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2017年09月21日(木)

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第6回 ディスプレイ部材各市場の動向

IHS Markit Technologyディスプレイ部門の上席アナリストである宇野匡氏は、ディスプレイ部材市場の価格動向について「パネル価格がこの約一年半にわたって高止まりしており、部材価格の下落率もかなり落ち着いてきている」と述べた。

[10:00 9/21]

2017年09月20日(水)

日立ソリューションズ、トヨタ自動車 元町工場にIoTソリューション導入

日立ソリューションズは、トヨタ自動車 元町工場に「GeoMation 屋内位置把握ソリューション」を導入し、2017年4月に稼働を開始したことを発表した。

[14:29 9/20]

東芝情報システム、既存回線を用いる低コストなIoT接続基盤ソフトを発売

東芝情報システムは9月20日、Firewallの内側にある組込み機器をクラウド上から、安全でリアルタイムに操作することができるIoT接続基盤ソフトウェアをパッケージ化した「NetNucleus Cloud Hub」を発売した。

[11:11 9/20]

2017年09月15日(金)

ジェムアルトのIoT接続を活用した遠隔患者モニタリングサービス

デジタルセキュリティ企業であるオランダ・Gemalto(ジェムアルト)は、OnKolのモバイルヘルス(mHealth)ソリューションにジェムアルトのIoT接続が活用されていることを発表した。OnKolは、同ソリューションにより、高齢者や障害のある人などの遠隔でのモニタリングを実現し、安全かつ自立した暮らしをサポートする。

[20:24 9/15]

触った感覚を振動として記録して他者と共有できる触覚記録装置が発売

名古屋工業大学とテック技販は9月14日、指先でさわった触覚を、皮膚で生じた振動として検知し、振動子を通して他者ともその触覚を共有できる、触覚記録装置「ユビレコ」を共同で開発し、9月18日よりテック技販から販売を開始すると発表した。

[14:38 9/15]

モリサワ、米に欧文デザインの拠点を開設-欧文と多言語の開発体制を強化

モリサワは、欧文書体開発の新たな拠点として米国に「Morisawa Providence Drawing Office(モリサワ・プロビデンス・ドローイング・オフィス)」を開設したことを発表した。

[10:08 9/15]

2017年09月14日(木)

古河電工、光ファイバーのグローバル製造能力を2019年度までに約2倍へ拡大

古河電気工業(以下、古河電工)は、光ファイバの製造能力を2019年度までに約2倍へ引き上げることを発表した。

[16:34 9/14]

キヤノン、業務用24型4K/HDRディスプレイ発売-安定した高輝度表示を実現

キヤノンは、業務用ディスプレイの新製品として、安定した高輝度表示の実現や12G-SDI端子の搭載により、4K/HDR撮影現場での映像確認に適した24型4K/HDRディスプレイ「DP-V2411」を発売すると発表した。発売予定日は12月上旬。

[14:15 9/14]

オムロン×日建設計、人の数を検出するサーモパイル型人感センサーを開発

オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学(以下、TDU) 東京千住キャンパス新校舎5号館に約1,000台を納入したことを発表した。

[13:44 9/14]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第5回 テレビ/パブリックディスプレイ/モニター市場の動向

テレビ市場の動向についてIHSでは、「2016年後半からのパネル価格の急激な上昇により、2017年のテレビ需要は、2016年に好調だった北米・中国を中心に弱い状況となっており、液晶テレビの需要もすでに予測されている2億2000万台を上限に下振れする可能性もある」との見通しを示している。

[11:00 9/14]

2017年09月13日(水)

小惑星探査機「はやぶさ」の技術が、列車の遅延回復に応用 - JAXAなど

列車の遅延回復と小惑星探査機「はやぶさ」の技術に端を発した電力デマンド制御に関わる手法を開発中である宇宙航空研究開発機構(JAXA)、鉄道総合技術研究所(鉄道総研)および東急テクノシステムは、今回、その基礎検証のため、列車走行試験を行ったと発表した。

