で最大10Gbpsの高速転送に対応するという法人向けNAS「テラステーション 5010シリーズ」に、SSDを採用した高速・耐振動モデルとして「TS5210DFシリーズ」を追加した。価格は、512GBモデルが9万9800円(税別)、2TBモデルが19万8000円(同)。いずれも出荷開始は2017年4月下旬を予定している。

[13:46 4/6]

富士通と米Oracle、SPARC64 XII搭載のUNIXサーバ「SPARC M12」

富士通と米Oracleは4月4日、UNIXサーバの新ラインナップとして、「SPARC(スパーク) M12」1機種2モデルを全世界で提供開始した。新製品は、新プロセッサである「SPARC64 XII」(スパークロクヨン トゥエルブ)を搭載している。

[17:24 4/4]

今週の秋葉原情報 - オリジナル版のGeForce GTX 1080 Tiカードが初登場、バルク版のRyzenも

GeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカードに、オリジナルクーラー搭載モデルが登場、発売が開始された。今回登場したのは、ASUSが1種類、GIGABYTEが2種類の計3モデル。これまで発売されていたモデルは全てリファレンスの"Founders Edition"で、オリジナル版の登場はこれが初めてとなる。

[14:12 4/4]

SIMカード搭載Linux小型PC「Orange Pi 2G-IoT」登場

fossBytesに3月31日(米国時間)に掲載された記事「Orange Pi 2G-IoT — A Cheap Linux Computer With Cellular Modem Is Now Available」が、シングルボードLinuxコンピュータ「Orange Pi 2G-IoT」の登場を伝えた。この小型PCにはWi-FiおよびBluetooth以外にも2G接続機能が搭載されている。

[10:30 4/4]

ASUS、オーバークロック対応CPU搭載の17.3型ゲーミングノートPCなど3モデル

ASUS JAPANは30日、ゲーミングPC「ASUS ROG」シリーズのノートPCとして、オーバクロック(OC)可能な17.3型モデル「ROG G701VIK」、4K液晶搭載モデル「ROG G752VS」、15.6型モデル「ROG STRIX GL502VS」を発表した。4月1日に発売する。価格はいずれもオープンで、店頭予想価格は229,800円前後から(税別)。

[23:34 3/30]

ルネサス、組み込み開発向け「Renesas Synergy」プラットフォームを拡充

ルネサス エレクトロニクスは29日、同社が提供する「Renesas Synergyプラットフォーム」に新たに3つのマイクロコントローラグループ「S128、S3A3、S3A6グループ」を追加し、組み込み開発向け統合プラットフォームをさらに拡充すると発表した。

[16:03 3/29]

日本AMD、「Ryzen」シリーズの製品紹介イベントを4月14日に開催

日本AMDは28日、同社の最新CPU「Ryzen 7」シリーズの発売を記念したイベント「Ryzen Powers. You Dominate. ~AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異~」を開催すると発表した。場所は東京・日本橋の日本橋三井ホール、開催日時は2017年4月14日18時30分~20位15分(開場は17時から)。

[17:06 3/28]

今週の秋葉原情報 - マイクロSDカード10枚をSSD化する基板が登場、Ryzen専用のCPUクーラーも

上海問屋にて、最大10枚のマイクロSDカードを1つのSATAドライブとして扱えるという変換アダプタが新発売。マニュアル無し・サポート無しと上級者向けの製品になるが、余っているマイクロSDカードを有効利用するには便利だ。ただし、カードは全て同容量である必要があるとのこと。価格は3,999円。

[12:44 3/28]

【特別企画】新生活スタートに最適! 10万円を切る「STYLE∞N」シリーズの17型オールインワンノート

2017年も新生活シーズンが到来。新しい生活に合わせ、PCの購入を検討している方も多いのではないだろうか。そんな方にお勧めしたいのが、ユニットコムが運営する老舗PCショップ「パソコン工房」だ。今回は同店のラインナップの中から、一台で一通りの作業が行える便利なオールインワン型でありながら、税込10万円以下で購入できる17型ノートPC「STYLE-17FH052-i7-FES」を紹介したい。

[09:48 3/27]

ARM、次期Cortex-Aに採用する新マルチコアアーキテクチャ「DynamIQ」を発表 - AI専用の新規命令により、高速化も実現

英ARMは3月21日に北京市内のホテルで、次世代Cortex-Aに採用するマルチコアアーキテクチャとなる「DynamIQ」を発表した。「DynamIQ」は、同社が「マルチコアの再定義」と表現し、マルチコアの構成方法を従来から大きく変更する。ここでは発表会の取材を基に解説を行う。

[23:05 3/23]

「Snapdragon 835」はスマホからVRまで幅広く活躍 - 最新ハイエンドSoCをQualcommが解説

Qualcommは、1月に発表した新しいハイエンドSoCである「Snapdragon 835」を解説し、その性能をアピールするイベントを、中国・北京で開催した。Snapdragon 835は、ギガビットクラスのLTE通信に対応するほか、各種パフォーマンスの向上を図っている。順次搭載製品が登場する見込みだ。

[22:10 3/22]

今週の秋葉原情報 - 30万円オーバーの全面ガラス張りケース、限定3台のレアモノは誰の手に?

IN WINの「tou 2.0」は、ミラーコーティングを施した強化ガラスを全面に採用したフルタワーケース。内蔵LEDの輝度調整が可能で、電源オフ時には鏡のように、輝度を上げると内部が透けるという、ユニークな効果を楽しめる。日本限定3台という超レアモノで、3月24日の発売予定。価格は驚きの30万円オーバーだ。

[19:45 3/21]

ソフトバンクC&S、英語学習用のAI搭載ロボット「Musio X」を4月に販売開始

ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンクC&S)は3月17日、米AKAの英語学習用AI(人工知能)搭載ロボット「Musio X(ミュージオ エックス)」をSoftBank SELECTION オンラインショップおよび一部家電量販店で予約受付を開始し、4月14日から販売を開始すると発表した。

[12:26 3/17]

ミラクル・リナックス、システム監視用の仮想アプライアンスを発売

ミラクル・リナックスは3月16日、VMware環境に特化したシステム監視用バーチャルアプライアンスの最新版「MIRACLE ZBX Virtual Appliance V3.0」(MIRACLE ZBX VA 3.0)を提供開始した。サブスクリプション価格は年額60万円(税別)から。

[16:58 3/16]

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