「生活習慣病」最新記事一覧

生活習慣病に関する調査記事などを掲載。

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食後血糖値の上昇抑制効果が期待できる「ヨーグルトファースト」とは?

大人のダイエット研究所はこのほど、食事の最初にヨーグルトを食べる「ヨーグルトファースト」は、食後血糖値の急上昇を抑制させる効果があることを明らかにした。同試験は、健康な20~40代の男女各10名を対象に実施。食後の血糖値(平均値)の時間経過による変化を調べたところ、白米だけを食べたパターンに比べ、ヨーグルトを一緒に食べたパターンのほうが血糖値の上下動が抑えられることがわかった。

[10:55 10/6]

「ベストな睡眠時間」や睡眠量の多寡が体に及ぼす影響を医師に聞く

私たちは基本的に毎日就寝することで、体と脳を休めている。健康的な日々を過ごすために睡眠は欠かせないが、人によって寝る時間は異なる。一日最低8時間は寝ないと体調が優れないという人もいれば、毎日4時間の睡眠でバリバリと仕事をこなす人もいる。

[10:13 10/6]

厚労省、推計の糖尿病患者が初の1,000万人超えと公表 - 国民健康・栄養調査

厚生労働省はこのほど、平成28年「国民健康・栄養調査」の結果を公表した。平成28年調査は、平成24年以降2回目となる拡大調査を実施し、基本項目に加え、重点項目として、糖尿病有病者などの推計人数および体格や生活習慣に関する差を把握した。

[13:45 9/25]

アマニ使用の"罪悪感ゼロスイーツ"の「ブリスボール」って何?

FOOD JEWELRYが展開するブリスボール専門店「FOOD JEWELRY(フードジュエリー)」は9月7日~14日、アマニ(亜麻仁)を使ったブリスボール「アマニボール」が入った秋限定セットを渋谷ヒカリエ 地下2階 フードステージで販売する。

[10:15 9/7]

糖尿病や肥満でリスク増! 急性大動脈解離の原因や症状を専門医に聞く

血管は私たちの体の至るところに張り巡らされ、生きるうえで大切な血液を循環させる役割を担っている。そのため、血管に何らかの異常が見つかった場合、重篤な疾患につながりかねないことは容易に想像できるだろう。例えば、血管が詰まることで起きる脳梗塞や心筋梗塞などがその一例だ。

[10:30 8/10]

中村獅童が経験した肺腺がんの原因や肺がんとの違いを専門医に聞く

今年5月に初期の肺腺(はいせん)がんを患っていることを明らかにした歌舞伎俳優・中村獅童さんがこのほど、11月に全国を巡演する松竹大歌舞伎で舞台に復帰する予定だと発表した。体調も順調に回復しているそうで、元気そうな姿を見てほっと胸をなでおろしたファンも少なくないはずだ。

[10:18 8/1]

糖尿病に立ち向かうための"秘密兵器"は緑色のあの野菜!

厚生労働省が発表している「平成26年患者調査の概況」は、国内の糖尿病の総患者数は316万6,000人と推計しており、2015年の「人口動態統計」によると、同年に糖尿病が原因で死亡した日本人は約1万3,000人もいたという。

[10:35 7/4]

糖尿病と高血圧の人向けの簡単レシピや最新情報を収録したムックが発売

朝日新聞出版はこのほど、週刊朝日MOOK『おいしい暮らしの相談室 糖尿病&高血圧』を発売した。同書は、病気の予防や管理、ダイエットなどを目的とした管理栄養士監修によるレシピ検索サイト「おいしい健康」と、病院選びについて解説した週刊朝日MOOK「手術数でわかる いい病院」がコラボしたムック。

[10:30 7/2]

吉野家、サラシア牛丼を発売 - 食後血糖値の上昇が緩やかに

吉野家は7月3日の10時から、「サラシア牛丼」を全国の吉野家店舗で発売する。同商品は、吉野家秘伝の牛丼のタレに「サラシア由来サラシノール」を加えて仕上げた牛丼。「サラシア由来サラシノール」は、食事から摂取した糖の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇をゆるやかにする効果があることが報告されているという。

[11:00 7/1]

飲み比べし放題の果実酒専門店にイソフラボン入り果実酒が新登場

リカー・イノベーションが運営する梅酒・果実酒専門店「SHUGAR MARKET(シュガーマーケット)」はこのほど、「SHUGAR COLD PRESS PREMIUM イソフラボン+」の提供を開始した。同商品は、同店の人気シリーズ「SHUGAR COLD PRESS」に、イソフラボンをプラスしたもの。

[15:30 6/30]

糖尿病だけじゃない! 「血糖値スパイク」は心の病を引き起こすことが判明

青春出版社はこのほど、溝口徹・著の新刊『「血糖値スパイク」が心の不調を引き起こす』を発売した。同書の著者である溝口医師は、栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする「新宿溝口クリニック」を、東京都新宿区に開設している。栄養療法とは、血液検査でそれぞれの体内栄養状態を分析し、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという治療方法であるという。

[11:31 6/30]

ジャンクフードを控えるとうつ病予防につながるかも!?

