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機内食図鑑 第16回 人形焼きにヤクルトも! 日本を感じるガルーダ・インドネシア航空のおもてなし

世界のエアラインランキングで知られる英国のスカイトラックス社から、このところ立て続けに高い評価を受けアジアの航空会社の中でどんどん順位を上げているガルーダ・インドネシア航空。民族衣装サロン・ケバヤに身を包んだクルーに機内の仕切り壁は田舎の村でよく見かける竹で編んだ壁をイメージしていたりと、機内にいながらにしてインドネシアらしさを感じられることも高評価の理由のひとつに違いない。

[10:00 5/28]

アリタリア航空、ストライキで日本路線も欠航--機材大型化等で代替便対応

アリタリア‐イタリア航空は現在、イタリア航空管制官組合ならびにアリタリア‐イタリア航空イタリア従業員組合が5月28日にストライキを決行する関係で、運休や代替便再予約の手続き方法などを案内している。

[10:31 5/26]

キャセイパシフィックとイベリア航空がコードシェア--欧州線の利便性向上

キャセイパシフィック航空(拠点: 香港)はこのほど、同じくワンワールド・アライアンスの加盟航空会社であるイベリア航空(本社: マドリード)とのコードシェアに関する新たな提携を発表。この提携によって、イベリア半島およびバレアレス諸島方面へと向かう旅客には、乗り継ぎに際してより高い利便性と、より多くのフライトの選択肢が提供される。

[13:12 5/25]

ベトナム航空、関空=ハノイ線に787-9就航--スカイデッキも早朝オープン

ベトナム航空は6月1日、関空=ハノイ線にボーイング787-9を就航する。その初飛来を記念し、関西国際空港は通常8時からオープンしているメインホール4F・5Fを6時にオープンする。5Fスカイデッキは360度のパノラマ展望が楽しめる屋上公園になっており、飛来する同機をじっくり楽しむことができる。

[10:22 5/25]

オールブラックス好きならOK! NZで2日間選手と共に過ごす特別スタッフ募集

ニュージーランド航空とニュージーランドラグビーは現在、6月16日にオークランドで行われるラグビー・ニュージーランド代表「オールブラックス」対サモア代表「マヌサモア」戦で、オールブラックスをサポートする熱烈なファンを、特別ボランティア・スタッフとして2人を募集している。

[19:42 5/22]

「Microsoft HoloLens」で未来的なサービスを--ニュージーランド航空が開発

ニュージーランド航空は現在、テクノロジーがもたらす未来型機内サービスを研究・開発しており、この度、その一部を公開した。同社は情報技術サービスプロバイダであるディメンション・データ社と協力し、マイクロソフト社のAR(拡張現実)ビューア「Microsoft HoloLens」を使った、ユニークなソフトウェアの開発を進めている。

[11:25 5/19]

ボーイング737MAX初号機をマリンド・エアに納入--87社から約3,700機受注

ボーイングは現地時間の5月16日、最新機種である737MAXを初納入した。納入初号機となった737MAX8はシアトル・デリバリー・センターでマレーシアのマリンド・エアに引き渡され、マリンド・エアは737MAXを運航する最初の航空会社になる。

[16:29 5/17]

北アジアのLCC各社が関空に集結--「CAPA LCCs in North Asia Summit」開催

関西国際空港内のホテル日航関西空港にて6月13~14日、「CAPA LCCs in North Asia Summit」が開催される。同会議はCAPA(Centre for Aviation)が主催するもので、北アジア地域を中心とするLCC各社のCEOおよびトップマネジメント層約300人が一堂に会し、LCC各社と空港等との更なる発展に向けて議論・交流を深めることを目的としている。

[09:43 5/17]

チェジュ航空、「東方神起」をモデルに選定--日本市場の更なる拡大へ

LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)は5月16日、このほど兵役を終えて除隊し、復帰して注目されているK-POPグループ・東方神起のユンホ(ユノ)とモデルの契約を締結したことを発表。また現在、服務中の東方神起・チャンミン(マックス)は8月の除隊後、モデルとして合流する予定であり、ユンホから先にチェジュ航空のモデルとして活躍する。

[19:22 5/16]

LCCのスクート、クルーバンク搭載の787受領--アテネ線など長距離路線に

LCCのスクート(本拠地: シンガポール)は5月15日、シンガポール・チャンギ空港にクルーバンク搭載のボーイング787が到着したことを発表。これにより、6月に就航するシンガポール=アテネ線を始め、スクートの長距離路線サービスが可能となる。2017年内にさらに3機(計4機)の受領を予定している。