[16:59 9/13]

ユビキタス、Linux/Android高速起動ソリューションの最新版を10月発売

ビキタスは、Linux、Androidシステムの高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot」(以下、QuickBoot)の最新版「Ubiquitous QuickBoot Release 2.0」(以下、QuickBoot R2.0)のSDKを、Lite、Pro、Automotiveの3つのエディションとしてラインナップ化し、10月より発売することを発表した。

[15:41 9/13]

ユーブロックス、LTE-Mモジュール「SARA-R410M」がAT&Tネットワークで認定

スイスu-blox AG(日本法人:ユーブロックスジャパン)は、同社のセルラー・モジュール「SARA-R410M」がAT&TのLTE-Mネットワークで認定され、ユーティリティ・メーター、テレマティクス、資産および車両追跡、セキュリティシステム、ビルディング・オートメーション、スマート照明、パーキング・センサーなど、幅広いIoTアプリケーションをサポートすることを発表した。

[15:31 9/13]

2017年のiPhone生産台数は前年比5.6%増の2億2750万台 - TrendForce予測

米Appleは9月12日(米国時間)、新たに3モデルのiPhoneを発表したが、そうした動きを受けて、市場動向調査企業の台湾TrendForceは、2017年におけるiPhoneの世界生産台数は前年比5.6%増の約2億2750万台になるとの予測を発表した。

[14:09 9/13]

キヤノン、1ルクスの低照度でも撮影できる小型多目的モジュールカメラ開発

キヤノンは、新たなビジネスでの活用を目的とした小型多目的モジュールカメラ「MM100-WS」を開発したと発表した。

[11:29 9/13]

2017年09月12日(火)

シーメンス、日本国内で産業用IoT基盤の販売を拡大 - デジタル事業を推進

シーメンスは9月12日、同社のデジタル戦略に関する記者説明会を開催した。

[19:11 9/12]

NIMS、電圧でなく磁気でイオンを輸送するトランジスタを開発

物質・材料研究機構は、電圧でなく磁気でイオンを輸送するという、従来と全く異なる原理で動作するトランジスタの開発に成功したと発表した。

[16:43 9/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第42回 ディープラーニングの基礎(1) - ニューラルネットワークとは

近年注目を集めいているディープラーニングについて、基礎的な内容を解説していきたいと思います。ディープラーニングは、人間の神経細胞(ニューロン)の仕組みを模擬した手法であるニューラルネットワークが基になっています。ディープラーニングの概念自体は新しいものでは無いのですが、近年ディープラーニングが注目を集めています。

[10:00 9/12]

複雑化するソフトウェアの品質は誰が保証すべきか? - Synopsysが挑むアプリケーション開発改革

さまざまな機器の高性能化、複雑化は、搭載されるアプリケーションの肥大化を招き、そのソースコードは膨大な量におよぶ現在。その品質は元より、セキュリティ性や信頼性をどのように担保するのかが問題となっている。そうしたソフトウェアに起因する課題に対し、トレーサビリティを強化することで、解決策を提供しようとしている企業がある。半導体分野に向けたEDAやIPの大手ベンダとして知られるSynopsysだ。同社はこの3年の間、ソフトウェア業界に向けた体制強化を進めてきており、ソフトウェア業界の抱える課題の解決に向けた枠組みを構築しつつある。

[08:00 9/12]

近未来の社会の在り方が見える展示会「CEATEC JAPAN 2017」、開催概要が公開

CEATEC JAPAN実施協議会は9月11日、日本の成長戦略や未来を世界に向けて発信するSociety 5.0の展示会「CEATEC JAPAN 2017」の開催概要を公開した。

[07:00 9/12]

2017年09月11日(月)

日立、「回転偏波無線機」で電波が届きにくい現場での高品質な通信を実現

日立製作所は9月11日、コンクリートや金属などが密集し電波が届きにくい製造現場でも高品質な通信を実現する、「回転偏波無線機」の試作に成功したと発表した。今後は実証実験を重ね、高い信頼性を要求されるIoTシステムへの活用を目指す。

