マツダは20日、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」の累計来場者数が900万人を達成したことを受けて、社会福祉団体に福祉車両を贈呈することを発表しました。福祉車両贈呈の取り組みは、同社が広島市民球場の命名権に応募した際に、社会貢献活動の1つとして広島市に提案したもので、2009年以降来場者数が100万人を達成するごとに、社会福祉団体に1台贈呈している。

「ビアンテ(セカンドリフトアップシート車)」

今回の贈呈先は、社会福祉法人の広島市社会福祉協議会により選定された広島市南区の「社会福祉法人 広島県肢体障害者連合会 / セルプ宇品」で、車種は同福祉法人の希望によりミニバン「ビアンテ(セカンドリフトアップシート車)」に決定した。

これにともない、23日に同球場で行われる「広島東洋カープ」対「阪神タイガース」の試合開始前に、同社代表取締役社長兼CEOの小飼雅道氏より贈呈先の代表者に目録を渡すセレモニーを開催する予定。