コンピュータエンターテインメント協会(CESA)と日経BP社が共催する東京ゲームショウ2019(TGS2019、開催期間9月12日~15日)の日本eスポーツ連合(JeSU)が展開するステージで、国際オリンピック委員会(IOC)の講演が行われることが決まった。

9月13日金曜日10時30分~12時30分、JeSUのe-SportsX REDステージにおいて、国際eスポーツ連盟(IESF)事務局長レオポルド・チャン氏が「グローバルeスポーツムーブメント:オフィシャルスポーツとしての可能性」というテーマで講演し、国際オリンピック委員会(IOC)モドロ・ジャコモ氏が「eスポーツとオリンピックの関わり(仮)」というテーマで講演する予定だ。

そのほか、JeSUのe-SportsX REDステージでは、9月12日の12時15分から13時30分には「2019年度 JeSU 活動報告&発表会およびアジアeスポーツ連盟(AESF)会長ケニス・フォック氏講演」が、14時から15時には茨城国体文化プログラム 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」本戦組合せ抽選会が、15時30分から17時にはIESF「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」eFootball ウイニングイレブン 2020 日本代表決定戦が行われ、9月13日の13時から16時30分には『Rainbow Six Siege』国際親善エキシビション「Fnatic Vs 父ノ背中」が行われる予定だ。

2019年9月6日追記
記載の通り、当初は国際オリンピック委員会モドロ・ジャコモ氏 による講演が予定されていたが、このプログラムの中止が発表された。JeSUは「モドロ・ジャコモ氏の講演は、諸事情によりタイミングが合わず、中止とさせていただきます。深くお詫び申し上げます」と述べている。