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~時代遅れは許されない!<br />
中堅・中小企業がDXで生き残るためのリアルな成功例~

中小企業DX

デジタルトランスフォーメーションに取り組む日本企業の事例をもとに
中堅・中小企業がいまこそ踏み出すべきDXの第一歩を後押しする。

「中堅・中小企業等向け『デジタルガバナンス・コード』実践の手引き」が経産省から提示され、2022 年9月には「2.0」に改訂されました。近年の急激なデジタル技術の発展により、あらゆる産業において 企業間競争力の格差は今まで以上に広がってきています。デジタルを活用した新たなビジネスモデルを 生み出す新規参入者の登場に対抗するためには、中堅・中小企業も従来のビジネスモデルや経営体制、 旧態依然の業務プロセスからの変革が必要です。

「予算不足、人員不足で初めの一歩が踏み出せない」「いざ取り組んでみたが成果を感じられずに頓挫 した」などの課題が聞かれる現状で、中堅・中小企業はいかにDXを進めていくべきなのか。日本企業の 過半数を占める中小企業のDXが進んでこそ、真の変革につながることになると考えています。

本セミナーではDXに積極的に取り組み、自社を変革された全国の中小企業経営者を招聘し、 パネルディスカッションを通じてDXの具体的な取り組み事例を発表いただきます。
中堅・中小企業にお勤めのみなさまがDXへの第一歩を踏み出し、さらなる発展につながる一助となれば幸いです。

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当日プログラム

14:00-14:30

【A-1】基調講演
中小企業がDXに成功するのためのバックキャスティング思考

登壇者

経済産業省
商務情報政策局・情報経済課
アーキテクチャ戦略企画室長

和泉 憲明 氏

平成 8 年 12 月 静岡大学情報学部助手、産業技術総合研究所上級主任研究員などを経て平成 29 年 8 月より経済産業省商務情報政策局情報産業課企画官、令和 2 年 7 月より現職。博士(工学)(慶應義塾大学)。その他、過去には、東京大学大学院・非常勤講師、北陸先端科学技術大学院大学・非常勤講師などを兼務。

14:40-15:00

【A-2】企業講演
中小企業がDX推進で直面するネットワークとセキュリティ課題の3つの解決ポイント

登壇者

ソニービズネットワークス株式会社
マーケティング本部 マーケティング部 部長

矢崎 裕貢 氏

映像・イベント制作会社にてオフラインでのマーケティング・プロモーション制作に携わったのち、事業会社にてwebマーケティングと社内システム開発のプロジェクトリーダーを兼務。2013年にソニービズネットワークスへ入社。法人向けICTソリューション「NURO Biz」のマーケティング部門・インサイドセールス部門の立ち上げを行い、現在は責任者としてデジタルマーケティング戦略の立案と構築、後進の育成に従事している。

講演サマリー

業務DX化と働き方の多様化により増加/複雑化する一方のトラフィック量とセキュリティ対策。多くの企業で対応リソース不足が叫ばれる中、クラウドサービスやVPNを快適かつ低負荷で活用するポイントを3つに集約して解説します。

15:10-15:30

【A-3】企業講演
リスク回避やDX化、何から始める?楽天モバイルと実現する、包括的なセキュリティ対策や業務効率化とは

登壇者

楽天モバイル株式会社
法人営業1部
Vice Assistant Manager

浅見 優斗 氏

楽天グループに新卒入社
楽天モバイルの東日本エリアにて、4G/5Gの屋内基地局建設プロジェクトに携わったのち 楽天モバイル法人事業部にてエンタープライズ企業へのモバイル回線・ソリューション提案に従事。
現在は営業フローの効率化や全体目標達成のための戦略構築を進めている。

講演サマリー

人材不足、セキュリティ問題、DX化、外国語対応、コスト削減・・・

日々、企業を取り巻く課題は多様化しています。

こうした課題に対して何から始めたら良いか分からない、または今の対策で十分かどうかが不安、という方も多いのではないでしょうか?

本日は楽天モバイルが法人サービスを開始した背景から、サービスプラン内容、そして皆さまが抱える多様な課題を解決するソリューションサービスまで、まとめてご紹介いたします。

15:40-16:00

【A-4】企業講演
事例で紹介!業務プロセス変革とセキュリティ対策を一挙に解決する「コンテンツ管理」とは?

登壇者

株式会社Box Japan
プロダクトマーケティング部
シニアプロダクトマーケティングマネージャー

武田 新之助 氏

20年以上にわたり、銀行の情報システム部門や日系SIerのプリセールスエンジニアとして活躍し、外資系ベンダーではアーキテクトとして製品のソリューション開発に従事。特にコラボレーション・コミュニケーション領域において幅広い知識と豊富な経験を有する。日本マイクロソフトを経て2023年にBox Japanに移籍。プロダクトマーケティングマネージャーとして製品の市場投入やメッセージング、価値訴求をリード。

講演サマリー

リモートワークにペーパーレス、社内外コラボレーション、ワークフロー自動化とDXによる変革が急務です。一方で、デジタル化に伴うサイバー攻撃を回避するためのセキュリティ対策も必須です。
本セッションでは、2つの重大課題を一挙に解決するととともにシステム担当者の業務負担も軽減できる最適解をご提示いたします。
さらに、生成AIを活用した一歩進んだ新しい働き方もご紹介いたします。

