フジ医療器は3月31日、マッサージチェアの最高峰モデルとなる新型「CYBER-RELAX マッサージチェア H24 AS-R2300」(以下、AS-R2300)を発売した。ブラックとベージュの2色を用意し、価格はオープン、想定価格は68万8,000円。
AS-R2300は、マッサージの内容を決めるインタフェースとしてAI分析を導入。大型のタッチパネルを使って自分の身体の状態を入力すると、最適な自動コースを提案してくれる。
具体的には、身体の部位を指定できる「疲労度から選ぶ」や、「目的から選ぶ(朝・おやすみ前・疲れケア・リラックスなど)」、そして「寝起きにゆったりほぐしたい」「目覚めのストレッチをしたい」といったシーンも選べる。
もともとフジ医療器のASシリーズは多彩なマッサージ機能を備えており、今回のAS-R2300も、おすすめ、全身、部位別、ストレッチをはじめとした全40種類のマッサージを搭載。これだけ選択肢があると、今の自分にぴったりのメニューを手動で選ぶのは難しいので、こうしたナビゲーション系の機能はありがたい。
フラッグシップモデルだけあり、マッサージのための「もみ玉」や「エアーバッグ」も充実している。手技のような繊細さ、リズミカルなマッサージ、手もみ風の緩急あるエアーマッサージといったように、マッサージコースと合わせて多彩な「マッサージ心地」から好みのバリエーションを探せる。
本体の背もたれは164度までリクライニングし、ほぼフルフラットといってよい。首筋から肩、背中、腰にかけてはもちろん、おしり、ふくらはぎ、足裏、そして腕と、全身をマッサージできる。










