「生活習慣病」最新記事一覧

生活習慣病に関する調査記事などを掲載。

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ジャンクフードを控えるとうつ病予防につながるかも!?

ハンバーガーやピザ、カップラーメンにスナック菓子……。こうしたいわゆるジャンクフードが好きな人は多い。そこまで好きではない人でも、「なんか今日は無性にピザが食べたい……」といった衝動に駆られた経験が一度や二度はあるのではないだろうか。

[11:10 6/21]

「腎臓が内部から引き伸ばされる」痛みを感じる尿路結石の原因を医師が解説

尿路結石の経験者は皆、「のたうち回るほどの痛み」と口をそろえる。尿路結石を患った経験がない人でも、その痛みがつらいであろうことを想像するのは難くない。本稿はメンズヘルスクリニック東京で男性更年期外来・妊活外来を担当する辻村晃(つじむら・あきら)医師の解説をもとに尿路結石についてまとめた。

[10:09 6/21]

高血圧予防が期待できるナト・カリ調味料って何?

人間総合科学大学健康栄養学科の奥田奈賀子教授らの研究グループはこのほど、ナト・カリ調味料(ナトリウム/カリウム比が低い塩、しょうゆ、みそ)を調理に使うと、尿中ナトリウム/カリウム比が低下することを明らかにした。ナト・カリ調味料を継続して使用することで、食生活はそのままで高血圧予防ができることが期待できるとのこと。

[07:00 6/19]

厚生労働省が都道府県別死亡率公表 - 青森県が男女とも1位、最も低いのは?

厚生労働省は6月14日、「平成27年都道府県別年齢調整死亡率の概況」を公表した。人口動態統計をもとに国勢調査がある5年ごとに算出しており、今回が12回目となる。年齢構成をそろえた場合の人口10万人あたりの死亡数がわかる仕組みとなっており、男女ともに青森県が最も高い死亡数となっていた。

[10:32 6/15]

テキーラでダイエット? - 原材料のアガベに秘められた力に高まる期待

蒸留酒の一つであるテキーラは、アルコール度数の高いお酒の代表格だ。ライムや塩と一緒にショットグラスで一気に飲み干す「テキーラショット」が有名だが、さまざまなカクテルでもその味わいを楽しめる。ともすれば「お酒好きが飲むお酒」というイメージを持たれなくもないが、実はこのテキーラが健康増進に寄与する可能性があるという。

[11:00 6/14]

富士フイルム、EPA・DHAを含有した中性脂肪対策用の機能性表示食品を発売

富士フイルムはこのほど、機能性表示食品「EPA&DHA(イーピーエーアンドディーエイチエー)」を発売した。EPAやDHAは、中性脂肪値を下げる機能があることが報告されている必須脂肪酸で、イワシ・マグロをはじめとする青魚などに多く含まれている。

[14:20 6/12]

糖質制限はもう古い? 太らない糖質の摂り方を管理栄養士が伝授

ゼスプリ インターナショナルジャパンはこのほど、キウイフルーツの栄養や健康に関する情報提供活動の一環としてプレスセミナーを開催。同セミナーでは、臨床栄養実践協会 理事長を務める管理栄養士の足立香代子氏が登壇し、「栄養のプロが教える『食べ方改革』」をテーマに講演を行った。

[17:00 6/2]

シナモンがダイエットの救世主になる? - 健康面での様々なメリットが報告

香辛料の一つであるシナモンを日々の食生活に取り入れている人は多い。シナモンロールやシナモンクッキー、シナモントーストなど、いろいろな料理の味わいを高めてくれるシナモンだが、実はさらなる"魅力"が秘められているかもしれないのだ。

[10:48 5/29]

国立がん研、肉類を摂取する「欧米型食事」でも死亡リスク減少と報告

国立がん研究センターはこのほど、食事パターンと死亡リスクとの関連について明らかにした。同センターでは、さまざまな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸に役立てるための多目的コホート研究を行っている。

[16:07 5/26]

赤ワインの2型糖尿病への有効性が示唆 - 動脈の硬化度を改善と報告

「赤ワインは健康によい」というイメージを持っている人は少なくないだろう。その理由としてよく挙げられるのが、抗酸化物質のポリフェノールだ。このポリフェノールに関しては、これまでにもさまざまな効果が研究されてきているが、今般発表された報告では、2型糖尿病への有効性が示唆されている。

[11:15 5/19]

肥満はタバコや糖尿病、高血圧よりも早期死亡につながりやすい!?

