「海外エアライン」最新記事一覧

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ベトナム航空、中部=ホーチミン線を毎日運航--中部はダブルデイリー運航に

ベトナム航空は4月25日、10月29日からの冬季スケジュールより中部国際空港とホーチミン間を現行の週5便(火・木・金・土・日)から毎日1便のデイリー運航に増便することを発表。これにより10月29日以降、中部=ハノイ線/ホーチミン線の両路線共にデイリー運航となり、中部=ベトナム間を週14便でつなぐことになる。

[18:58 4/25]

アシアナ航空、エアバスA350XWB初号機受領--ロンドン/サンフランシスコ線に

エアバスは現地時間の4月24日、アシアナ航空に同社のA350-900初号機を引き渡したことを発表した。同社はA350XWBの世界で12番目の運航会社となる。まずアジア地域内で運航し、2017年第3四半期から欧州や米国への長距離路線サービスを開始。最初はソウルとロンドン、サンフランシスコを結ぶ路線に就航を予定している。

[15:26 4/25]

イベリア航空、5月よりプレエコ導入--8月までに国際線6路線に展開

イベリア航空(本社: マドリード)は現地時間の4月20日、同社初となるプレミアムエコノミーを搭載したエアバスA340-600を発表。5月以降、シカゴ/ニューヨーク/ボゴタ線を皮切りに、同機を導入している国際6路線でサービスを開始する。

[15:10 4/25]

エアバスA321neo初号機を納入--ヴァージン・アメリカが5/31より商業運航

エアバスは現地時間の4月20日、エアバスA321neoの初号機を独ハンブルクで引き渡したことを発表。CFMインターナショナル社製LEAP-1Aエンジンを搭載したA321neo初号機は、全機エアバス機で運航している米国のヴァージン・アメリカに納入された。

[12:47 4/21]

デルタ航空、チャイナ エアラインと提携強化--ハブ空港強化と利便性向上へ

チャイナ エアライン(本社: 台北)とデルタ航空(本社:アトランタ)は両社の提携強化に向けた協定を締結。提携協定の締結は、両社のフライトネットワークの拡大を目的とし、台湾と米国のマーケットにおける相互利益獲得の関係を構築していく。

[10:14 4/21]

3匹の熊共演! 特別塗装機「三熊友達号」と観光大使就任で日本と台湾を結ぶ

チャイナ エアライン(本社: 台湾)は4月19日、台湾観光局、高雄市政府、熊本県との提携によるボーイング737-800特別機「三熊友達号」を発表。特別機の機体には、台湾の「オーション/オーベア」、「高雄熊」、日本・熊本の「くまモン」が塗装される。三熊同時の観光大使就任となり、ユーモアあふれるキュートな三熊が台湾と日本の友好関係がさらに深める。

[09:47 4/21]

「エールフランス航空-旅の美学-」開催--ヒッチコック×タラップの写真も

所沢航空発祥記念館(埼玉県所沢市)は4月18日~5月28日、「エールフランス航空-旅の美学-」を開催する。同展では、エールフランスの客室乗務員の歴代ユニフォームの展示と、エールフランスとタラップのスターたちのポートレート展示を行う。

[16:52 4/13]

トリップアドバイザー初の世界の人気エアライン、世界・アジア1位は?

TripAdvisorは4月12日、トリップアドバイザー上で旅行者に高く評価されたエアラインをランキング化した「トラベラーズチョイス 世界の人気エアライン 2017」を発表。同ランキングは今年が初実施であり、エミレーツ航空が世界1位に、日本のベストエアラインにはJALが選ばれた。

[15:08 4/12]

ニュージーランド航空、A320neoのエコノミークラスシートは中央席が幅広に

ニュージーランド航空は、4月4日~6日にドイツ・ハンブルグで開催された「Aircraft Interiors Expo 2017」にて、新しいエコノミークラスのシートを発表。同シートは、エアバスA320に代わって導入するエアバスA320neo、A321neo用のシートとなる。

[07:00 4/9]

エミレーツ、エアバスA380のACミラン特別塗装機公開--世界47地点で運用

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は現地時間の4月6日、エアバスA380にACミランの選手たちを描いた特別塗装機を公開した。同機は機体に描かれたACミランの5人の選手が見守る中、ミラノ・マルペンサ空港に到着した。

[16:07 4/7]

