PayPay証券で2026年4月1日~30日の期間に買付された国内株式のうち、売買代金が高い人気銘柄をランキング形式で紹介します。ランキングでは「キオクシアホールディングス」が1位となり、「JX金属」「ソフトバンクグループ」「フジクラ」などAI・半導体、データセンター関連銘柄が上位に入りました。

【国内株式】2026年4月人気銘柄ランキング

  • 1位 キオクシアホールディングス
  • 2位 JX金属
  • 3位 ソフトバンクグループ
  • 4位 フジクラ
  • 5位 三菱重工業
  • 6位 日経平均チャレンジコース(日経平均レバレッジETF)
  • 7位 任天堂
  • 8位 古河電気工業
  • 9位 INPEX
  • 10位 日経平均逆チャレンジコース(日経平均ダブルインバースETF)

AI・半導体、防衛関連に関心続く

1位「キオクシアホールディングス」、2位「JX金属」、3位「ソフトバンクグループ」、4位「フジクラ」、5位「三菱重工業」と、4月はAI・半導体、データセンター、防衛といったテーマ性の強い銘柄が上位に並びました。特にキオクシアホールディングスは、データセンター需要を背景にメモリ関連への関心が高まるなか、米国株式ランキングでも「マイクロン・テクノロジー」が7位に入っており、国内外で半導体メモリ関連への物色が続いたことがうかがえます。

2位のJX金属は、AI半導体向けの先端材料や銅価格の上昇を背景に、引き続き注目を集めました。また、4位「フジクラ」に加え、8位「古河電気工業」、28位「住友電気工業」もランクインし、データセンターの拡大に伴う光ファイバーや電線需要への期待も根強かったと考えられます。

5位「三菱重工業」、13位「川崎重工業」、20位「IHI」と重工各社も上位に入りました。中東情勢など地政学リスクが意識されるなか、防衛力強化という国策テーマに沿った銘柄への関心が継続したようです。

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