ファーウェイ・ジャパンは、販売中のスポーツリストバンド「HUAWEI FIT」のソフトウェアアップデートを行い、新たに睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep」を導入することを発表した。これにより、ユーザーは自身の睡眠に対して評価・アドバイスを受けられるようになる。

スポーツリストバンド「HUAWEI FIT」

「HUAWEI TruSleep」の主な機能は、具体的な睡眠構造図の作成、睡眠の評価 、睡眠のアドバイス の3つである。

同商品は、ハーバードメディカルCDBセンターの睡眠試験認証を取得しており、睡眠時の測定精度が90%以上に達し、入眠・目が覚めた瞬間、浅い眠り、深い眠り、REM(レム睡眠)を含むユーザーの具体的な睡眠構造図を記録するため、より正確な睡眠状況を把握できる。

画面イメージ

また、ユーザーの睡眠の状況に応じて、ハーバードメディカルCDBセンター監修に基づいたピンポイントのアドバイスを提示。睡眠を調整し、改善するようにサポートする。

これらの機能を使用するには、「HUAWEI FIT」本体と、ユーザーが使用しているスマートフォン対応アプリの両方をアップデートする必要がある。Android向けソフトウェアのアップデートは4月15日以降順次開始となっており、ユーザーのスマートフォンの対応アプリに更新通知が届く。約1か月ですべてのユーザーがアップデート可能となる。なお、iOS端末では既に対応済み。