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フィンエアー、エアバスA350のマリメッコ特別塗装3号機が本に初飛来

フィンエアーグループとデザインブランド「マリメッコ」のコラボレーションによる最新特別塗装機が、11月15日に成田空港に初めて到着した。この機体は、フィンエアーが9月に受領したエアバス最新鋭A350XWB(A350-900)の11機目の機体(OH-LWL)にマリメッコの「Kivet(キヴェット)」柄(石がモチーフ)をあしらったもので、マリメッコ特別塗装機として3機目となる。

[09:42 11/16]

エミレーツ×メルセデス、ボーイング777で完全密閉の新ファーストクラス

エミレーツ航空は(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)現地時間の11月12日、ボーイング777のためのプライベート・スイートを含む新しいファーストクラスのインテリアを発表した。新サービスを搭載した777は、12月1日にジュネーブとブリュッセルへのフライトで商業飛行を開始する。

[11:21 11/15]

チェジュ航空、東方神起グッズ本格化--限定版チャンミン機内食も

LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)は11月13日、自社イメージモデルである東方神起を活用した特化商品販売など、日本人と韓国国内向けマーケティングを本格化することを発表した。

[14:21 11/14]

エミレーツ、ボーイング787-10を40機発注--787-9への変更も可能

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は現地時間の11月12日、ドバイ・エアショーにてボーイング787-10を40機発注する覚書をボーイングと締結した。今回の契約は、カタログ価格で151億ドルとされている。

[10:44 11/13]

機内食図鑑 第18回 そこはもうアラブの世界! エティハド航空・787-9の機内でお酒も抹茶味も

英国格付け会社のスカイトラックス社のランキングなどでも、トップ10の常連となっているエティハド航空(本拠地: アブダビ)。欧州・アフリカ路線も幅広く展開しているだけではなく、比較サイト等で検索してみると分かるのだが、思いのほか手頃な価格で利用できることも多い。もちろん、機内食にも抜かりはない。

[06:00 11/13]

チェジュ航空、東方神起フェアを関空で実施--ユノとチャンミンの制服も

関西空港展望ホールにて11月21日まで、「チェジュ航空×東方神起フェア」イベントを開催。Sky viewメインホール4階の東方神起フォトゾーンのほか、東方神起が実際に着用したユニフォームや関連アイテムなどの展示を行っている。

[12:16 11/10]

KLMオランダ航空の落下物での重大インシデント、ボルトに誤部品を使用

運輸安全委員会は11月8日、大阪市で9月23日に発生したKLMオランダ航空機の重大インシデントに関して、同社所属のPH-BQC(ボーイング777-200ER)にボルトの一部に誤部品が使用されていたなどの調査結果を公表した。

[09:53 11/10]

デルタ航空、機内のテキストメッセージを無料化--機内Wi-Fi対応の国際線も

デルタ航空(本拠: アトランタ)はこのほど、機内Wi-Fiを利用してスマートフォンからのテキストメッセージを無料で送信できるサービスを開始した。これまでは、機内エンターテインメント「デルタ・スタジオ」やデルタ航空ホームページへのアクセス以外の機内Wi-Fiの利用は有料だったが、このほどテキストメッセージの送受信も無料でできるようになった。

[17:57 11/9]

シンガポール航空、エアバスA380全19機を刷新--ダブルサイズのスイートも

シンガポール航空は11月2日、12月より運航するエアバスA380に導入する新たな機内装備について発表した。これはシンガポール航空が開発に4年の歳月を費やした機内装備であり、全てのクラスでより広くプライバシーの保たれた空間を確保している。

[16:48 11/7]

ルフトハンザ、エアバスA350を羽田=ミュンヘン線に導入--12/1から

ルフトハンザ ドイツ航空は12月1日(日本発12月2日)から、羽田とミュンヘンを結ぶ直行便をエアバスA350-900により毎日運航する。東京はルフトハンザのA350-900にとって世界で6番目、北アジアでは北京に続き2カ所目の就航都市となる。既存のエアバスA340-600からA350-900に変えることで、効率性・快適性を高め、広々とした空間を実現する。

[13:57 10/31]

