ディアイティは16日、米WildPackets製のネットワーク解析ソフト「OmniPeek/OmniEngine 7.5」の取り扱いを発表した。無線LAN(Wi-Fi)の最新規格、IEEE802.11ac環境も解析できる。7月1日より発売し、価格は218,000円より。
ディアイティは16日、米WildPackets製のネットワーク解析ソフト「OmniPeek/OmniEngine 7.5」の取り扱いを発表した。無線LAN(Wi-Fi)の最新規格、IEEE802.11ac環境も解析できる。7月1日より発売し、価格は「OmniPeek」シリーズが218,000円より、「OmniEngine」が1,080,000円。
無線LAN(Wi-Fi)におけるトラブルの原因となる、ローミング解析機能を大幅に強化。ローミングの発生時刻をパケットレベルで正確に把握する機能や、チャネルアグリゲータ(複数チャネルの統合)での復号、ダッシュボードでのチャネル/BSSIDごとのパケット数確認といった、豊富な解析機能を備える。