[18:08 9/11]

村田製作所、金属面に取り付けることができるRAIN RFIDタグを商品化

村田製作所は、金属面に取り付けることが可能なRAIN RFIDタグ「LXFLANMXMG-003」を商品化し、年内に量産を開始すると発表した。

[14:30 9/11]

パナソニック、「HD-PLC」利用拡大に向け工場向けIoT活用の実証を開始

パナソニックは、2017年10月より佐賀工場にて、高速PLC技術「HD-PLC」の利用範囲拡大に向けた実証実験を開始すると発表した。同実証は、工場や大規模施設を対象にモータ系の動力用三相電力線や、LED照明に使用される基幹の三相電力線などを通信用として利用するためのもの。施設内省線化とセキュアなIoTネットワークの構築を目指す。

[10:53 9/11]

Vuzix、M300スマートグラスをシンガポールで空港地上業務を行うSATSに納品

スマートグラス、AR、VR技術のサプライヤーであるVuzix Corporation(ビュージックス コーポレーション)は、空港地上業務や機内食ケータリング業務をアジア・中東の14カ国、47空港で行っているシンガポール・SATSに対して、M300スマートグラスを納品したことを発表した。

[08:50 9/11]

2017年09月08日(金)

「Bluetooth mesh」はIoTをどう変える? - 先進事例を公開

Bluetooth Special Interest Group(Bluetooth SIG)は9月8日、都内にて「Bluetooth meshネットワーク技術」についての説明会を行った。これにより、Bluetoothスマートビルディング市場はさらに活発化し、2022年には年間11億台にまで成長するという。また、同技術を用いた先進事例も紹介された。

[18:26 9/8]

凸版印刷、NFC対応スマホをかざすだけで判定結果を表示できるICタグを開発

凸版印刷は、NFC対応スマートフォンで読み取るだけで、Webブラウザに判定結果を表示できるクラウド認証機能付きICタグを開発し、セキュリティ認証機能を持つ「真贋判定タイプ」と開封情報を記録できる「開封検知タイプ」の2製品を、酒類や服飾品、家電製品などを取り扱うメーカーなどに向けて2017年内に販売を開始することを発表した。

[17:13 9/8]

ソフトバンク、5Gに関するデモにおいて800Mbpsを超える高速通信を実現

ソフトバンクと華為技術日本は9月8日、5Gエンドツーエンドネットワークが提供する「超高速通信」「超低遅延通信」「エッジコンピューティング」を用いたさまざまなユースケースのデモンストレーションを、パートナー企業向けに共同で実施したと発表した。

[16:29 9/8]

OKI、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の省電力機能を強化

沖電気工業(OKI)は、920MHz帯無線と省電力(電池駆動)のマルチホップ中継機能に対応する、組み込み式のモジュール「SmartHop SR無線モジュール」において、通信の信頼性および省電力性能をさらに向上した機能を追加し、IoT市場の機器ベンダー向けに販売を開始した。価格はオープン。

[16:02 9/8]

DNP、3DCGで作成した立体的な映像を被写体にしたエンボスホログラムを開発

大日本印刷(DNP)は、3DCGで作成した立体的な映像を被写体にしたエンボスホログラムを開発したことを発表した。

[14:08 9/8]

ユニアデックス、IoTと機械学習による回転機械の故障予兆・検知の実証実験

ユニアデックスは、住友精密工業と共同で、高圧クーラントポンプの故障予兆・検知を行う実証実験を9月から開始することを発表した。

[08:49 9/8]

仏Letiなど、高いセキュリティを実現できる高解像度な指紋センサを開発

フランス原子力庁の電子・情報技術研究所(CEA-Leti)は9月5日(欧州時間)、同研究所が陣頭指揮する欧州の研究開発プロジェクト「ピエゾエレクトリック・ナノワイヤ・マトリックス(PIEZOelectric nanowire MATrices:PiezoMAT)」が、米国連邦捜査局(FBI)が要求している解像度の2倍の解像度を実現した圧力ベースの指紋センサを開発したと発表した。