シルクエアー、広島=シンガポール線を就航--日本初定期便にB737MAX8導入

シルクエアー(本社: シンガポール)は10月30日、広島=シンガポール間を結ぶ直行定期便の運航を開始した。同路線はシルクエアーによる日本の都市への定期便就航第一便であり、今回の新規路線により、シルクエアーのネットワークに含まれる就航都市数は16カ国53都市、シンガポール航空とシルクエアーの日本でのネットワークは6路になった。

[16:12 10/30]

スクート、日本就航5周年で成田=台北線が5,555円等のタイムセール実施

LCCのスクート(本拠地: シンガポール)は10月29日に日本就航5周年を迎えたことを記念して、10月30日~11月1日の3日間限定でキャンペーンを実施。5周年にちなみ、成田=台北線が片道5,555円~など、各路線を"5"がつく価格で販売する。

[10:48 10/30]

ルフトハンザ、パイロット労働組合と新たな協約--平均退職を60歳に引き上げ

ドイチェ ルフトハンザAG(以下、ルフトハンザ グループ)は10月10日、運航乗務員が所属する労働組合「Vereinigung Cockpit (VC)」との労使交渉について、これまで保留とされてきた事案に関して新たな労働協約を締結した。今回の締結は3月に妥結した労働協約の合意に基づくもので、組合員による投票の後に承認となる。

[16:30 10/27]

エアバス、天津・最終組立工場から初のA320neoをエアアジアに納入

エアバスは10月25日、中国・天津に置かれたエアバスの最終組立工場「エアバス・ファイナル・アセンブリー・ライン・アジア(FALA)」で組み立てられた初のA320neoを、エアアジアに引き渡した。

[06:00 10/26]

ANAとJAL、「パートナー争奪戦」は勢力図を変えられるのか?

日本の大手2社間の「提携合戦」が喧(かまびす)しくなっている。3月31日にJALの新規投資を縛っていた「8.10ペーパー」の監視期限が終了し、潤沢な資金を持つJALがどのような投資・提携攻勢に出るのか注目されていたが、これまでの経緯を見ると大方の予想にたがわず、極めて積極的な新規提携を繰り広げている。

[10:30 10/24]

エジプト航空、10/29に成田=カイロ線再開--チャーター便を経て週1便運航

エジプト航空は10月29日、成田=カイロ線に週1便運航にて就航する。同路線は2013年7月から運休していたが、成田・関空で2016年11月~2017年3月までチャーター便を運航し、今回の成田=カイロ線再開となる。

[10:21 10/24]

ルフトハンザ、レトロ制服のCA達が東京の街中へ--TOKYO Fashion Flight実施

ルフトハンザ ドイツ航空は10月21日、羽田空港出発ゲートにおいて「TOKYO Fashion Flight」のセレモニーを開催。これは東京ファッションウィークに合わせ企画されたもので、客室乗務員が1970年代に着用されていたビビッドなイエローとブルーな制服姿を披露し、搭乗を待つ人々の目を楽しませた。

[16:17 10/23]

エア・ベルリンとニキ航空がワンワールド離脱へ--加盟航空会社は13社に

JALも加盟しているアライアンスのワンワールドは10月17日、エア・ベルリンが10月27日に全便の運航を停止することを受け、エア・ベルリンがワンワールドへの参加を中止することを発表した。また、2012年3月にエア・ベルリンとともに加盟したニキ航空(本拠地: オーストリア・ウィーン)もワンワールドから離脱する。

[13:07 10/19]

イベリア航空、成田=マドリード線増便--2018年10月より週5便で67%キャパ増

イベリア航空(本社: マドリード)は10月18日、日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線を、2018年10月より週3便から週5便へ増便(関係当局の認可を前提)することを発表した。

[16:44 10/18]

成田へA380再導入に続くエミレーツの一手--ニック・リース支社長×武藤康史

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)はこの10月で日本就航15周年を迎えた。今回、日本市場を中心に、これまでの15年間とこれからのエミレーツについて、日本支社長のリース・リース氏に航空会社創業経験もある航空ビジネスアドバイザーの武藤康史氏が戦略に迫った。

[11:00 10/17]

ノックスクート、バンコク=成田線チャーター便運航--定期便開設を視野に

シンガポールのLCCスクートとタイのLCCノックエアーの合弁航空会社であるノックスクートは、12月2日~2018年1月4日、訪日旅客向けにバンコク(ドンムアン)=成田間でチャーター便を17往復運航する。このチャーター便はボーイング 777-200ERを使用し、座席数は415席(スクートビズ24席、エコノミー391席)となる。

