マイナビニュース | テクノロジー | 次世代半導体技術

関連キーワード

イチオシ記事

imec、将来を見据えた横型および縦型GAAナノワイヤFETを発表 - VLSIシンポジウム 2016

「2016 Symposia on VLSI Technology and Circuits(VLSIシンポジウム 2016)」が、「スマート社会への変革の予兆」をメインテーマに、2016年6月13~17日に米国ハワイ州ホノルルで開催された。その中で、imecが8nm Siナノワイヤを用いたGAA MOSFETの発表を行った。

[10:36 6/27]

新着記事

一覧

どうなる? 次世代の半導体プロセス技術 第2回 存在意義を失ったITRSロードマップ

「SEMICON West 2016」の併催講演会としてIC Knowledgeが次世代の半導体技術について講演を行った。今回の連載では、この講演内容を踏まえて、半導体技術の最新事情を読み解いてみたい。

[07:00 8/30]

どうなる? 次世代の半導体プロセス技術 第1回 次世代メモリの最有力候補はどんな技術なのか?

既存の、高速だが不揮発性ではないDRAMや不揮発性だが低速のNAND型フラッシュメモリに代わる次世代高速不揮発性メモリとしてさまざまな技術が研究されている。DRAMの微細化が困難になってきた状況を踏まえ、メモリ技術はどういった方向に進むのだろうか。

[19:35 8/26]

新着記事

一覧

従来比50%超の消費エネルギー削減を果たしたAES暗号処理回路を開発-東北大

東北大学およびNECは8月22日、「ガロア体」と呼ばれる特殊な数体系に基づく演算圧縮手法を発見し、それを用いて、消費エネルギーを従来比で50%以上削減した高効率のAES暗号処理回路を開発したと発表した。

[19:36 8/22]

量子コンピュータへの活用にも期待 - ビスマス層状酸化物の超伝導物質

東北大学、東京大学、東京工業大学などによる研究グループは8月22日、これまで超伝導を示さないと考えられていたビスマス層状酸化物の超伝導体を発見したと発表した。

[17:12 8/22]

東北大など、マンガン系合金ナノ薄膜を用いたトンネル磁気抵抗素子を開発

東北大学などは7月27日、垂直磁化マンガン系合金ナノ薄膜を用いたトンネル磁気抵抗(TMR)素子の開発に成功したと発表した。

[17:21 7/27]

理研、トポロジカル絶縁体表面で新しい電流-スピン流変換現象の観測に成功

理化学研究所(理研)は7月26日、トポロジカル絶縁体の表面を用いた新しい電流-スピン流変換現象の実験的観測および定量的評価に成功したことを発表した。

[10:16 7/26]

理研など、光照射だけでスピン偏極電流が発生するトポロジカル絶縁体を発見

理化学研究所(理研)は7月20日、トポロジカル絶縁体の薄膜にパルス光を照射することで、外部電場を加えなくても大きなスピン偏極光電流が発生し、それを外部磁場で制御できることを発見したと発表した。

[13:41 7/22]

阪大と昭和電工、300℃の高温域で安定動作するSiCパワー半導体を実現

昭和電工は7月19日、同社が参画する大阪大学 菅沼克昭教授のプロジェクトにおいて、SiCパワー半導体が300℃の高温域において安定的に動作する基板構造を開発したと発表した。

[16:49 7/19]

東大、GaAs半導体に添加したMnの濃度増加で物理学の常識と異なる現象を発見

東京大学(東大)は6月29日、磁性をもつ原子を半導体中に加えて強磁性にすることにより、伝搬する電子の散乱が抑えられ秩序が回復する特異な現象を観測したと発表した。

[08:00 6/30]

赤く光る新しい窒化物半導体を計算で予測し、高圧合成実験で発見 - 東工大

東京工業大学(東工大)は6月21日、マテリアルズ・インフォマティクスと実験の連携により、希少元素を使わずに赤く光る新窒化物半導体を発見したと発表した。

[08:30 6/22]

アジレント、トリプル四重極ICP-MSの新製品 - 感度2倍、ナノ粒子にも対応

アジレント・テクノロジー(アジレント)は6月14日、トリプル四重極ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析計)の新モデル「Agilent 8900」を販売開始したと発表した。

[16:35 6/14]

東北大、20年間不明であった磁性半導体(Ga,Mn)Asの強磁性発現機構を解明

東北大学は6月7日、物質の発見から20年間不明であった磁性半導体(Ga,Mn)Asの強磁性発現機構の解明に成功したと発表した。

[11:56 6/7]

NEC、CPUとFPGA間の高速通信を実現するデータ通信方式を開発

日本電気(NEC)は6月2日、CPUと書き換え可能な専用LSIのFPGAを広帯域な伝送路でつないだプロセッサ(密結合プロセッサ)において、CPUとFPGA間の高速通信を実現する「異デバイス共通通信方式」を開発したと発表した。

[07:00 6/3]

カーボンナノチューブ上に10nm幅の超伝導ナノワイヤーを実現 - 慶大など

慶應義塾大学(慶大)は6月1日、カーボンナノチューブをテンプレートとして、世界最小クラスの超極細超伝導ナノワイヤーを実現したと発表した。

[13:01 6/2]

旭硝子、「C12A7エレクトライド」のスパッタリングターゲット材を量産開始

AGC旭硝子(旭硝子)は5月26日、東京工業大学の細野秀雄教授らの研究グループが開発した「C12A7エレクトライド」を用いた均一な非晶質薄膜を開発し、量産に必要なスパッタリングターゲット材の工業化と商業生産を開始したと発表した。