[08:00 9/8]

2017年09月07日(木)

USB Type-Cはコネクタの覇権を取れるのか? - 拡大する市場ニーズへの対応強化を図るON Semiconductor

スマートフォン(スマホ)やPCを中心に、さまざまな外部機器との接続をUSB Type-Cに置き換えようという動きが加速している。そのような状況の中、ON Semiconductorは9月7日、都内で同社が2016年に買収を完了したFairchild Semiconductorの製品ポートフォリオも加えた形でのUSB Type-Cに向けた取り組みの紹介を行った。

[18:15 9/7]

ぷらっとホームのIoTゲートウェイが遺失物防止タグを使ったサービスで採用

ぷらっとホームは、モノの紛失防止・捜索IoTソリューション「MAMORIO」のサービスの一部で、同社のIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT EX1」とIoTゲートウェイを統合遠隔管理するサービス「AirManage for IoT」が採用されたことを発表した。

[11:22 9/7]

どうなる? 2017年下期以降のディスプレイ業界 第4回 高付加価値化に向かう中小型ディスプレイ

IHS Markitの調べによると、2016年の携帯電話向け有機ELパネルのメーカー別の出荷数量シェアは、Samsungが98.5%とほぼ独占状態であったという。LG Displayや中国勢が参入しつつあるが、Samsungは有機ELに集中投資してライバルを寄せ付けない独走体制を敷こうとしている。

[10:00 9/7]

ルネサス、「Renesas Synergy」プラットフォーム最新アップデートを発表

ルネサス エレクトロニクスは9月5日、開発期間の短縮、開発・保守に関わる総所有コストの削減、IoT機器開発時の障壁解消を可能にする、認証済みでメンテナンスと完全サポートが提供されるソフトウェア/ハードウェア・プラットフォームである「Renesas Synergy」プラットフォームの最新アップデートを発表した。

[08:00 9/7]

IoTのカギはエッジにあり - ET/IoT Technology 2017の開催概要が公開

組込みシステム技術協会(JASA)は9月6日、11月15日~17日にかけてパシフィコ横浜にて開催される組込み総合技術展「Embedded Technology 2017」およびIoT総合技術展「IoT Technology 2017」(ET/IoT Technology 2017)の開催概要を公開した。

[07:00 9/7]

2017年09月06日(水)

DNP、VR映像への没入感を高めるフィルムを開発-"画素感"をなめらかに補正

大日本印刷(DNP)は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の画質を改善し、映像への没入感を高めるピクセルスムージングフィルム「DNPヘッドマウントディスプレイ用画素隠蔽フィルム」を開発したことを発表した。

[12:15 9/6]

日立ら、車両や作業員の位置情報を見える化する位置情報サービス提供開始

日立製作所は、自律航法などを用いて、GPSの電波が届かない屋内においても搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測・可視化しデータ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」(トラッキング ビュー)の提供を開始すると発表した。

[09:39 9/6]

スマホの使い勝手を自動車でも - 自動車設計への採用が拡大するタッチセンサ技術

消費者は、タッチ・センサ・インタフェースの性能や直感性に非常に期待しています。これは明らかに、スマートフォンやタブレットなどの携帯用機器での経験によるものです。市場のさまざまな分野において、タッチ制御が広く普及し始めているため、大多数の人は他の応用分野で効果が低いものを受け入れることはありません。消費者は、他の機器で使用されているのと同様に、シームレスで滑らかな、使いやすい操作を望んでいます。本稿では、タッチ技術の自動車設計への採用が拡大し始めている現状を踏まえ、その意味合いについて考察します。

[09:00 9/6]

2017年09月05日(火)

