アーキサイトは17日、CHERRY MXスイッチ搭載のメカニカルキーボード「ProgresTouch RETRO」に、静音赤軸搭載モデル2機種を追加した。11月下旬から販売開始。価格はオープン。

「ProgresTouch RETRO」静音赤軸搭載モデル(日本語キーボード)

「ProgresTouch RETRO」シリーズは、2色成型キーキャップを搭載したスタンダードメカニカルキーボード。現行の黒軸/茶軸/青軸/赤軸の4モデルに加え、新たに"静音赤軸"採用の新モデルを追加した。エラストマー素材のタペットを内蔵し、底打ち時の打鍵音を軽減されていることが特徴。打鍵音が気になるオフィスでの利用や、深夜時間帯の利用に適している。

本体背面のディップスイッチでは、キー配列を一部変更可能。変更できるのは、CapsLockと左Ctrlキーの位置変更、AltキーとWindowsキーの位置変更、ESCキーとE/Jキーの位置変更、Windowsキー入力の有効/無効。

「ProgresTouch RETRO」静音赤軸搭載モデル(英語キーボード)

ラインナップは、日本語配列108キー静音赤軸搭載モデルと、英語配列104キー静音赤軸搭載モデルの2機種。

キーピッチは19mm、キーストロークは通常の4mmよりやや短い3.7mm。Nキーロールオーバーに対応する。インタフェースはUSB、PS/2(変換アダプタ付属)。底面にはラバーストッパー付きのチルトスタンドを装備。 本体サイズはW40.0×D140.0×H28.0~37.0mm、重量は1.16kg(ケーブル除く)。対応OSは、Windows 7 / 8 / 8.1 / 10。

あわせて、ProgresTouchシリーズに対応した本語配列PBTフルキーキャップセット3種も同時発売する。

同時発売のキーキャップセット3種