ブリティッシュ、新投資計画を発表--548億円を投じビジネスクラス刷新

ブリティッシュ・エアウェイズはこのほど、カスタマーエクスペリエンス向上のための新たな投資計画を発表。4億ポンド(548億円)を投じビジネスクラスを刷新するほか、長・短距離路線に高速機内Wi-Fiサービスを導入、各空港のラウンジを大幅リニューアルするなど、さまざまなサービスを刷新する。

[11:03 4/7]

ベトナム航空、京浜東北線でトレインジャック--エアバスA350-900導入をPR

ベトナム航空は4月1日~15日、JTBワールドバケーションズと共同で京浜東北線にてトレインジャックを実施。3月26日より羽田=ハノイ路線に導入開始した、エアバス社の最新型機A350-900を幅広い層にアピールしている。

[17:43 4/6]

エア・カナダ中部=バンクーバー線記念、安藤美姫がルージュのドレスで語る

エア・カナダは6月2日~10月27日まで、中部国際空港とブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバー国際空港を結ぶ路線を開設し、直行便の運航を開始する。これを記念して4月5日、名古屋市にてバンクーバー五輪に出場した安藤美姫さんをゲストに迎え、「エア・カナダ ルージュ 名古屋-バンクーバー線就航記念PRイベント」を開催した。

[17:23 4/6]

ルフトハンザとキャセイがコードシェア--ANAなどアジアでの共同事業を補完

ドイチェ ルフトハンザ AG(ルフトハンザ グループ)とキャセイパシフィック航空(拠点: 香港)はこのほど、コードシェアとフリークエントフライヤーに関するパートナーシップを締結した。同提携により、香港経由でのオーストラリア、ニュージーランドへの接続性が飛躍的に向上する。

[13:49 4/5]

ハワイアン航空、エアバスA321neoのデザイン発表--2017年第4四半期より導入

ハワイアン航空は現地時間の4月3日、米国西部路線にて導入が予定されているエアバスA321neoの客室デザインを公開した。同社は2017年の第4四半期から2020年にかけて、18機A321neoを受領する予定となっている。

[12:14 4/5]

ニャにっ! グローバルキャットにプレミアムネコノミーとニャーストクラスを

エア・カナダは4月1日より全便に、グローバルに活躍されている猫のための座席クラスとして、ゆとりある空間でワンランク上の快適な空の旅を提供する「プレミアムネコノミー」及び、最上級クラスの 「ニャーストクラス」を導入……というエイプリルフール企画を発表した(実際には導入しない)。

[22:57 4/1]

飛行機を家に呼べる! ジェットスターがスマホで世界初のサービス開始

ジェットスター・ジャパンは4月1日より、「ジェットスター スマホで家まで飛行機を呼んでみませんか?」を開始する。

[00:00 4/1]

スターフライヤー、北九州=那覇線を7/4から就航--就航記念で3,900円も

スターフライヤーは7月4日~10月10日、夏季限定で北九州=那覇線を1日1往復2便で運航する。同社が同路線を展開するのは初の取り組みとなり、搭乗券の予約・販売は3月31日9時30分より開始する。就航記念運賃として、7月4日~13日搭乗限定で、"そら旅 80"を3,900円にて販売する。

[15:35 3/30]

デルタ航空と大韓航空が共同事業--太平洋横断路線網拡張、マイルの相互獲得

デルタ航空(本拠: アトランタ)と大韓航空は3月29日、太平洋横断路線の成長と顧客利益の拡大を実現するため、共同事業を実施することに合意した。両社の長年の提携関係をさらに強化し、太平洋横断路線網を拡張することにより、米国=アジア間の市場競争を促進させる。

[15:20 3/30]

機内食図鑑 第15回 一見無難!? 実際は和食まで本格ハラルフードなマレーシア航空

マレーシアは国の宗教をイスラム教としているため、フラッグキャリアであるマレーシア航空では当然のことながら、イスラム教の戒律を守っている。フライトの前にはモニターにアッラーの神への祈りの言葉が映し出され、旅の安全を祈ってくれるし、食事はイスラム教徒も安心していただくことができるハラルフードだ。

[10:30 3/30]

