漫画誌『週刊少年ジャンプ』作品の世界観で遊べる屋内型テーマパーク「J-WORLD TOKYO」(東京・池袋)が3月14日にリニューアルし、『黒子のバスケ』、『銀魂』、『新テニスの王子様』の3エリアが登場することが24日、明らかになった。

今回のパワーアップで「J-WORLD TOKYO」に11作品の人気キャラクターが勢ぞろい

新たに設置される『黒子のバスケ』エリアでは、エリア内に誠凛高校を再現し、マネージャーの"お仕事ミニアトラクション"も登場。『銀魂』エリアでは、真選組の一員となり捜査する街巡りアトラクションや、ミニゲームが楽しめる。『新テニスの王子様』エリアでは、限定景品が手に入るミニゲームやイチ推し王子様グランプリを開催する。3エリアのほか、人気作品のカーニバルゲームがそろった「J-CARNIVAL」、多目的エリア「J-ARENA」も新設される。

既存の3作品エリアもリニューアルされ、『DRAGON BALLBALL』エリアには、巨大なスカウターや機器を触って遊ぶことができる「カプセルコーポレーション」や、タッチパネルを操作すると情報が投影される「DRAGON BALL WORLD」が登場。『NARUTO』エリアは、ラーメン一楽や焼肉Qの造形が登場するほか、口寄せ体験や修業ができるようになり、『ONE PIECE』エリアでは、カルーセルの演出に合わせて、ギターを持った"ブルック"の演奏がスタートする。

『ONE PIECE』エリアのパース

さらに、フード&デザートの新メニューも登場。「J-WORLD KITCHEN」では、エースのメラメラオムライス(880円)、ドンドンドドドン!四天宝寺中学校名物ドドンとカツカレーや!(850円)が、「J-PATISSERIE」では、黄瀬涼太のマンゴーケキッスよ(650円)、カカシのサワーチェリー写輪眼ケーキ(600円)、木ノ葉の里の巻物チョコレートケーキ(650円)などが登場する。

なお、今回のパワーアップにより、J-WORLD TOKYOは、これまでの8エリアから12エリアに拡大し、ジャンプ作品から11作品の人気キャラクターが勢ぞろいする。園内改装のため、3月3日~13日は休園となる。

『DRAGON BALLBALL』エリアのパース(左が「カプセルコーポレーション、右が「DRAGON BALL WORLD」)

『NARUTO』エリアのパース(左がラーメン一楽の造形、右が口寄せ体験コーナー)

エースのメラメラオムライス(左)、ドンドンドドドン!四天宝寺中学校名物ドドンとカツカレーや!(右)

黄瀬涼太のマンゴーケキッスよ(左)、カカシのサワーチェリー写輪眼ケーキ(中央)、木ノ葉の里の巻物チョコレートケーキ(右)

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