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imecなど、スマホと接続できるプラスチック製NFCを開発

ベルギーimecと姉妹機関である独立系IoTナノテク研究機関の蘭Holst Centreは、Cartamundiと共同で2017年2月5日-9日に米国サンフランシスコで開催された「ISSCC 2017にて、プラスチック基板上に形成したIGZO TFTを用いた近距離無線通信(NFC)タグを発表した。

[17:33 2/16]

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単原子レベルでの熱伝導の測定に成功 - 国際研究チーム

米国、ドイツ、スペインの国際研究チームは、金原子の間でナノスケールの熱伝導を測定することに成功した。

[17:10 2/23]

東大など、無機ナノチューブで前例のない特異な超伝導状態を実現

東京大学(東大)は2月17日、二流化タングステン(WS2)ナノチューブに対して電解質ゲートを用いたキャリア数制御を行うことにより、WS2ナノチューブの電気伝導性を制御できること、電子を多量にドープした領域で超伝導が発現することを発見したと発表した。

[18:07 2/21]

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双方向ディスプレイ向けに外部刺激応答性のあるLEDを開発 - イリノイ大

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校とダウ・エレクトロニック・マテリアルズの研究チームは、LEDと光検出器という二つの機能を兼ね備えた光半導体デバイスを開発した。

[15:58 2/17]

imecなど、低消費電力な完全デジタルPLL回路を開発

ベルギーimecと蘭Holst Centreは、ロームと共同で2017年2月5日-9日に米サンフランシスコで開催されたISSCC 2017にて、低消費電力のIoT無線トランシーバ向け完全デジタルPLL回路(ADPLL)を発表した。

[17:42 2/16]

トポロジカル二次元膜「二テルル化タングステン」を大面積合成-ペン州立大

ペンシルバニア州立大学の研究チームは、二次元材料「二テルル化タングステン(WTe2)」を単層かつ大面積・高品質で合成することに成功した。

[14:19 2/16]

理研、トポロジカル絶縁体表面を絶縁化 - 特殊な電気磁気効果観測が期待

理化学研究所(理研)などは2月14日、磁性層と非磁性層を交互に積み重ねた「トポロジカル絶縁体」積層薄膜を作製することで、特殊な「電気磁気効果」の発現が期待される新しい量子状態を実現したと発表した。

[10:30 2/15]

印刷法による有機CMOS回路の高速化と集積化を実現 - NEDOプロジェクト

トッパン・フォームズや富士フイルムなどで構成される研究グループは2月14日、NEDOプロジェクトとして、印刷法を用いた有機半導体CMOS回路の高速化と集積化に成功し、電子タグ内部に格納された固有IDコードや温度センサからの取得情報量の拡張を可能にしたと発表した。

[10:00 2/15]

米国SUNY Polyで150mmウェハを用いたSiCデバイスの試作が本格化

米国SUNY Polyは2月9日(米国東部時間)、同キャンパスのナノテク研究団地「Albany Nanotech Complex」を本拠とするSiCデバイス実用化コンソーシアム「PEMC」が、パターン付き150mm SiCウェハのファーストロットを同所のウェハ試作ラインで産出したと発表した。

[11:30 2/14]

東工大、室温で純粋な円偏光を発するスピン発光ダイオードを開発

東京工業大学(東工大)は2月9日、室温で純粋な円偏光を発するスピン発光ダイオード(スピンLED)の開発に成功したと発表した。

[08:30 2/14]

NEDO、LSIに光インタフェースを直接搭載可能な技術を開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月10日、光電子融合基盤技術研究所(PETRA)がサーバ内のLSIに光インタフェースを直接搭載可能な技術を開発したと発表した。

[08:00 2/14]

オフ電流を抑えた高性能ゲルマニウムトランジスタを作製 - ドレスデン工科大

ドレスデン工科大学とナノエレクトロニクス材料ラボ(NaMlab)の研究チームは、ゲルマニウム半導体を用いた高性能トランジスタを作製した。

[18:47 2/10]

量子相転移現象の初観測に成功、量子シミュレーションの超高速化に応用期待

オーストリア科学技術研究所(ISTオーストリア)は、量子相転移現象を実験観測することに初めて成功したと発表した。量子相転移は、0℃前後で氷が融けて水に変わるように、量子系の性質が臨界点で変わる現象。将来的に、量子計算の超高速化などに応用できる可能性もある。研究論文は、物理学誌「Physical Review X」に掲載された。

[11:38 2/10]

CMOSイメージャで近赤外線域撮像ができる電子制御技術を開発 - パナソニック

パナソニックは2月9日、有機薄膜を用いたCMOSイメージセンサの同一画素内で、近赤外線域の感度を電気的に変えられる電子制御技術を開発し、可視光/近赤外線域での撮像をフレーム単位で切り替えることに成功したと発表した。

[09:00 2/10]

プリンテッド&フレキシブルエレクトロニクスに注力するHolst Centre

蘭Holst Centreは、研究紹介セミナー「Holst Centre Private Seminar」を開催し、この分野の研究の一端を紹介した。

[07:00 2/10]

JAPERA、印刷法で圧力/温度の面内分布を同時検出できるシートセンサを開発

次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月8日、印刷技術を用いて圧力と温度の面内分布を同時に検出可能なフレキシブルシートセンサを開発したと発表した。

[07:00 2/10]

