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エミレーツ、成田線にエアバスA380復活--3クラス計489席仕様

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は3月26日より、成田=ドバイ路線にボーイング777-300ERからエアバスA380変更。従来機材の777-300ERより、ファーストクラスが6席、 ビジネスクラスが34席、エコノミークラスが95席それぞれ増加する。

[07:00 3/28]

キャセイドラゴン、熊本=香港間にチャーター便--熊本地震の復興支援

キャセイパシフィックグループ(拠点: 香港)はゴールデンウィーク期間中に、熊本空港を発着する香港行チャーター便を運航(政府認可申請予定)。往路が熊本空港を5月4日に出発、復路が5月7日に香港国際空港発となる3泊4日の行程で、熊本県からの香港行きアウトバウンド需要に応える。

[06:00 3/28]

ベトナム航空、ハノイ=羽田線にA350-900就航--クラス別機内サービスを披露

ベトナム航空は3月26日より、羽田=ハノイ線にエアバスA350-900を投入した。同社は2015年にアジア初となるA350 XWBを導入し、現在、6機のA350 XWBを運用。羽田=ハノイ線には、3月に受領したばかりの機材が投入されている。今回、羽田線で導入を開始したベトナム航空A350 XWBの機内サービスを紹介しよう。

[20:10 3/27]

A380が追ってくる! フォローミーカーから見たタイ国際航空機の動画公開

中部国際空港(セントレア)は3月23日、3月25日まで期間限定で運航しているタイ国際航空の世界最大級の旅客機エアバスA380に関し、タキシングの様子をフォローミーカー(先導車)から撮影した動画を公開した。タイ国際航空のエアバスA380は25日までの期間限定運航であり、スカイデッキからはその旅客機の様子を間近で見ることができる。

[07:00 3/25]

フィンエアー、エアバスA350XWBを6/5より成田線に導入--関空線にも導入予定

フィンエアーは3月26日からの2017年夏期スケジュールにおいて、欧州系航空会社で最大となる週28便、JALとの成田コードシェア便(週7便)を含むと週35便にて、日本と欧州を結ぶ。また、成田線は6月5日から週4便を増便し、エアバスA350XWB(A350-900)を投入。夏期スケジュールでは、関空にもA350XWB導入を予定している。

[16:53 3/24]

アメリカン航空、大陸横断路線に無料の機内食--ベジタリアン用のメニューも

アメリカン航空は5月1日より、アメリカ大陸横断路線に投入されているエアバスA321トランスコンチネンタルにおいて、エコノミークラス向けの無料機内食サービスを開始。ベジタリアン向けも用意するなど、同路線における快適性を向上させる。

[15:26 3/24]

夏ダイヤに見る中東エアラインの戦略--A380導入の狙い、欧州市場への展望

2017年国際線夏ダイヤが3月26日から始まる。エミレーツ航空の成田=ドバイ線A380再導入やエティハド航空の成田=アブダビ線時間変更など、ここでは中東を拠点とするエアライン各社に視点を向け、日本路線における各社の思惑・戦略を見ながら、その背景と課題を分析してみたい。

[10:30 3/24]

デルタ航空、ロサンゼルス空港第2、第3ターミナルに--乗継の利便性向上へ

デルタ航空(本拠: アトランタ)は現地時間の3月21日、ロサンゼルス国際空港公団(LAWA)と協力し、民間航空史上最大規模となる空港内の使用ターミナル変更プロジェクトの皮切りとして、5月中旬に現在使用している第5、第6ターミナルから、第2、第3ターミナルに移動する。

[13:54 3/23]

IAG、長距離LCC「LEVEL」新設--バルセロナからグループネットワーク拡大

ブリティッシュ・エアウェイズとイベリア航空で共同経営するインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)は現地時間の3月17日、長距離線を対象とした格安航空会社として「LEVEL」を設立することを発表。バルセロナを拠点に、ロサンゼルス、サンフランシスコ・オークランド、ブエノスアイレス、プンタカナ線を就航する。

[10:48 3/23]