[10:04 5/15]

LCCのチェジュ航空、29機目のB737-800受領--5月中に日本等への増便路線に

LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)はこのほど、29機目の航空機となるボーイングB737-800を受領したことを発表。同機は4月末にソウル・金浦国際空港に到着し、サービス投入に必要な検査を終え、5月中に日本と東南アジアなどへの増便路線に投入を予定している。

[18:04 5/12]

デルタ航空、エアバスA321ceoを30機追加発注--A321発注数は合計112機に

エアバスは現地時間の5月11日、デルタ航空がA321ceoを30機追加発注したことを発表。同社はすでにA321ceoに対する発注を3回行っており、今回はそれに続く発注となる。デルタ航空のA321ceo初号機は、2016年3月に引き渡された。今回の発注を含めた同社のA321合計発注数は112機であり、全てCFMインターナショナル社製CFM56エンジンを搭載している。

[16:23 5/12]

ルフトハンザグループ、短・中距離路線でも機内インターネットを本格運用

ルフトハンザ ドイツ航空とオーストリア航空はこのほど、短・中距離路線での高速インターネット接続サービスの本格運用を開始。欧州内路線の多くの機材で、無制限のネットサーフィンやストリーミングが利用できるようになった。ユーロウィングスのフライトでも、間もなくインターネット接続が利用できるようになるという。

[13:50 5/12]

ハワイアン航空、日本路線のA330-200改修完了--フルフラットのビジネス導入

ハワイアン航空は5月10日に、エアバスA330-200で運航している羽田・関空・成田=ホノルル線および羽田=コナ(ハワイ島)線の全線にて、フルフラットシートを搭載したプレミアムキャビン(ビジネスクラス)を導入し、日本におけるA330-200の改修を完了した。

[13:18 5/11]

空港チェックインに顔認識技術を試験導入--時間短縮・チケットレス化も視野

フィンエアー(本社: フィンランド)と空港運営会社・フィナビアは5月2日より、ヘルシンキ空港にて搭乗手続きのための顔認識技術の使用を開始した。5月23日までの期間中、顔認識技術の適用可能性を測るデータを収集。フィンエアーはフリークエントフライヤー1,000人を試験に招待している。

[07:00 5/10]

シンガポール航空、バイオ燃料のエアバスA350で太平洋横断--環境への配慮も

シンガポール航空は現地時間の5月1日、シンガポール=サンフランシスコ線にてエアバスA350-900を用いたバイオ燃料による太平洋横断飛行を開始した。同プロジェクトは今後3カ月間、週1便・合計12回のフライトを予定している。

[06:00 5/10]

KLM オランダ航空、サッカー小林祐希選手と契約--フットサル大会も開催

KLMオランダ航空は5月9日、サッカーオランダ1部リーグ所属の小林祐希選手とパートナー契約を締結したことを発表。小林選手は幼い頃からの、「世界で活躍するサッカー選手になる」という夢を追かけ、2016年8月からオランダの1部リーグで新たなステージに挑戦している。 同社は小林選手の快適な空の旅を提供し、サポートしていく。

[17:35 5/9]

フィンエアー、ファッツェルと提携--ラウンジにてシェフが目の前で調理

フィンエアーグループは5月8日、ヘルシンキ・ヴァンター空港のラウンジサービスにおいて、フィンランドの大手菓子メーカーFazer(ファッツェル)と提携したことを発表。7月1日より、空港内のフィンエアーラウンジ全3カ所にて、ケータリングや利用者へのサービスを提供する。

[18:10 5/8]

アリタリア-イタリア航空、事業再建手続きへ--運航やサービス等は継続

アリタリア-イタリア航空は現地時間の5月2日、特別管財人下にて事業再建を進める手続きを申請。5月2日に開催されたアリタリアの株主総会は、反対票が過半数であった従業員による投票結果を「非常に残念であった」と述べ、会社の再編と再建案を実施することができないと判断した。

[09:51 5/8]

キャセイ、初号機「ベッツィー」にちなんだビールを日本路線にも限定投入

キャセイパシフィック航空(拠点: 香港)は5月2日、「ベッツィービール」プロモーションの対象路線の拡大を発表。このプロモーションは、高度3万5,000フィートの上空でもおいしく味わえるよう特別に醸造したクラフトビール「ベッツィービール」を提供するもので、香港とヨーロッパ、カナダ、米国、日本、ニュージーランド、テルアビブを結ぶ各路線にも期間限定で順次提供していく。