[15:19 5/26]

imec、シリコン半導体技術を適用した量子コンピュータの研究開発に着手

imecは5月17日(欧州時間)、オランダ国アムステルダムでのQuantum Europe Conference(欧州量子会議)開幕にあわせて、量子コンピュ―ティングに焦点を当てた研究開発を開始すると発表した。

[09:00 5/19]

英IQEとimec、高耐圧GaN-on-Siパワーダイオードの開発で協業

英IQEは5月16日(英国時間)、ベルギーの独立系半導体研究機関であるimecとGaN-on-Si技術に関して戦略的協業契約を結んだと発表した。

[08:00 5/19]

東北大など、アモルファスSiOの構造解明 - 5種類のSiの原子環境が存在

東北大学(東北大)は5月16日、アモルファス一酸化シリコン(SiO)の構造解明に成功したと発表した。

[10:44 5/17]

COOL Chips XIX - 究極の低電力を目指すPULPプロセサ 第3回 PULPプロセサを補完する研究開発も進展

PULPは大きな広がりをもったプロジェクトで、PULPプロセサを補完する各種のチップが開発されている。その1つが、ニューラルネットワークの処理のアクセラレータの「Origami」である。

[09:00 5/11]

東工大、しきい値電圧の低い有機トランジスタとして機能する化合物の合成法

東京工業大学(東工大)は5月10日、しきい値電圧の低い有機トランジスタとして機能する複素環化合物を安定的に合成する手法を開発したと発表した。

[14:35 5/10]

COOL Chips XIX - 究極の低電力を目指すPULPプロセサ 第2回 低消費電力化のためにUTBB FD-SOI技術を活用

電源電圧を下げた場合に問題となるのは、トランジスタの製造バラつきである。そこでPULPが取り入れたのがUTBB FD-SOIという半導体製造技術である。

[10:00 5/10]

COOL Chips XIX - 究極の低電力を目指すPULPプロセサ 第1回 欧州が推進するIoT時代の超低電力化プロセサの研究

2016年のCOOL ChipsではETH Zurich兼ボローニャ大のLuca Benini教授が来日し、IoT時代に必要とされる超低消費電力化の研究プロジェクト「PULP」について、「Sub-pJ-Scalable Computing」と題する基調講演と最新の研究成果を披露した。

[13:47 5/9]

東北大など、高速/低消費電力な次世代デバイスを実現する新物質を発見

東北大学は、3次元的なディラック電子を有する質量ゼロの粒子「ワイル粒子」を物質内に内包したトポロジカル物質「ワイル半金属」を発見したと発表した。

[16:59 4/27]

東工大など、二次元材料「二硫化ハフニウム」を用いたトランジスタを開発

東京工業大学(東工大)は4月25日、新しい二次元材料である二硫化ハフニウム(HfS2)を用いたMOSトランジスタを開発したと発表した。

[18:47 4/25]

SEMI、フレキシブル・ハイブリッド・エレクトロニクスへの取り組みを拡大

SEMIジャパンは4月20日、都内で会見を開き、2015年10月に戦略的パートナー協定を締結し、SEMIの一員としての活動を開始したFlexTech Allianceに関する説明を行った。

[10:00 4/21]

肌がディスプレイになる? 皮膚に貼れる薄くて超柔軟な有機LED - 東大が開発

東京大学(東大)は4月16日、皮膚のような複雑な曲面に貼り付けることができる超柔軟で極薄の有機LEDを作製し、大気中で安定に動作させることに成功したと発表した。

[09:00 4/16]

NTTと東京理科大、GaN半導体においてアト秒周期で振動する電子運動を観測

日本電信電話(NTT)と東京理科大学は4月12日、窒化ガリウム(GaN)半導体において、アト秒周期で振動する電子の動きを観測することに成功したと発表した。

[20:32 4/13]

NTT、メカニカル振動子と量子ドットを結合した新しい半導体素子を開発

日本電信電話(NTT)は4月11日、高感度センサや高精度発振器に広く用いられているメカニカル振動子と量子ドットを結合した新しい半導体素子を作製し、量子効果を用いた超高感度の計測手法を実証したと発表した。

[14:36 4/12]

【特別企画】IoT社会を支えるアルバックの最先端テクノロジー - ファインテック ジャパン

真空技術のリーディングカンパニーであるアルバック(ULVAC)は、2016年4月6日~8日に東京ビッグサイトで開催された技術展示会「ファインテック ジャパン」のMEMS技術ゾーンに、最新の製品とテクノロジーを出展した。

[07:00 4/11]

東大、指の力を加えるだけで電気伝導率が2倍になる有機物半導体を開発

東京大学(東大)は4月4日、指の力を加えるだけで電気伝導率が約2倍になる半導体材料を開発したと発表した。

[11:17 4/5]

バックナンバー

このカテゴリーについて (テクノロジー>次世代半導体技術)

 トップへ
スピントロニクスやバイオエレクトロニクス、次世代プロセス技術など、将来のエレクトロニクス産業を支える新技術の話題をお届けします。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

ASUS、Android Wearを搭載したスマートウオッチ「ASUS ZenWatch 3」を発表
[23:17 8/31] スマホとデジタル家電
Lian Li、電動昇降機能搭載のPCデスクに大型モデル
[23:05 8/31] パソコン
「働きマン」に「さくらん」も!安野モヨコの20年振り返る展覧会が明日から
[22:47 8/31] ホビー
JR西日本「ラ・マル しまなみ」岡山~尾道間観光列車、10・11月の5日間運行
[21:59 8/31] ホビー
「デジモン」新作アニメのコミカライズが、Vジャンと最強ジャンプで
[21:51 8/31] ホビー