所沢で特別展「日本-仏蘭西・百年飛行の旅」--日本初のコンコルドの資料も

所沢航空発祥記念館(埼玉県所沢市)では4月9日まで、特別展「日本-仏蘭西・百年飛行の旅」を実施。同展示にはエールフランス航空も協力しており、1976年から2003年まで運航した世界最速の旅客機「コンコルド」の関連資料が、日本初公開を含む約40点展示されている。

[12:48 3/22]

香港エクスプレス、往路便が10円に--羽田/成田など9路線で6万8,000席以上

LCCの香港エクスプレスは3月21日~23日、往復便購入で往路便が10円になるタイムセールを実施。対象便は羽田、成田、名古屋、大阪、広島、福岡、高松、石垣島、鹿児島から香港行きのチケットで、搭乗期間は4月4日~2018年2月28日となる。全ての便が対象ではないが、座席は6万8,000以上用意している。

[11:13 3/21]

機内食図鑑 第14回 ルフトハンザ航空の和食--プレエコはご飯モリモリ、ビジネスは握り寿司から

リモワとコラボして電子バゲッジタグを開発・運用を開始したルフトハンザ・ドイツ航空(LH)。日本路線への導入はまだだが、新技術を駆使したサービスが利用できる路線が増えているそう。では日本路線でだけ楽しめるものと言えば? それは、機内食に和食のチョイスがあることだ。

[10:30 3/21]

インドネシア・エアアジアXが成田就航へ--5/25よりデンパサール線を週4便

国土交通省は3月17日、国際線を展開するLCCのインドネシア エアアジア エクストラ(インドネシア・エアアジアX)からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請を、同日付けで許可した。5月25日より、デンパサール=成田線を週4便(月・火・木・土曜日)での就航を予定している。

[10:19 3/19]

デルタ航空、アレッシィ製の内用食器類導入--全86アイテムをオリジナル展開

デルタ航空(本拠: アトランタ)は4月1日より、世界的に知られているハウスウエアメーカー「アレッシィ(ALESSI)」と提携し、機内用食器類を導入。アレッシィ製のデルタ航空オリジナル食器は、国際線および米国大陸横断路線の最上位クラス「デルタ・ワン」と、米国内線の「ファーストクラス」にて展開する。

[15:02 3/15]

ルフトハンザとブッキング・ドットコムの提携、宿泊予約でマイル加算導入

ドイチェ ルフトハンザAG(以下、ルフトハンザ グループ)は、2017年初頭にスタートしたオンライン宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」との業務提携の一環として、ルフトハンザ ドイツ航空の公式サイトを経由した宿泊予約へのマイル加算を開始した。これにより、ホテルの宿泊料金に応じて自動的にマイルが加算されることになる。

[13:21 3/15]

シンガポール航空、インドのビスタラとコードシェア--会員特典も拡充へ

シンガポール航空および子会社で地域航空会社のシルクエアーは、3月14日よりビスタラが運航するインド国内線においてコードシェアを開始した。シンガポール航空およびシルクエアーが、インドに拠点を置く国内航空会社とコードシェア提携を結ぶのはビスタラが初めてとなる。

[12:38 3/15]

イラン航空、最初のエアバスA330-200を受領--ワイドボディ機を更新へ

エアバスは現地時間の3月10日、イラン航空にA330-200初号機を引き渡したことを発表した。同機は、2016年12月に確定契約した100機(A320ファミリー46機、A330ファミリー38機、A350 XWB機16機)における、最初のワイドボディ機となる。

[06:30 3/13]

IATA、航空インフラ整備を強調--ターミナル低コスト化、首都圏空港の役割

国際航空運送協会(IATA) の事務総長兼CEOであるアレクサンドル・ドゥ・ジュニアック氏は、このほど来日し、日本に対し広い視野での考察と業界全体での広範な協議を通じ、航空インフラ整備の必要性を強調した。

[06:00 3/10]

