「肥満」最新記事一覧

メタボリックシンドロームとこれに付随する疾病リスクおよび脂質、糖質、カロリーなどにまつわる記事を紹介。

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「ベストな睡眠時間」や睡眠量の多寡が体に及ぼす影響を医師に聞く

私たちは基本的に毎日就寝することで、体と脳を休めている。健康的な日々を過ごすために睡眠は欠かせないが、人によって寝る時間は異なる。一日最低8時間は寝ないと体調が優れないという人もいれば、毎日4時間の睡眠でバリバリと仕事をこなす人もいる。

[10:13 10/6]

厚労省、推計の糖尿病患者が初の1,000万人超えと公表 - 国民健康・栄養調査

厚生労働省はこのほど、平成28年「国民健康・栄養調査」の結果を公表した。平成28年調査は、平成24年以降2回目となる拡大調査を実施し、基本項目に加え、重点項目として、糖尿病有病者などの推計人数および体格や生活習慣に関する差を把握した。

[13:45 9/25]

肥満治療薬の実現に期待 - 基礎生物研、脳内における肥満を司る機構を発見

基礎生物研究所は9月14日、脳の摂食中枢の神経細胞において高発現している受容体様タンパク質チロシン脱リン酸化酵素(RPTP)の1つである「RPTPJ」が増加すると、脂肪細胞から放出されるホルモン「レプチン」の働きを抑制させ、肥満が進むというメカニズムを明らかにしたと発表した。

[14:11 9/15]

週に1~2日の「肉断ち日」を設ければ、肥満リスクが4割カット!?

大好きな食べ物に肉をあげる人は多い。牛、豚、鶏などの肉類を私たちは日々、貴重な動物性たんぱく質として摂取しているが、お肉は食べすぎるとカロリー過多になるという問題がある。それでも、週に1~2回ほど休肝日ならぬ「休肉日」を設ければ肥満リスクを回避できる可能性が高まるかもしれない。

[11:26 5/31]

シナモンがダイエットの救世主になる? - 健康面での様々なメリットが報告

香辛料の一つであるシナモンを日々の食生活に取り入れている人は多い。シナモンロールやシナモンクッキー、シナモントーストなど、いろいろな料理の味わいを高めてくれるシナモンだが、実はさらなる"魅力"が秘められているかもしれないのだ。

[10:48 5/29]

30~40代男性の理想と現実の平均体重の差は何kg?

アサヒ飲料はこのほど、「健康診断結果」に関する調査結果を明らかにした。同調査は4月17日~18日、定期的に健康診断を行っており、1年以内に健康診断を受けた30~40代有職男性500名を対象に、インターネットで実施したもの。昨年の健康診断時と比較し、体重が増えたか尋ねたところ、「はい」が47%、「いいえ」が53%だった。

[10:00 5/28]

肥満はタバコや糖尿病、高血圧よりも早期死亡につながりやすい!?

毎年4月や5月に健康診断を行う人は多い。日ごろの不摂生がたたり、「高血圧」「高血糖」といったフレーズが並ぶ結果シートを見て、気落ちすることもあるだろう。糖尿病や高血圧は生活習慣病の代表例だが、実はこれらの疾患以上に死に直結する可能性を秘めた"危険"な存在があることをご存じだろうか。

[11:11 5/15]

早大、褐色脂肪細胞からの熱産生を光学顕微鏡で観察できる蛍光温度計を開発

早稲田大学(早大)は5月9日、ヒト由来の褐色脂肪細胞が熱を生み出して温度が変化する様子を光学顕微鏡で見ることができる技術を開発したと発表した。

[17:52 5/10]

片頭痛の原因は体形にあり? - 肥満とやせすぎのどちらも注意

血管の拡張による拍動性のズキズキした痛みが特徴の片頭痛は、寝不足やストレスなどが原因とされている。痛みにいつ襲われるかと不安だったり、毎日のように重い頭をひきずったりしている人もいることだろう。最新の研究によると、その片頭痛は体形が関係しているかもしれないという。

[11:19 5/1]

体重の増減幅が大きいヨーヨーダイエットに潜むリスクとは?

日常的にダイエットに励んでいる人ならば、体重が落ちた後に再び増える「リバウンド」を一度は経験したことがあるだろう。1度や2度ならまだしも、何度も体重の増減を繰り返しており、かつその際の増減の幅が大きい場合はちょっと気をつけた方がいいかもしれない。

[14:16 4/24]

ダイエット中に我慢できなかった食べ物の2位はスナック菓子、1位は?

日差しがポカポカと暖かくなり、時には汗ばむほどの陽気になってきたこの頃。これから夏になる前に、スッキリとしたプロポーションになるためダイエットを決意している人も数多くいるはずだ。ダイエットの定番といえば、やっぱり食事制限。半ば願掛けのように、目標体重まではコレを食べない!と決意して減量に励む人もいるだろう。

[11:17 4/21]

【特別企画】4月7日は何の日?「スナック玉ちゃん」で「明治プロビオヨーグルトPA-3」を配布

突然だが、皆さんは4月7日が何の日かご存知だろうか? この記念日に「スナック玉ちゃん」にて、「明治プロビオヨーグルトPA-3」をサンプリングするイベントが行われた。【提供:明治】

[14:58 4/14]

肥満の原因は寝不足? - 睡眠時間が少ないと太りやすい理由とは

睡眠不足に伴う健康被害は以前より指摘されており、ご存じの方も多いだろう。睡眠時間が不足すると、頭がボーっとして記憶力が低下するほか、ニキビやしわなどのスキントラブル、便秘、肩こり、腰痛、免疫力の低下、アレルギー症状の悪化、月経異常などのトラブルに悩まされるようになる。