ハンバーガーやピザ、カップラーメンにスナック菓子……。こうしたいわゆるジャンクフードが好きな人は多い。そこまで好きではない人でも、「なんか今日は無性にピザが食べたい……」といった衝動に駆られた経験が一度や二度はあるのではないだろうか。

[11:10 6/21]

「腎臓が内部から引き伸ばされる」痛みを感じる尿路結石の原因を医師が解説

尿路結石の経験者は皆、「のたうち回るほどの痛み」と口をそろえる。尿路結石を患った経験がない人でも、その痛みがつらいであろうことを想像するのは難くない。本稿はメンズヘルスクリニック東京で男性更年期外来・妊活外来を担当する辻村晃(つじむら・あきら)医師の解説をもとに尿路結石についてまとめた。

[10:09 6/21]

高血圧予防が期待できるナト・カリ調味料って何?

人間総合科学大学健康栄養学科の奥田奈賀子教授らの研究グループはこのほど、ナト・カリ調味料(ナトリウム/カリウム比が低い塩、しょうゆ、みそ)を調理に使うと、尿中ナトリウム/カリウム比が低下することを明らかにした。ナト・カリ調味料を継続して使用することで、食生活はそのままで高血圧予防ができることが期待できるとのこと。

[07:00 6/19]

厚生労働省が都道府県別死亡率公表 - 青森県が男女とも1位、最も低いのは?

厚生労働省は6月14日、「平成27年都道府県別年齢調整死亡率の概況」を公表した。人口動態統計をもとに国勢調査がある5年ごとに算出しており、今回が12回目となる。年齢構成をそろえた場合の人口10万人あたりの死亡数がわかる仕組みとなっており、男女ともに青森県が最も高い死亡数となっていた。

[10:32 6/15]

テキーラでダイエット? - 原材料のアガベに秘められた力に高まる期待

蒸留酒の一つであるテキーラは、アルコール度数の高いお酒の代表格だ。ライムや塩と一緒にショットグラスで一気に飲み干す「テキーラショット」が有名だが、さまざまなカクテルでもその味わいを楽しめる。ともすれば「お酒好きが飲むお酒」というイメージを持たれなくもないが、実はこのテキーラが健康増進に寄与する可能性があるという。

[11:00 6/14]

富士フイルム、EPA・DHAを含有した中性脂肪対策用の機能性表示食品を発売

富士フイルムはこのほど、機能性表示食品「EPA&DHA(イーピーエーアンドディーエイチエー)」を発売した。EPAやDHAは、中性脂肪値を下げる機能があることが報告されている必須脂肪酸で、イワシ・マグロをはじめとする青魚などに多く含まれている。

[14:20 6/12]

糖質制限はもう古い? 太らない糖質の摂り方を管理栄養士が伝授

ゼスプリ インターナショナルジャパンはこのほど、キウイフルーツの栄養や健康に関する情報提供活動の一環としてプレスセミナーを開催。同セミナーでは、臨床栄養実践協会 理事長を務める管理栄養士の足立香代子氏が登壇し、「栄養のプロが教える『食べ方改革』」をテーマに講演を行った。

[17:00 6/2]

シナモンがダイエットの救世主になる? - 健康面での様々なメリットが報告

香辛料の一つであるシナモンを日々の食生活に取り入れている人は多い。シナモンロールやシナモンクッキー、シナモントーストなど、いろいろな料理の味わいを高めてくれるシナモンだが、実はさらなる"魅力"が秘められているかもしれないのだ。

[10:48 5/29]

国立がん研、肉類を摂取する「欧米型食事」でも死亡リスク減少と報告

国立がん研究センターはこのほど、食事パターンと死亡リスクとの関連について明らかにした。同センターでは、さまざまな生活習慣と、がん・脳卒中・心筋梗塞などの病気との関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防と健康寿命の延伸に役立てるための多目的コホート研究を行っている。

[16:07 5/26]

赤ワインの2型糖尿病への有効性が示唆 - 動脈の硬化度を改善と報告

「赤ワインは健康によい」というイメージを持っている人は少なくないだろう。その理由としてよく挙げられるのが、抗酸化物質のポリフェノールだ。このポリフェノールに関しては、これまでにもさまざまな効果が研究されてきているが、今般発表された報告では、2型糖尿病への有効性が示唆されている。

[11:15 5/19]

肥満はタバコや糖尿病、高血圧よりも早期死亡につながりやすい!?

