ミリタリー風ファンが登場

AKASAの「Apache」は、防塵・防水機能を備えた12cmファン。IP54規格に適合しているとされ、「機器の所定動作および安全性を阻害する量の塵埃の侵入を防ぐ構造」「低圧の水のあらゆる方向からの侵入に対しても有害な影響が無い」という。冷却ファンとしては、600~1,300rpm、6.9~16.05dBAというスペック。価格は1,700円前後だ。

AKASAの「Apache」。パッケージも少しミリタリー風

変わった形のS-FLOWブレードを採用。動作音は静かめ

なんとCorsairから水冷キット

Corsairから発売された水冷キット「CWCH50」が話題となっている。Corsairというブランドに加え、1万円前後という安さで、早くも品切れになりそうな勢いだ。

パッケージが間に合わなかったのか、初回ロットは白箱のまま

一式揃ったセットになっている。チューブ形状が少し変わっている

CPUヘッド、ラジエータ、ポンプなど、水冷に必要なパーツが一式揃った製品。冷却水の蒸発が限りなくゼロに近い低透過率カスタムプラスチックチューブを採用しており、メンテナンスフリーを実現した。手間的にも価格的にも、空冷CPUクーラーの代わりとして利用できそうだ。

気になる性能だが、同社のテストでは、Core i7-965(3.46GHzにOC)の高負荷時において、通常のCPUクーラーが79.85℃、高性能CPUクーラーが62.5℃だったところ、CWCH50では55.85℃まで冷却できたとのこと。

いろいろなメーカーからも

オウルテックから2種類のCPUクーラーが発売。サイドフロータイプの「無双」とトップフロータイプの「斬」で、価格はどちらも4,000円前後。両製品とも、130WのCPUまで対応するとしている。

和風なネーミングのCPUクーラーが発売に

グリーンハウスからは、CPUクーラー「UFO V51」が登場。GlacialTechという台湾メーカーの製品のようだが、トップフロータイプでありながらツインファンというのはちょっと珍しい。通常ファンとPWMファンの2モデルがあり、価格はそれぞれ6,000円前後、7,000円前後。130(L)×157(W)×138(H)と大きいので、ケースとの干渉には注意したい。

マザーボードの上にUFOが浮かんでいる感じ?

ヒートシンクの上下にファンが取り付けられている