背面ベルトストラップを備えた携帯電話『ベルトのついたケータイ NS01』(京セラ製)がKDDIから登場する。同社が29日に発表したau携帯電話の新ラインアップのひとつで、利用シーンに応じたさまざまな持ち方が考えられるという。

ベルトのついたケータイ「NS01」(京セラ製)

閉じた状態。Felicaアンテナが配置

全体的に丸みを帯びたシンプルなデザインの折りたたみ型端末。指紋がつきにくく、手触り感のよい塗装を使うなど、長く使える心地のよいデザインを重視している。背面のベルトストラップは、通話時や携行時の新たなスタイルを提供するほか、別の素材に付け替えるといったカスタマイズ性も持たせた。カラーモデルは、ライトブルー/ホワイト/ブラウンの3色を用意。

裏面にはベルトが装着されている。取り外すことも可能

ベルトは指をかけて持ったり、かばんなどに固定するときに使ったりすることを想定しているとのこと

ディスプレイサイズは約2.8インチ ワイドQVGA(240×400ドット)液晶、有効画素数約197万画素のカメラを搭載。外部メモリーカードはmicroSD/ microSDHCカードをサポートする。他の対応サービス・機能は、au Smart Sports Run&Walk、au Smart Sports Karada Manager、おサイフケータイ、GPSなど。

キーはフレームレスタイプ

裏面には約0.5インチで60×32ドットの有機ELサブディスプレイが搭載

右側面には外部接続端子、平型イヤホンマイク端子、カメラボタン、マナーボタンが配置

左側面にはmicroSDカードスロットを配置

先端部分。デザインとしては丸みのある飽きのこないものとなっている

ヒンジ部には赤外線端子が配置

メニュー画面。機能的には必要最低限のものしか搭載していないという

ツール画面。オンライン辞書や京セラ製としてはお馴染みとなるフェイク着信に対応

プリインストールされているアプリケーション「ケータイ!健康録」画面

漢字チェックは難しい漢字を入力して、拡大表示することではっきりと見るための機能

(写真・キャプション/memn0ck K-MAX)

サイズ 約48×100×18.8mm(最厚部19.4mm)
重量 約119g(電池装着時)
連続通話/待受時間 約220分/約310時間
メインディスプレイ 約2.8インチ ワイドQVGA (240×400ドット)
サブディスプレイ 約0.5インチ (60×32ドット) 有機EL
カメラ 有効画素数約197万画素(オートフォーカス対応)
外部メモリ microSD/ microSDHCカード
カラー ライトブルー/ ホワイト/ ブラウン