2025年、プラチナの国際価格はじわじわと上昇しています。燃料電池や自動車触媒向けの需要拡大に加え、南アフリカ情勢の不透明感もあって、投資家の間では「金だけじゃない、次はプラチナだ!」なんて声もちらほら。
そんな中、じつは密かに人気を集め始めているのが“プラチナコイン”です。
地金よりも持ち運びやすく、眺めて楽しく、時には相場以上のプレミアも狙える……まさにコレクターと投資家、双方にとって“美味しい存在”と言えるでしょう。
プラチナコインは貴金属コイン界のレアキャラ?
金貨や銀貨は多くの人が知っていますが、「プラチナ貨」の存在感はまだまだマイナー。なにせ流通量が圧倒的に少ない。買取店でも金貨は毎日のように見ますが、プラチナコインが持ち込まれるのは本当に稀です。
これはプラチナ自体が金よりも採れず、加工も難しく、発行する国が限られているから。だからこそ“知る人ぞ知る”レアなコインになっているわけです。
世界を旅するプラチナコインたち
ここからは代表的なプラチナコインをご紹介します。
- アメリカン・プラチナイーグル
米国発、堂々たる公式地金型プラチナコイン。デザインは自由の女神、重厚感はピカイチ。投資家人気も根強く、米ドル資産として保有する人も。
- カナダ・プラチナメイプルリーフ
カナダからはメイプルリーフの“白金版”。純度99.95%の輝きは金・銀に並ぶ造幣技術の結晶。ひっそりとした佇まいのわりに、世界中で愛されています。
- オーストラリア・プラチナコアラ
コアラ好き必見。プラチナでできた愛らしいコアラデザイン。実はオーストラリアのパース造幣局が手がけたれっきとした地金型コインです。
投資? コレクション? その境界線は…あいまいが面白い!
プラチナコインは、相場が上がれば投資商品として価値が上がる。でも相場が落ち着いたとしても、コレクション価値が残る。まるで「投資と趣味のハイブリッド車」のような存在です。
「投資で買ったけど、気づいたら手放せないお気に入りになっていた」
そんなプラチナコインならではの楽しみ方、あなたも味わってみては?
株式会社Clarisse
本社:東京都新宿区西新宿8-11-1 日東星野ビル6階
URL:https://goldplaza.jp/
設立:2024年9月
事業内容:貴金属をはじめブランド品やダイヤモンド・ジュエリーの買取・販売、全国でゴールドプラザ13店舗を運営