デルタ航空、歴史的な747-400初号機を「747エクスペリエンス」として復活

デルタ航空(本拠: アトランタ)は現地時間の3月28日、アメリカジョージア州アトランタにあるデルタ航空博物館の最新展示物として、ボーイング747-400型1号機(登録番号: N661US、機体番号: 6301)を改装した「747エクスペリエンス(747 Experience)」をお披露目した。この展示は、空の女王の異名を持った歴史的航空機を称えるために企画された。

[06:30 3/30]

ボンバルディアCS100、大西洋横断飛行を実施--ロンドン・シティからJFKへ

カナダのボンバルディアの系列会社であるボンバルディア・コマーシャル・エアクラフトは現地時間の3月28日、関係者代表を乗せたCシリーズが、ロンドン・シティ空港(LCY)からニューヨーク市のジョン・F・ケネディ空港までのノンストップ飛行を完了したことを発表した。

[18:08 3/29]

エミレーツ、成田線にエアバスA380復活--3クラス計489席仕様

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は3月26日より、成田=ドバイ路線にボーイング777-300ERからエアバスA380変更。従来機材の777-300ERより、ファーストクラスが6席、 ビジネスクラスが34席、エコノミークラスが95席それぞれ増加する。

[07:00 3/28]

キャセイドラゴン、熊本=香港間にチャーター便--熊本地震の復興支援

キャセイパシフィックグループ(拠点: 香港)はゴールデンウィーク期間中に、熊本空港を発着する香港行チャーター便を運航(政府認可申請予定)。往路が熊本空港を5月4日に出発、復路が5月7日に香港国際空港発となる3泊4日の行程で、熊本県からの香港行きアウトバウンド需要に応える。

[06:00 3/28]

ベトナム航空、ハノイ=羽田線にA350-900就航--クラス別機内サービスを披露

ベトナム航空は3月26日より、羽田=ハノイ線にエアバスA350-900を投入した。同社は2015年にアジア初となるA350 XWBを導入し、現在、6機のA350 XWBを運用。羽田=ハノイ線には、3月に受領したばかりの機材が投入されている。今回、羽田線で導入を開始したベトナム航空A350 XWBの機内サービスを紹介しよう。

[20:10 3/27]

A380が追ってくる! フォローミーカーから見たタイ国際航空機の動画公開

中部国際空港(セントレア)は3月23日、3月25日まで期間限定で運航しているタイ国際航空の世界最大級の旅客機エアバスA380に関し、タキシングの様子をフォローミーカー(先導車)から撮影した動画を公開した。タイ国際航空のエアバスA380は25日までの期間限定運航であり、スカイデッキからはその旅客機の様子を間近で見ることができる。

[07:00 3/25]

フィンエアー、エアバスA350XWBを6/5より成田線に導入--関空線にも導入予定

フィンエアーは3月26日からの2017年夏期スケジュールにおいて、欧州系航空会社で最大となる週28便、JALとの成田コードシェア便(週7便)を含むと週35便にて、日本と欧州を結ぶ。また、成田線は6月5日から週4便を増便し、エアバスA350XWB(A350-900)を投入。夏期スケジュールでは、関空にもA350XWB導入を予定している。

[16:53 3/24]

アメリカン航空、大陸横断路線に無料の機内食--ベジタリアン用のメニューも

アメリカン航空は5月1日より、アメリカ大陸横断路線に投入されているエアバスA321トランスコンチネンタルにおいて、エコノミークラス向けの無料機内食サービスを開始。ベジタリアン向けも用意するなど、同路線における快適性を向上させる。

[15:26 3/24]

夏ダイヤに見る中東エアラインの戦略--A380導入の狙い、欧州市場への展望

2017年国際線夏ダイヤが3月26日から始まる。エミレーツ航空の成田=ドバイ線A380再導入やエティハド航空の成田=アブダビ線時間変更など、ここでは中東を拠点とするエアライン各社に視点を向け、日本路線における各社の思惑・戦略を見ながら、その背景と課題を分析してみたい。

[10:30 3/24]

デルタ航空、ロサンゼルス空港第2、第3ターミナルに--乗継の利便性向上へ

デルタ航空(本拠: アトランタ)は現地時間の3月21日、ロサンゼルス国際空港公団(LAWA)と協力し、民間航空史上最大規模となる空港内の使用ターミナル変更プロジェクトの皮切りとして、5月中旬に現在使用している第5、第6ターミナルから、第2、第3ターミナルに移動する。

[13:54 3/23]

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