[10:18 4/11]

163食品を実寸大の100kcalで掲載した書籍「100kcalダイエット」が発売

文響社はこのほど、『ひとめでわかる100kcal(キロカロリー)ダイエット』を発売した。同書は、体脂肪計タニタの社員食堂を開いた初代管理栄養士である後藤恭子さんが考案したカロリー計算&栄養管理のガイドブック。スーパーで一般的に販売されている商品から163品目を選び、すべて、「実寸大」「100kcal」サイズで掲載した。

[11:26 3/23]

これが肥満の原因? ストレスホルモン・コルチゾールと体重の関係性とは

3月も中旬となり、そろそろ春の足音が近づいてきた。新生活が始まる4月に心機一転、ダイエットなどの新たな習慣にチャレンジしてみようと考える人もいるだろう。

[16:47 3/17]

トウガラシだけじゃない! 栄養士推奨の脂肪燃焼効果が見込める食材って?

ダイエット時に実施することが多い食事改善。その際、ある特定の食材を加えると効果的に脂肪燃焼を行える可能性があるという。

[11:17 3/15]

肉から食べる「肉ファースト」がもたらす健康効果とは

マキノ出版は3月15日、『疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった~「肉から食べる」と超健康になる~』を発売する。

[15:29 3/8]

ダイエットの味方! パーソナルトレーナーを利用するメリット・デメリット

こんにちは、トイアンナです。皆さんは「パーソナルトレーナー」ってご存じですか? 一言で説明するなら「体育の家庭教師」。ジムや自宅でマンツーマンのトレーニングをしてくれる心強い味方で、モデルさんたちの間でも人気ですよね。

[17:00 1/30]

50代男性の外見の悩みを調査 - 「太って筋肉もないから礼服が似合わない」

テレビなどで見かける50代男性芸能人は、体は30代のように引き締まり、肌にも髪にもつやがあり、それでいて渋い魅力であふれている。しかしそれは、ワークアウトやメンテナンスなど、日々の鍛錬の賜物であるに違いない。

[07:00 1/26]

松本人志は4位! 50代男性が憧れる同世代の男性芸能人は?

ハリウッドでは、ブラッド・ピット(53歳)、ジョニー・デップ(53歳)、トム・クルーズ(54歳)など、若い頃と変わらぬ人気で活躍する50代のスターが何人もいる。では、日本の芸能界では誰が思い浮かぶだろうか。

[07:00 1/25]

40代男性が経験したことのある病気は? - 「すごくすごく痛かった」

20代のときは健康そのものでも、40代のときも同じ状況とは限らない。定期健診を受け健康に配慮した生活を送らなければ、年齢を重ねるごとに、さまざまな病気のリスクは上がっていく。

[07:00 1/24]

のるだけで電源が入る! 明るい蛍光カラーの体重体組成計発売

オムロン ヘルスケアはこのほど、「オムロン 体重体組成計 HBF-225カラダスキャン」を発売した。

[10:57 1/23]

年代・性別によって肥満率はどう変わる?

ドコモ・ヘルスケアはこのほど、「年代別の1日の平均歩数とBMI、体脂肪率に関するからだデータ調査」の結果を発表した。同調査は2015年12月1日~2016年11月30日、20~60代の男女3,350人を対象に実施したもの。

[18:42 1/16]

40代男性が気になっている外見の悩みって? - 「前頭葉の毛がアイランド化」

徹夜ができなくなった、急に白髪が増えた、健康診断でメタボリック症候群と言われた……。20・30代の頃と比べて、体の変化を気になりだすのが40代。印象を左右する外見のことなら、なおさらだろう。

[17:07 1/13]

花王と早大、睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明

花王と早稲田大学(早大)は1月11日、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを解明したと発表した。

[07:00 1/12]

脂肪の増殖を抑え、肥満を防ぐ糖鎖を発見 - 理研

理化学研究所(理研)は1月10日、マウスを用いた実験にて「α2,6シアル酸」と呼ばれる糖を持つ糖鎖が肥満を抑えることを発見したと発表した。

[17:58 1/11]

ダイエット中の飲み会も怖くない! 太らない食べ方と飲み方を医師に聞いた

ダイエット中の飲み会では「痩せなくてもいいから、せめて太りたくない! 」というのが本音だろう。そこで今回は、飲み会で太らないコツを内科の大川原華織医師にお聞きした。

[16:00 12/26]

ミランダ・カーが"脂マネジメント"を提唱! 「黒烏龍茶」の新CM放映開始

サントリー食品インターナショナルはこのほど、世界的トップモデルのミランダ・カーさんを起用した「サントリー 黒烏龍茶(特定保健用食品)」の新TV-CMミランダ プレゼンテーション』篇(15秒・30秒)を全国で放映開始した。

[15:51 12/21]

危険な致死率! くも膜下出血の前兆や原因、症状を脳外科医に聞く

脳梗塞や脳出血と並び、脳卒中の3大疾病の一つであるくも膜下出血。名称は聞いたことがあっても、その実態を正しく理解できている人は多くはないはず。実は20代から働き盛りの40~50代まで、幅広い世代で発病リスクがある病気なのだ。

[10:57 11/24]

糖尿病予防は寝不足改善から? - 睡眠時間とソーダ摂取の不思議な関係

睡眠不足で眠たくてしょうがないというとき、コーヒーを眠気覚ましに飲む人は多いはずだ。ただ、最新の研究によると寝不足の人はソーダを飲む傾向があることがわかった。

[10:19 11/24]

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