あの定番ケースに期待の後継モデル
Fractal Designの「Define R6」は、ミドルタワーケースの定番モデルだった「同 R5」の後継機。従来同様、拡張性の高い静音ケースとなっており、どんな用途にも幅広く対応できるだろう。カラーはブラック。TSUKUMO eX.での価格は、通常版が19,224円、強化ガラスのウィンドウ版が21,384円だ。
新機能として、グラフィックスカードの垂直配置に対応した(ライザーは別売)。ドライブベイは、3.5インチ×6と2.5インチ×2を搭載。ファンは最大9個まで設置可能で、内蔵のPWMファンハブが利用できる。トップパネルを開けることで、エアフローを強化。この場所に、最長42cmまでのラジエータを設置することが可能だ。
伝説のマウスが久しぶりの復活
マイクロソフトの「Classic IntelliMouse」は、2010年に生産終了となった「IntelliMouse Explorer 3.0」をベースに、最新機能を追加した有線マウスだ。定評あるエルゴノミクスデザインはそのままに、ガラス上でも使用可能な「BlueTrack」技術などを搭載した。パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店での価格は4,644円。