16:10-16:50

【A-5】特別講演
パネルディスカッション
先進企業の成功要因から共通項を模索する

登壇者

株式会社フジワラテクノアート
代表取締役副社長
藤原 加奈 氏

慶應義塾大学経営管理研究科修了 MBA 取得、2015 年より副社長。フジワラテクノアートは醸造・一般食品を生産する機械・プラントを手掛ける。麹造りの機械で高いシェアを持ち、国内約 1500 社、海外 27 ヵ国に設備を納入。ビジョン達成に向けて、3 年で 21 システム・ツール導入、デジタル人財内製化など DX を推進。
日本 DX 大賞(2022 年)、DX セレクショングランプリ(2023 年)。


グランド印刷株式会社
代表取締役社長
小泊 勇志 氏

印刷会社の 2 代目経営者。リーマンショック後の 2009 年からプロジェクトリーダーとして社内 DX を推進。DX の実現により新規事業が次々と立ち上がる体制となり、事業数は 1 事業から 9 事業へと拡大。デジタル新事業の創出とデジタルを活用した仕組み化を得意とし、顧客視点の DX により、コロナ禍でも年間 7,000 社の新規顧客を獲得。2023 年には DX セレクション 2023 準グランプリを受賞。


石井食品株式会社
代表取締役社長執行役員
石井 智康 氏

2006年6 月にアクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ(現アクセンチュア) に入社。ソフトウェアエンジニアとして、大企業の基幹システムの構築やデジタルマーケティング支援に従事。2014年よりフリーランスとして、アジャイル型受託開発を実践し、ベンチャー企業を中心に新規事業のソフトウェア開発及びチームづくりを行う。2017年、祖父の創立した石井食品株式会社に参画。2018年6月、代表取締役社長執行役員に就任。地域と旬をテーマに農家と連携した食品づくりを進めている。認定スクラムプロフェッショナル。

講演サマリー

DXに精力的に取り組まれている全国の中堅・中小企業3社の代表がパネルディスカッションで登壇。各社の具体的なお取り組み事例と、今に至るまでの経緯や苦労話、成功に導くための秘訣や工夫について『リアルな事例』を紹介します。
中堅・中小企業がDXに取り組むべき理由と、成果に繋げるための重要要因とは?3名のディスカッションの中から、答えを導き出します。

17:00-17:20

【A-6】企業講演
中小企業こそ押さえておきたい!契約書トラブル事例と契約書レビューツールの活用事例

登壇者

株式会社リセ 
代表取締役社長
弁護士(日本・NY州)

藤田 美樹 氏

東京大学法学部卒業、Duke大学ロースクール卒業(LLM)、司法試験合格、司法修習を経て、2001年西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所。
米国留学、NY州法律事務所勤務を経て2013年パートナー就任。 2018年退所、株式会社リセ設立。

講演サマリー

法務部門では、契約書チェックに多大な負担がかかっているのではないでしょうか。 契約書業務には、専門性が高く法的知識や会社の業務知識が必要です。特に法務人数が限られる中小企業においては、契約書業務を安心安全に遂行するためのリーズナブルな契約書AIレビュー支援ツールの活用が求められます。

17:30-17:50

【A-7】企業講演

18:00-18:20

【A-8】企業講演
中小企業の営業DXは何からはじめるべきか?

登壇者

Sansan株式会社
Sansan事業部 SMB第1営業部
シニアマネジャー

佐々木 慎太 氏

大学卒業後、株式会社ぐるなびに入社。営業担当として経験を積んだ後、現 Zホールディングスグループのバリューコマース株式会社に入社。プレイングマネジャーとして広告営業の業務に従事する。その傍ら、自社内の営業インフラ構築プロジェクトに参画。SFAの導入検討などを行う。その後、同グループ会社のダイナテック株式会社の営業部長に就任し、組織の立て直しを推進する。 2022年にSansan株式会社に入社。顧客の営業DX推進を支援する。

講演サマリー

近年、顧客の購買プロセスの変化や労働人口の減少により、営業プロセスの抜本的な見直しが必要となっています。営業DXの流れも加速しており、営業活動の各プロセスで、さまざまなデジタルツールが登場しています。しかし「営業DXを何からはじめるべきか?」については明確な解がなく、悩まれている企業も多いのではないでしょうか。本セッションでは、営業DXを実現させるためのポイントと、Sansan社における取り組みについてご紹介いたします。

18:30-19:00

【A-9】特別講演
失敗から学ぶデジタル化の要諦

登壇者

公益財団法人日本生産性本部
主席経営コンサルタント
中小企業診断士

鍜治田 良 氏

講演サマリー

これまで多くの中小企業をサポートしてきた中で見えてきた、デジタル化・DXの上手くいかない企業が陥りやすい失敗パターンと、そこから導き出された成功・成果に繋がるための道筋についてご紹介します。

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開催概要

タイトル

~時代遅れは許されない!
中堅・中小企業がDXで生き残るためのリアルな成功例~

Web開催
開催日 2024年3月13日(水)14:00-19:00
定員 定員なし
申し込み締切日 2024年3月11日(月)12:00まで
参加費 無料
主催 TECH+セミナー運営事務局
協賛 ソニービズネットワークス株式会社、株式会社リセ、株式会社Box Japan、楽天モバイル株式会社、Sansan株式会社
協力 株式会社ネクプロ
お問い合わせ 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp

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