クラムワークスは、LinuxベースのOSを搭載し、USBポート経由で起動できるUSBフラッシュメモリ「BOOTPLUG-m1」(総容量1GB / 空き730MB)、「BOOTPLUG-m2」(総容量2GB / 空き1.7GB)を13日から発売する。価格はBOOTPLUG-m1が12,600円。BOOTPLUG-m2の価格が16,800円となる。
動作環境は、CD-ROMまたはUSB-HDDからのブートが可能なUSB 2.0搭載のPC、128MB以上のメインメモリ、16ビット表示が可能なビデオカードとディスプレイ、ネットワークカード、PCIサウンドカードまたはUSBスピーカー、キーボード / マウス、日本語PostScript対応プリンタ。
BOOTPLUGは、接続するだけでUSBメモリに内蔵されたLinux OSが約20秒で起動し、Webブラウザやメーラー、OpenOffice.org 2.0、有線 / 無線LAN、VPNなどの機能を利用できる。
メールや文書などの保存データはAESを用いた堅牢な暗号化が施される他、ユーザー領域をロックする「Read-only」モードの搭載などのセキュリティ的な特徴もある。
また、 Linux用のFlash PlayerやRealPlayerをインストールすることで、HDDレスの静音環境でYouTubeやニコニコ動画も楽しめるとしている。