毎年4月や5月に健康診断を行う人は多い。日ごろの不摂生がたたり、「高血圧」「高血糖」といったフレーズが並ぶ結果シートを見て、気落ちすることもあるだろう。糖尿病や高血圧は生活習慣病の代表例だが、実はこれらの疾患以上に死に直結する可能性を秘めた"危険"な存在があることをご存じだろうか。

[11:11 5/15]

自転車通勤で心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告

満員電車に揺られての会社と自宅の往復がしんどいと思っている会社員は多いはずだ。通勤・帰宅時のラッシュを避ける方法としては、「電車に乗る時間を変更する」「住んでいる地域を変更する」「通勤手段そのものを変更する」などがある。そして通勤手段そのものを電車から変更する場合は、自転車を選ぶのがいいようだ。

[10:12 5/12]

がん患者に最適なセカンドオピニオンを案内・予約する新サービス開始

ジェイマックシステムは5月10日、簡単に最適な「セカンドオピニオン」を探すことのできる新サービス「セカンドオピニオンアドバイザー」の提供を開始する。患者ががんと診断された病院から紹介状、撮影した検査画像、検査データを代わりに取り寄せ、専門医が改めて検査画像などを読影し、患者の病状に適したセカンドオピニオンを案内する。

[13:18 5/9]

高血圧予防にはカリウムが有効との研究が報告 - 含有量が多い食品は?

会社員の多くは毎年1回、健康診断を受けている。30代、40代と年齢を重ねるにつれ、運動不足や過度の飲酒・喫煙などがたたり、返ってきた結果に愕然とするケースも増えてくる。複数ある項目の中で、多くの人が引っかかってしまうものの一つとして「血圧」があげられる。

[10:47 4/20]

日本人の死因第2位の心疾患は、アレを食べれば予防できるかも!?

平成27年版の「人口動態統計」によると、日本人の死因として最も多いものは悪性新生物で、2位は心疾患となっている。この2つの疾患の死亡総数における割合は、悪性新生物が28.7%で心疾患が15.2%と、実に4割以上を占める。この数値は、それだけ多くの人が悪性新生物と心疾患に罹患していることの裏返しとなる。

[10:29 4/18]

恒常的な豆類摂取で2型糖尿病リスクが3割超も低減との研究が報告

厚生労働省が発表した平成27年版の「国民健康・栄養調査」によると、国内で「糖尿病が強く疑われる者の割合」(20歳以上)は、男性で19.5%、女性で9.2%だという。同調査ではヘモグロビンA1cの値が6.5%以上の人などを「強く疑われる者」と定義しているが、予備軍も含めると国内の糖尿病の割合は一気に増加する。

[11:19 4/17]

お風呂による2型糖尿病予防の有効性を示唆する研究が報告

お風呂が好きな日本人は多い。帰宅してからの長風呂で一日の疲れを癒やす人もいれば、週末を利用してスパやスーパー銭湯でじっくりと湯船につかる人もいるだろう。私たちにとって、お風呂は心身をリラックスさせるうえで欠かせない存在の一つと言えよう。

[10:45 4/7]

ダイエットの天敵! ご飯が進むおかずの2位はとんかつ、1位は?

日本人は子どもの頃からご飯を食べて育ってきていることもあり、「ご飯党」の人が多い。中には「白米を食べないと、食事をした気にはならない」と感じる人もいることだろう。特に炊きたてのお米は、ふっくらとした食感とほのかな甘みが何とも言えず、何杯でもおかわりができそうなぐらいの旨さを感じる。

[17:36 3/29]

一日1杯の緑茶や紅茶で認知症リスクが低減するとの研究が報告

内閣府によると、2012年に462万人だった認知症の高齢者は、2025年には700万人まで増加すると見込まれている。超高齢社会の日本においては、今後さらに認知症患者が増加の一途をたどることが予想される。若年性認知症もあるだけに、中高年も我が事としてとらえておく必要がある。

[11:24 3/29]

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