リードテックは、ゲーミングユーザーに最適な高性能GigabitEthernet NIC(ネットワーク・インターフェイス・カード)「WinFast Killer Xeno Pro」を発表した。BIGFOOT NETWORKS社製ネットワーク・プロセッシング・ユニット「Bigfoot Killer」を搭載することで、ネットワーク処理の高速化を実現している。発売は4月下旬を予定。店頭予想価格は11,000円前後。

「WinFast Killer Xeno Pro」

従来CPUが受け持っていたネットワーク処理を、カードに搭載のNPU(ネットワーク・プロセッシング・ユニット)が行なうことにより、処理のレイテンシを改善している。高速なパソコンにおいてボトルネックになりがちなネットワーク処理を高速化でき、特にオンラインゲーム環境が快適になる効果が期待できる。

NPUは400MHz動作で、メモリは128MB容量/266MHz動作のDDR2

PCとの接続バスインタフェースはPCI Express x1。バックパネルコネクタはGigabitEthernet×1、USB 2.0×1、3.5mmオーディオ入出力。対応OSはWindows XP/Vista/7。ほか、ハードウェア・アクセラレーションされたボイスチャット、ハードウェア・ファイヤーウォールなどの機能も備えている。