シチズン時計の高級ウオッチブランド「カンパノラ」から、7年ぶりの新作となる「カンパノラ コスモサイン」(2モデル)が登場している。税別価格は「AO4010-51E」が280,000円、「AA7800-02L」が250,000円。

左が星座盤モデル(AO4010-51E)、右が月齢盤モデル(AA7800-02L)

カンパノラ コスモサインは、天体の運行を精密な星座盤で表示し、星空の動きを腕元で再現。天体の運行は「時」の起源でもある。7年ぶりの新作は、北緯35°の全天星座を文字板上に再現する「星座盤モデル」と、月齢とともに月と太陽の位置などを表示する「月齢盤モデル」。

星座盤モデル(AO4010-51E)の主な仕様は、ケースとバンドの素材がステンレススチール、文字板がブラック、風防がデュアル球面サファイアガラス、ケース径が44mmで厚さが15.5mm(設計値)。主要な機能は、星座位置早見機能 / 北緯35度全天星座表示 / 実視等級4.8以上の明るさの恒星1027個表示 / 星雲星団166個表示 / 月盤による月齢の読取り / 日の出日の入り時刻の読取り / 月位置表示 / 電池寿命約3年 / JIS 1種耐磁など。

月齢盤モデル(AA7800-02L)の主な仕様は、ケース素材がステンレス、バンド素材がワニ革、母児版がブルー、風防がデュアル球面サファイアガラス、ケース径が45mmで厚さが14.1mm(設計値)。主要な機能は、月齢盤と24時間盤による月齢の読取り / 太陽の位置及び日の出日の入り時刻の読取り / 月の位置及び月の出月の入り時刻の読取り / 電池寿命約3年 / JIS 1種耐磁など。

星座盤モデル(AO4010-51E)

星座盤モデル(AO4010-51E)