東芝、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」向けADCを開発

東芝は2月8日、次世代無線LAN(IEEE 802.11ax)向けに低消費電力ながら高い変換精度を実現したA/Dコンバータ(ADC)を開発したと発表した。同成果の詳細は、米国サンフランシスコで開催されている半導体回路国際会議「ISSCC 2017」にて2月8日(現地時間)に発表される予定だという。

[17:14 2/8]

ソニー、1GbitのDRAMを積層した3層構造スマホ向けCMOSイメージセンサを開発

ソニーは2月7日、従来の裏面照射型画素部分と信号処理回路部分との2層構造の積層型CMOSイメージセンサに1GビットのDRAMを積層した3層構造のスマートフォン(スマホ)向けCMOSイメージセンサを開発したと発表した。

[12:22 2/7]

富士通研、低消費電力な光モジュールのリファレンスレス受信回路を開発

富士通研究所とUniversity of Toronto(トロント大学)は2月6日、データセンター内のサーバとスイッチ間通信で用いられるイーサネット向け光モジュールにおいて、従来の55%の電力で動作する省電力リファレンスレス受信回路を開発したと発表した。

[07:00 2/7]

NICTなど、単一チャネルで105Gbpsを実現するテラヘルツ送信機を開発

情報通信研究機構(NICT)、広島大学、パナソニックは2月6日、シリコンCMOS集積回路により、300GHz帯単一チャネルで毎秒105ギガビットの通信速度を実現するテラヘルツ送信機の開発に成功したと発表した。

[17:31 2/6]

原子核スピンの状態を高い空間分解能で撮像できる技術 - 東北大とNIMSが開発

東北大学と物質・材料研究機構(NIMS)は2月3日、強磁場・極低温環境で動作する走査型偏光選択蛍光分光顕微鏡と核磁気共鳴(NMR)を組み合わせ、半導体を構成する原子核のもつスピン(核スピン)の偏極状態や緩和時間を高い空間分解能で撮像することに成功したと発表した。

[17:28 2/6]

グラフェンの簡易な量産手法「材料ガス爆発法」を発見 - カンザス州立大

カンザス州立大学の研究チームは、グラフェンを大量合成できる新しい方法を発見した。

[18:58 2/3]

JAIST、Si版グラフェン「シリセン」が凹凸な表面上でも成長することを確認

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は2月1日、グラフェンのSi版と言える原子層物質「シリセン」を凹凸がある表面上でも成長させることに成功したと発表した。

[18:50 2/2]

ナノシート利用の薄型デバイスを皮膚に貼り付けて点灯 - 早大の封止技術

早稲田大学(早大)は2月1日、高分子ナノシートの柔軟性と密着性を利用して熱処理を用いない手法で電子素子を固定・通電させる封止技術を開発し、同技術を用いたデバイスを皮膚に貼り付けて安定的に通電させることに成功したと発表した。

[18:33 2/2]

imec、可視光+近赤外光画像のマルチスペクトル・イメージセンサを発表

ベルギーの独立系半導体ナノテク研究機関imecは、新たに開発した三原色(赤/緑/青:RGB)フィルタおよび狭帯域近赤外光(NIR)フィルタを統合したイメージセンサを発表した。

[14:37 1/30]

ケンブリッジ大、グラフェンの超伝導化に成功 - p波スピン三重項を観測

ケンブリッジ大学の研究チームは、グラフェンを超伝導化する新手法を発見したと発表した。超伝導化することで、二次元の炭素材料である単層グラフェン中に抵抗値ゼロの状態で電流を流せるようになる。研究論文は、科学誌「Nature Communications」に掲載された。

[14:39 1/26]

阪大、 次世代パワー半導体の3D配線を低コストで実現する技術を開発

大阪大学(阪大) 産業科学研究所の菅沼克昭教授らの研究グループは、独自開発の銀粒子焼結により、次世代パワーエレクトロニクスの高性能3D配線を低コストに実現する技術を開発したと発表した。

[08:00 1/24]

東北大、イオンの出入りで磁性状態を制御できる電磁石を開発

東北大学は1月13日、金属錯体からなる分子性格子材料へのイオンと電子の出入りを制御することで、磁性状態のON-OFFスイッチが可能な新たな電磁石「イオン制御型電磁石」を開発したと発表した。

[20:51 1/13]

産総研、100nAで動作するReRAMの挙動を解明

産業技術総合研究所(産総研)は1月13日、幅広い電流レンジでノイズを計測する手法を開発し、不揮発性メモリとして研究開発が進められている抵抗変化メモリ(ReRAM)が100nAの消費電力で動作する際の挙動について明らかにしたと発表した。

[19:59 1/13]

ダイヤモンドを使って直径原子3個分の極細ナノワイヤを作製 - SLAC

SLAC国立加速器研究所とスタンフォード大学の研究チームは、ダイヤモンドを利用して直径が原子3個分という極細のナノワイヤを作製する方法を開発した。さまざまな種類の原子を材料とするナノワイヤを簡易な方法で作製することができる。論文は材料科学専門誌「Nature Materials」に掲載された。

[16:26 1/13]

SC16 - Exascale以降のデバイスの研究状況

CMOSデバイスの微細化は限界に近づきつつあるが、デバイスの研究者は、より高性能のデバイスを作ることを諦めたわけではない。SC16において、コロンビア大学のナノ・イニシアティブのディレクタであるThomas N.Theis教授が、Beyond Exacaleの時代の新デバイスの研究開発状況について講演を行った。

[07:00 12/20]

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