[16:12 5/2]

ハワイアン航空、ボーイング717で新ブランド・ロゴ発表--A321neoも今年導入

ハワイアン航空は現地時間の5月1日、新たなブランドロゴと新たな機体デザインが施されたボーイング717(N488HA)を発表。同社は現在50機以上の航空機を保有しており、今回披露されたボーイング717は、新デザインが施された初号機となる。

[13:30 5/2]

フィンエアー、2017年も福岡線就航--週3便、初便はほぼ満席

フィンエアーグループ(本社: フィンランド)は、福岡=ヘルシンキ間における就航を2017年も4月28日から開始した。4月27日(現地時間)に、ヘルシンキを出発した初便(AY075)は、約9時間30分のフライトを経て、定刻どおり福岡空港へと到着した。折り返し便となる福岡空港発の初便(AY076)は、ほぼ満席の264人(乗客252人、乗員12人)を乗せ、定刻どおり飛び立った。

[14:13 4/28]

ベトナム航空、中部=ホーチミン線を毎日運航--中部はダブルデイリー運航に

ベトナム航空は4月25日、10月29日からの冬季スケジュールより中部国際空港とホーチミン間を現行の週5便(火・木・金・土・日)から毎日1便のデイリー運航に増便することを発表。これにより10月29日以降、中部=ハノイ線/ホーチミン線の両路線共にデイリー運航となり、中部=ベトナム間を週14便でつなぐことになる。

[18:58 4/25]

アシアナ航空、エアバスA350XWB初号機受領--ロンドン/サンフランシスコ線に

エアバスは現地時間の4月24日、アシアナ航空に同社のA350-900初号機を引き渡したことを発表した。同社はA350XWBの世界で12番目の運航会社となる。まずアジア地域内で運航し、2017年第3四半期から欧州や米国への長距離路線サービスを開始。最初はソウルとロンドン、サンフランシスコを結ぶ路線に就航を予定している。

[15:26 4/25]

イベリア航空、5月よりプレエコ導入--8月までに国際線6路線に展開

イベリア航空(本社: マドリード)は現地時間の4月20日、同社初となるプレミアムエコノミーを搭載したエアバスA340-600を発表。5月以降、シカゴ/ニューヨーク/ボゴタ線を皮切りに、同機を導入している国際6路線でサービスを開始する。

[15:10 4/25]

エアバスA321neo初号機を納入--ヴァージン・アメリカが5/31より商業運航

エアバスは現地時間の4月20日、エアバスA321neoの初号機を独ハンブルクで引き渡したことを発表。CFMインターナショナル社製LEAP-1Aエンジンを搭載したA321neo初号機は、全機エアバス機で運航している米国のヴァージン・アメリカに納入された。

[12:47 4/21]

デルタ航空、チャイナ エアラインと提携強化--ハブ空港強化と利便性向上へ

チャイナ エアライン(本社: 台北)とデルタ航空(本社:アトランタ)は両社の提携強化に向けた協定を締結。提携協定の締結は、両社のフライトネットワークの拡大を目的とし、台湾と米国のマーケットにおける相互利益獲得の関係を構築していく。

[10:14 4/21]

3匹の熊共演! 特別塗装機「三熊友達号」と観光大使就任で日本と台湾を結ぶ

チャイナ エアライン(本社: 台湾)は4月19日、台湾観光局、高雄市政府、熊本県との提携によるボーイング737-800特別機「三熊友達号」を発表。特別機の機体には、台湾の「オーション/オーベア」、「高雄熊」、日本・熊本の「くまモン」が塗装される。三熊同時の観光大使就任となり、ユーモアあふれるキュートな三熊が台湾と日本の友好関係がさらに深める。

[09:47 4/21]

「エールフランス航空-旅の美学-」開催--ヒッチコック×タラップの写真も

所沢航空発祥記念館(埼玉県所沢市)は4月18日~5月28日、「エールフランス航空-旅の美学-」を開催する。同展では、エールフランスの客室乗務員の歴代ユニフォームの展示と、エールフランスとタラップのスターたちのポートレート展示を行う。

[16:52 4/13]

トリップアドバイザー初の世界の人気エアライン、世界・アジア1位は?

TripAdvisorは4月12日、トリップアドバイザー上で旅行者に高く評価されたエアラインをランキング化した「トラベラーズチョイス 世界の人気エアライン 2017」を発表。同ランキングは今年が初実施であり、エミレーツ航空が世界1位に、日本のベストエアラインにはJALが選ばれた。

[15:08 4/12]

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