毎年4月や5月に健康診断を行う人は多い。日ごろの不摂生がたたり、「高血圧」「高血糖」といったフレーズが並ぶ結果シートを見て、気落ちすることもあるだろう。糖尿病や高血圧は生活習慣病の代表例だが、実はこれらの疾患以上に死に直結する可能性を秘めた"危険"な存在があることをご存じだろうか。

[11:11 5/15]

自転車通勤で心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告

満員電車に揺られての会社と自宅の往復がしんどいと思っている会社員は多いはずだ。通勤・帰宅時のラッシュを避ける方法としては、「電車に乗る時間を変更する」「住んでいる地域を変更する」「通勤手段そのものを変更する」などがある。そして通勤手段そのものを電車から変更する場合は、自転車を選ぶのがいいようだ。

[10:12 5/12]

がん患者に最適なセカンドオピニオンを案内・予約する新サービス開始

ジェイマックシステムは5月10日、簡単に最適な「セカンドオピニオン」を探すことのできる新サービス「セカンドオピニオンアドバイザー」の提供を開始する。患者ががんと診断された病院から紹介状、撮影した検査画像、検査データを代わりに取り寄せ、専門医が改めて検査画像などを読影し、患者の病状に適したセカンドオピニオンを案内する。

[13:18 5/9]

高血圧予防にはカリウムが有効との研究が報告 - 含有量が多い食品は?

会社員の多くは毎年1回、健康診断を受けている。30代、40代と年齢を重ねるにつれ、運動不足や過度の飲酒・喫煙などがたたり、返ってきた結果に愕然とするケースも増えてくる。複数ある項目の中で、多くの人が引っかかってしまうものの一つとして「血圧」があげられる。

[10:47 4/20]

日本人の死因第2位の心疾患は、アレを食べれば予防できるかも!?

平成27年版の「人口動態統計」によると、日本人の死因として最も多いものは悪性新生物で、2位は心疾患となっている。この2つの疾患の死亡総数における割合は、悪性新生物が28.7%で心疾患が15.2%と、実に4割以上を占める。この数値は、それだけ多くの人が悪性新生物と心疾患に罹患していることの裏返しとなる。

[10:29 4/18]

恒常的な豆類摂取で2型糖尿病リスクが3割超も低減との研究が報告

厚生労働省が発表した平成27年版の「国民健康・栄養調査」によると、国内で「糖尿病が強く疑われる者の割合」(20歳以上)は、男性で19.5%、女性で9.2%だという。同調査ではヘモグロビンA1cの値が6.5%以上の人などを「強く疑われる者」と定義しているが、予備軍も含めると国内の糖尿病の割合は一気に増加する。

[11:19 4/17]

お風呂による2型糖尿病予防の有効性を示唆する研究が報告

お風呂が好きな日本人は多い。帰宅してからの長風呂で一日の疲れを癒やす人もいれば、週末を利用してスパやスーパー銭湯でじっくりと湯船につかる人もいるだろう。私たちにとって、お風呂は心身をリラックスさせるうえで欠かせない存在の一つと言えよう。

[10:45 4/7]

ダイエットの天敵! ご飯が進むおかずの2位はとんかつ、1位は?

