『アメイジング・スパイダーマン』にて悪役・リザードを演じたリース・イーヴァンズ (C)BANG Media International

日本では6月30日より公開されている『アメイジング・スパイダーマン』だが、本作でカート・コナーズ博士が変身した悪役・リザードを演じたリース・イーヴァンズが、自分がキャスティンスグされたことを"一生ものの映画"と喜びをあらわにしている。

「まぁ結局この作品の仲間入りできたわけだけどね。どんな役者にとっても一生もんの映画だよ。実際、1カ月に100回オーディションを受けて、その内成功するのなんてほんのわずかなんだ。でも、何と言っても『スパイダーマン』だからね、『このシリーズ知ってるよ!だから演じたいんだ!』って気分になったよ。でも契約できるなんて絶対に期待してなかったよ。それに絶対にネタバレ厳禁だから、脚本も送られてこないしね」

またリースは、CG場面が満載の本作で、自分のキャラクターを演じる際にまるで"クラブに行ったような気分"と表現し、TotalFilm.comに語っている。「僕が全然知らないようなテクノロジーに身を委ねたわけだけど、やる気満々だったんだ。クレイジーな体験だったよ。『なんで顔に何百万ものドットを付けて、こんなブルーの明かりの部屋に座ってるんだ?』ってな感じさ。まるでクラブに行ったような感覚だったよ」

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