カタール航空、新ビジネスクラス「QSuite」披露--ダブルベッドに4人掛けも

カタール航空は3月8日、ドイツで最大規模の展示会「ITB Berlin 2017」にて、新ビジネスクラス「QSuite」を発表。ダブルベッドや4人掛けに変更できる座席構成などと、カスタマイズできるプライベートスイート仕様となる。

[14:30 3/9]

エバー航空、今度のサンリオ特別塗装機はバッドばつ丸! 福岡線にも導入

エバー航空(本社: 台湾)は現地時間の3月4日、サンリオとのコラボレーション企画として、バッドばつ丸をデザインした特別塗装機の運航を開始。デイリー線の台北(桃園)=福岡線(BR105/BR106)と台北(桃園)=ソウル線(BR159/BR160)に導入された。

[09:37 3/8]

タイ国際航空、夏期スケジュールで成田/関空線にエアバスA380継続

タイ国際航空は3月3日、日本発着路線における夏期スケジュール(3月26日~10月28日)を発表。エアバスA380をバンコク=成田/関空線に引き続き投入する。

[17:22 3/6]

上空でも極上のクラフトビールを! キャセイ「ベッツィービール」開発

キャセイパシフィック航空は3月1日~4月30日、世界で初めて高度3万5,000フィートの上空で堪能できる特別醸造の瓶入りのオリジナルクラフトビール「ベッツィービール」の提供を開始する。

[06:00 2/26]

デルタ航空、今秋受領予定のエアバスA350進捗発表--ウィングレットにロゴ

デルタ航空(本拠: アトランタ)は現地時間の2月22日、今秋導入予定のA350-900に進捗を発表。このほど、1号機(機体番号:3501機)にデルタ航空のロゴがあしらわれた特徴的なウィングレットが取り付けられた。

[13:55 2/24]

カンタス航空、787-9のプレエコ発表--ビジネスクラス並のシートサイズに

カンタス航空(本社: シドニー)は2月23日は、10月に導入予定のボーイング787-9ドリームライナーに搭載する次世代のプレミアムエコノミークラスのシートを発表した。

[18:46 2/23]

ベトナム航空、ハノイ=羽田線にA350-900導入でプレエコ優先指定を開始

ベトナム航空は夏ダイヤが始まる3月26日より、ハノイ=羽田線にエアバスA350-900を投入するにあたり、プレミアムエコノミーシートの優先座席指定サービスを開始する。

[06:00 2/23]

ルフトハンザ、パイロット労働組合と最終合意--人件費年間8,500万ユーロ増

ルフトハンザドイツ航空は2月15日、運航乗務員が所属する労働組合「Vereinigung Cockpit(VC)」との労使交渉で、ギュンター・プロイガー弁護士による和解勧告を受け入れたことを発表した。

[12:33 2/22]

エバー航空、台北=セブ線に「ぐでたまジェット」をデイリー運航

エバー航空(本社: 台湾)は現地時間の2月15日、デイリー運航の台北(桃園)=セブ線に、サンリオと共同展開している特別塗装機「ぐでたまジェット」を投入した。

[13:21 2/16]

エア・カナダ、新塗装と新ユニフォーム披露--黒×白に24年ぶりの"ロンデル"

エア・カナダは現地時間の2月9日、トロント、モントリオール、バンクーバーの3都市の会場にて、装い新たとなった機体デザインとユニフォームを初披露した。

[11:24 2/16]

JAL、ロシアのS7航空とコードシェア拡大--モスクワ以遠4路線追加で計19路線

JALとワンワールド・アライアンスメンバーであるロシアのS7航空は2月16日より、新たにモスクワからシベリア最大の都市ノボシビルスクやロシア最大の油田地帯があるチュメニなど4都市を結ぶ路線でコードシェア便を運航する。

[16:43 2/15]

ルフトハンザ、エアバスA350-900導入開始--エコノミークラスに新座席

ルフトハンザ ドイツ航空は2月10日、ミュンヘン空港に最初のエアバスA350-900、10機を配置。まずはミュンヘン=デリー/ボストン線に投入する同機には、ビジネスクラスにセルフサービスエリアを新設したほか、エコノミークラスに新座席を導入している。

[14:09 2/13]

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