日本人は子どもの頃からご飯を食べて育ってきていることもあり、「ご飯党」の人が多い。中には「白米を食べないと、食事をした気にはならない」と感じる人もいることだろう。特に炊きたてのお米は、ふっくらとした食感とほのかな甘みが何とも言えず、何杯でもおかわりができそうなぐらいの旨さを感じる。

[17:36 3/29]

一日1杯の緑茶や紅茶で認知症リスクが低減するとの研究が報告

内閣府によると、2012年に462万人だった認知症の高齢者は、2025年には700万人まで増加すると見込まれている。超高齢社会の日本においては、今後さらに認知症患者が増加の一途をたどることが予想される。若年性認知症もあるだけに、中高年も我が事としてとらえておく必要がある。

[11:24 3/29]

塩分30%カット! おでかけサイズの「60g 減塩亀田の柿の種」発売

亀田製菓は3月27日、これまでの「亀田の柿の種」から塩分を30%カットした「60g 減塩亀田の柿の種」を発売する。同社は2016年9月に「200g 減塩亀田の柿の種6袋詰」を発売したところ、塩分が気になる人や健康に関心の高い人などから、高い評価を得たという。

[17:30 3/16]

がんや心臓病、脳卒中を予防できる可能性を秘めた野菜や果物って?

「野菜や果物を食べると体に良い」ということは広く知られている。 厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」では成人の一日あたりの野菜の平均摂取量の目標値を350gに定めており、野菜を食べることを国民に促している。

[11:20 3/16]

断食で糖尿病マウスの病態が改善と報告 - 将来の治療法開発の一助となるか

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有選手をはじめ、断食を実践しているアスリートは多い。ダルビッシュ選手は、断食の理由を自身のブログにて「体内のリセットを目的」と明かしている。

[11:14 3/13]

1日に何回、歯磨きをしますか? - 日本に住む外国人に調査

日本人に1日の歯磨きの回数を聞いたアンケートでは、「1日2回」の人が44.3%を占めた。今回は、日本在住の外国人20名に「1日の歯磨きの回数」について聞いたので、回答を見ていこう。

[14:50 3/10]

がん患者の73%が「子どもにがんであることを伝えた」 - その後の変化は?

メディリードとキャンサーペアレンツはこのほど、「がんに関するコミュニケーション実態調査」の結果を発表した。同調査は2016年12月、34都道府県に住む30~60代のがん患者133人を対象にインターネットで実施したもの。

[12:59 3/9]

がん治療中もキレイを諦めない! 女性がん患者を支えるアピアランスケアとは

メディカルメイクアップアソシエーションはこのほど、メディアセミナー「患者さんの外見の悩みに寄り添う『アピアランスケア』」を開催した。

[12:00 2/17]

国がん、5年・10年相対生存率公開 - ステージ1膵がんの5年生存率は41%

国立がん研究センターの研究開発費に基づく研究班「わが国におけるがん登録の整備に関する研究」は2月16日、加盟施設での診断治療症例について部位別5年相対生存率、10年相対生存率を集計し、全がん協ホームページで一般公開した。

[13:05 2/16]

心疾患や糖尿病のリスクが増加! 朝食抜きのデメリットを理解してる?

朝はギリギリまでふとんで寝て、起床後はドタバタしながら会社へ向かう……。そんな毎日が続き、朝食を食べないのが当然になっている人もいるのではないだろうか。

[11:18 2/15]

がんの化学療法による「外見の変化」、日常生活に与える影響は?

メディカルメイクアップアソシエーションはこのほど、「がん患者と一般生活者のがん治療における見た目の悩みに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2017年1月、がん化学療法経験者515名と一般生活者520名を対象に、インターネットで実施したもの。

[11:35 2/13]

医療従事者が避ける食べ物の2位はスナック菓子、1位は?

生きていくうえで食事は必要不可欠であり、生命を維持するためには避けては通れない。健康的な毎日は健全な食生活から始まると言っても過言ではないだろう。

[11:27 2/6]

メタボ・高血圧・痔になったことは? - 50代男性が経験したことのある病気

50代男性ともなれば、経験している病気も少なくないはずだ。健康診断がきっかけで見つかることもあれば、ある日突然の激痛や異変で病気が判明することも……。

[07:00 1/31]

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