[18:13 10/16]

東京純豆腐で"チェジュ純豆腐"展開--航空券や東方神起モデルプレーン企画も

LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)は10月16日~11月16日、日本国内の純豆腐チゲチェーン店「東京純豆腐」と提携し、「チェジュ航空x東京純豆腐」キャンペーンを実施する。期間限定で「チェジュ純豆腐」(税込1,300円)を販売するほか、日本~韓国往復航空券やチェジュ航空東方神起モデルプレーンのプレゼント等を展開する。

[16:00 10/16]

破産申請のエア・ベルリン、10/27で全便運航停止--JALコードシェア便も運休

エア・ベルリンはこのほど、10月27日をもって全便の運航を停止する旨を発表した。これに伴い、JALが展開しているエアベルリンとのコードシェア便についても、同様に運休となる。エア・ベルリンは8月15日、ベルリン・シャルロッテンブルク地方裁判所管理下で破産手続き開始を申請したと発表していた。

[09:48 10/16]

エアアジアが日本市場でPR強化--年内にエアアジア・ジャパンも国内線就航

LCCのエアアジアは10月から日本市場にフォーカスした活動を展開しており、その一環として、「CHALLENGE」をコンセプトに日本におけるエアアジアのブランディングを強化する。年内にはエアアジア・ジャパンでの国内線も就航を予定している。

[20:13 10/13]

ノックスクート、SSC解除でネットワーク拡大--2018年春に成田=ソウル線

シンガポールのLCCスクートとタイのLCCノックエアーの合弁航空会社であるノックスクートは、10月11日にICAOのタイ民間航空局に対するSSC(Significant Safety Concern)が解除されることに伴い、ネットワーク拡大を発表した。今後半年を目途に新たな航空機を導入し、ドンムアン国際空港から日本・中国・インド・韓国への新路線開設の計画を進める。

[18:15 10/12]

JALとアエロメヒコがコードシェア--メキシコ国内ネットワークが8から20に

JALとアエロメヒコ航空(本社:メキシコシティ、以下AM)は10月11日、利便性向上ならびに相互送客による企業価値向上を目的として、2018年度中に両社運航便にコードシェアを実施することを発表した。これにより、JALのメキシコ国内ネットワークは現在の8地点から約20地点に拡大する。

[16:48 10/11]

ATR、2025年までに日本国内に100機導入を展望--地方間路線の就航に向け強化

大手ターボプロップ航空機メーカーであるATRは10月10日、東京にて記者会見を開催し、今後の日本市場における戦略を発表。現在、ATRの機材は日本国内では主に離島路線で運用されているが、地方間路線や政府専用機としても利便性・快適性・経済性の高い機材であることを踏まえ、2025年までに100機導入を視野に展開を拡大するとしている。

[14:54 10/10]

東方神起のユノとチャンミンがバスに! 松山=ソウル線PRでラッピングバス

松山空港利用促進協議会は、LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)が松山=ソウル(仁川)線を11月2日に新規就航するにあたり、同路線の認知度向上を図るため、10月1日よりPRラッピングバス1台を運行している。バスはチェジュ航空のラッピングになっており、同社のイメージモデルとして活動している東方神起のユノとチャンミンもデザインされている。

[06:30 10/9]

スクート、12/19に関空=ホノルル線就航--加熱するハワイ線を低価格&787で

LCCのスクート(本拠地: シンガポール)は12月19日より、関西=シンガポール/ホノルル線を週4便で就航する。今回のシンガポール=関空=ホノルル線は、スクート初の米国路線であり、同路線は2012年サービス開始時より構想し、2018年6月までの開設を目指していたものを前倒した就航となる。就航記念セールとして、10月4日11時から両路線ともに、税込で往復1万8,800円から展開する。

[16:22 10/3]

エミレーツ航空、フライドバイとコードシェア--ドバイ経由便を充実化

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は10月3日より、同じくドバイを本拠地とするフライドバイとのパートナーシップ提携によるコードシェア便の予約サービスを開始する。これにより、フライドバイの就航地29都市が新たにエミレーツのネットワークに加わる。

[17:58 10/2]

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