エムエスアイコンピュータージャパンは2日、専用設計の高性能冷却ユニット"Twin Frozr II"と、高OC耐性が特徴のオリジナル基板を採用したNVIDIA GeForce GTX 460カード「N460GTX Hawk」を発表した。独自のオーバークロック仕様で性能を向上させている。発売日は9月7日。価格はオープンだが、店頭予想価格は26,800円前後。
主な仕様は、ストリームプロセッサ数が336基、コアクロックが780MHz(675MHzからOC)、メモリクロックが900MHz(データレート3600MHz)。メモリタイプはGDDR5 SDRAMで、容量は1GB、メモリ接続バス幅は256bit。PCとの接続バスインタフェースはPCI Express (2.0) x16。映像出力端子はDVI-I×2(デュアルリンク、HDCPサポート)、ミニHDMI×1で、DVI→D-Sub変換アダプタも付属する。