ホロラボとNSSOL、デバイス/センサテクノロジー研究開発の加速を目指し提携

ホロラボと新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)は、デバイステクノロジー/センサテクノロジーのビジネス利用に関して、ホロラボとNSSOLシステム研究開発センターとの間で研究開発の加速を目指して提携すると発表した。

[18:56 9/5]

NTT Com、タイムズレスキューらと総務省のIoTセキュリティ実証実験に参画

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)とNTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、総務省より受託した「IoTセキュリティ基盤を活用した安心安全な社会の実現に向けた実証実験」において、「カーモビリティ」「スマートホーム」「エデュケーション」分野における「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を、タイムズレスキュー、TOTO、小金井市立前原小学校と協業し、2017年12月より開始することを発表した。

[18:19 9/5]

OEG、プリント配線板に搭載したまま、LSIを故障解析するサービスを提供開始

OKIエンジニアリング(OEG)は、プリント配線板に搭載されたままでLSIパッケージを開封し故障解析する、「基板搭載LSI故障解析サービス」の提供を開始することを発表した。

[14:40 9/5]

モルフォ、ステレオカメラで自己位置推定と環境地図を生成する技術を提供

モルフォは、ステレオカメラで撮影された映像から、環境の3次元情報とカメラの位置姿勢を同時に推定する「Visual SLAM」(Simultaneous Localization and Mapping)技術の提供を開始したことを発表した。

[08:00 9/5]

2017年09月04日(月)

セコムとNTTドコモ、LPWA通信を活用したAED管理サービスの実証実験を開始

セコムとNTTドコモは、LPWA通信を活用した「AEDオンライン管理サービス」の運用開始を目指した実証実験を9月2日より開始した。

[16:22 9/4]

2017年09月01日(金)

ソシオネクストとSoftIron、高密度トランスコード処理用サーバ開発で提携

ソシオネクストは8月31日、高密度サーバ技術に特化した新興企業SoftIronと新たに提携を結び、データセンターにおける映像データ処理向けに低消費電力、高密度のトランスコード処理用サーバーを開発すると発表した。

[16:51 9/1]

ソシオネクストなど、「メディアクラウド」搭載ビデオサーバを提供

ソシオネクストとアドバンテックは、データセンターにおける映像処理向けに、MPEG2、AVC(H.264)および HEVC(H.265)をサポートするリアルタイムトランスコード処理用ハードウェアを提供することを発表した。

[15:44 9/1]

オプティムと藤枝市、AI・IoTを活用した圃場管理支援事業を開始

オプティムは、静岡県藤枝市が取り組んでいる「IoT(LPWA)プラットフォームを活用した公共テーマ型実証実験事業」において、産業振興分野の「圃場データの可視化による農業の圃場管理支援」事業者として選定され、AI・IoT技術を活用した精密農業の取り組みである「圃場管理支援事業」を開始することが決定した。

[15:09 9/1]

日本NI、Thunderbolt 3搭載のPXIシステム用リモート制御モジュールを発売

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は8月31日、PXI(PCI eXtensions for Instrumentation)のリモート制御モジュール「PXIe-8301」を発表すると発表した。高速データ伝送技術であるThunderbolt 3を採用しており、ノート型パソコン(PC)からのPXIシステムの遠隔制御を手軽に導入することができる。

[14:04 9/1]

ラピス、16ビット汎用マイコンのスタータキット「SK-BS/AD」2機種を販売開始

ラピスセミコンダクタは8月31日、16ビット汎用マイコン「ML62Q1000シリーズ」のスタータキット「SK-BS/AD」2機種を開発、販売を開始すると発表した。

[12:23 9/1]

約10万人の観客が集まる会場の人流を見える化するIoTシステムの実証実験

Activio、アットマークテクノ、セゾン情報システムズは共同で、展示会場など不特定多数の観客が集まる会場の人流を分析しクラウドで監視・管理するIoTシステムの実証実験を行うと発表した。実施期間は9月1日~9月3日、タイのバンコク市内で開催されるイベント「JAPAN EXPO IN THAILAND」会場にて実施される。

[10:41 9/1]

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