ラディウスは、ハイブリッドドライバーを搭載して重低音を強化した完全ワイヤレスイヤホン「HT-G200BT」を1月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭価格は税別11,800円前後を見込む。カラーはブラック、レッド、グリーンの3色。

  • ラディウス

    HT-G200BT(レッド)

高音域用のバランスド・アーマチュア(BA)ドライバー1基と、重低音を再生する6mm径ダイナミックドライバーを組み合わせた、新開発のハイブリッドドライバーシステムを搭載。BAドライバーで「解像度の高い繊細でクリアな伸びのある中高音域」を再生。ダイナミックドライバーは「振動板の駆動時に発生する背圧を最適化するよう設計され、迫力ある重低音を実現する」としている。

  • ラディウス

    新開発のハイブリッドドライバーシステム

Bluetooth 5.0に準拠し、対応コーデックはSBCとAAC。ハンズフリー通話も行える。本体に触れて操作するタッチコントロール機能を備え、音楽の再生/一時停止、曲送り/曲戻し、音声アシスタントや通話終了といった各種操作が行える。

本体は汗や水しぶき、急な雨などにも耐えるIPX5対応の防滴仕様で、スポーツやエクササイズといったアクティブシーンに最適とする。付属の充電ケースの開閉と連動してイヤホンの電源オン/オフ、端末とのペアリングモードが自動で起動する。

  • ラディウス

    利用イメージ。IPX5対応の防滴仕様で、スポーツやエクササイズといったアクティブシーンにも適する

イヤホン単体で最大約4時間30分連続再生でき、充電ケースと組み合わせて最大18時間再生可能。充電時間はイヤホンが約1.5時間、ケースが約2時間。S、M、Lの3サイズのイヤーピースなどが付属する。

  • ラディウス

    カラーバリエーションはブラック(左上)、レッド(右)、グリーン(中央下)の3色