富士フイルムイメージングシステムズは4月6日、黒白フイルムおよび黒白印画紙の販売を終了すると発表した。需要の減少により、安定的な供給が困難となったため。
黒白フイルムは2018年10月をもって出荷を終了する。黒白印画紙についても、種類ごとに2018年10月から2020年3月にかけて、出荷を終える予定だ。すべての黒白フイルム、黒白印画紙の販売を終了するため、今後の推奨品は用意していない。
今年は「トイデジカメ」ブームの予感! レンズ付きフィルム型、フィルムのパトローネ型も
ソニー「α7 V」レビュー 兄貴分の“いいとこ取り”で生まれた優等生
まるでレンズ付きフィルムのようなトイデジカメ「レトロデジ90」 直販価格は8,470円
キヤノン、これまでとは異なるベクトルのコンパクトデジカメの開発に意欲
【CP+】シグマ山木社長が語る“少し先のシグマ” 小型レンズを開発中、SIGMA fpは継続、フルサイズFoveonは
人気のデジタル一眼レフ、コンパクトデジカメやその周辺機器情報を紹介。