「生活習慣病」最新記事一覧

生活習慣病に関する調査記事などを掲載。

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高血圧予防にはカリウムが有効との研究が報告 - 含有量が多い食品は?

会社員の多くは毎年1回、健康診断を受けている。30代、40代と年齢を重ねるにつれ、運動不足や過度の飲酒・喫煙などがたたり、返ってきた結果に愕然とするケースも増えてくる。複数ある項目の中で、多くの人が引っかかってしまうものの一つとして「血圧」があげられる。

[10:47 4/20]

日本人の死因第2位の心疾患は、アレを食べれば予防できるかも!?

平成27年版の「人口動態統計」によると、日本人の死因として最も多いものは悪性新生物で、2位は心疾患となっている。この2つの疾患の死亡総数における割合は、悪性新生物が28.7%で心疾患が15.2%と、実に4割以上を占める。この数値は、それだけ多くの人が悪性新生物と心疾患に罹患していることの裏返しとなる。

[10:29 4/18]

恒常的な豆類摂取で2型糖尿病リスクが3割超も低減との研究が報告

厚生労働省が発表した平成27年版の「国民健康・栄養調査」によると、国内で「糖尿病が強く疑われる者の割合」(20歳以上)は、男性で19.5%、女性で9.2%だという。同調査ではヘモグロビンA1cの値が6.5%以上の人などを「強く疑われる者」と定義しているが、予備軍も含めると国内の糖尿病の割合は一気に増加する。

[11:19 4/17]

お風呂による2型糖尿病予防の有効性を示唆する研究が報告

お風呂が好きな日本人は多い。帰宅してからの長風呂で一日の疲れを癒やす人もいれば、週末を利用してスパやスーパー銭湯でじっくりと湯船につかる人もいるだろう。私たちにとって、お風呂は心身をリラックスさせるうえで欠かせない存在の一つと言えよう。

[10:45 4/7]

ダイエットの天敵! ご飯が進むおかずの2位はとんかつ、1位は?

日本人は子どもの頃からご飯を食べて育ってきていることもあり、「ご飯党」の人が多い。中には「白米を食べないと、食事をした気にはならない」と感じる人もいることだろう。特に炊きたてのお米は、ふっくらとした食感とほのかな甘みが何とも言えず、何杯でもおかわりができそうなぐらいの旨さを感じる。

[17:36 3/29]

一日1杯の緑茶や紅茶で認知症リスクが低減するとの研究が報告

内閣府によると、2012年に462万人だった認知症の高齢者は、2025年には700万人まで増加すると見込まれている。超高齢社会の日本においては、今後さらに認知症患者が増加の一途をたどることが予想される。若年性認知症もあるだけに、中高年も我が事としてとらえておく必要がある。

[11:24 3/29]

塩分30%カット! おでかけサイズの「60g 減塩亀田の柿の種」発売

亀田製菓は3月27日、これまでの「亀田の柿の種」から塩分を30%カットした「60g 減塩亀田の柿の種」を発売する。同社は2016年9月に「200g 減塩亀田の柿の種6袋詰」を発売したところ、塩分が気になる人や健康に関心の高い人などから、高い評価を得たという。

[17:30 3/16]

がんや心臓病、脳卒中を予防できる可能性を秘めた野菜や果物って?

「野菜や果物を食べると体に良い」ということは広く知られている。 厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」では成人の一日あたりの野菜の平均摂取量の目標値を350gに定めており、野菜を食べることを国民に促している。

[11:20 3/16]

断食で糖尿病マウスの病態が改善と報告 - 将来の治療法開発の一助となるか

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有選手をはじめ、断食を実践しているアスリートは多い。ダルビッシュ選手は、断食の理由を自身のブログにて「体内のリセットを目的」と明かしている。

[11:14 3/13]

1日に何回、歯磨きをしますか? - 日本に住む外国人に調査

日本人に1日の歯磨きの回数を聞いたアンケートでは、「1日2回」の人が44.3%を占めた。今回は、日本在住の外国人20名に「1日の歯磨きの回数」について聞いたので、回答を見ていこう。

[14:50 3/10]

がん患者の73%が「子どもにがんであることを伝えた」 - その後の変化は?

メディリードとキャンサーペアレンツはこのほど、「がんに関するコミュニケーション実態調査」の結果を発表した。同調査は2016年12月、34都道府県に住む30~60代のがん患者133人を対象にインターネットで実施したもの。

[12:59 3/9]

がん治療中もキレイを諦めない! 女性がん患者を支えるアピアランスケアとは

メディカルメイクアップアソシエーションはこのほど、メディアセミナー「患者さんの外見の悩みに寄り添う『アピアランスケア』」を開催した。

[12:00 2/17]

国がん、5年・10年相対生存率公開 - ステージ1膵がんの5年生存率は41%

国立がん研究センターの研究開発費に基づく研究班「わが国におけるがん登録の整備に関する研究」は2月16日、加盟施設での診断治療症例について部位別5年相対生存率、10年相対生存率を集計し、全がん協ホームページで一般公開した。

[13:05 2/16]

心疾患や糖尿病のリスクが増加! 朝食抜きのデメリットを理解してる?

朝はギリギリまでふとんで寝て、起床後はドタバタしながら会社へ向かう……。そんな毎日が続き、朝食を食べないのが当然になっている人もいるのではないだろうか。

[11:18 2/15]

がんの化学療法による「外見の変化」、日常生活に与える影響は?

メディカルメイクアップアソシエーションはこのほど、「がん患者と一般生活者のがん治療における見た目の悩みに関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2017年1月、がん化学療法経験者515名と一般生活者520名を対象に、インターネットで実施したもの。

[11:35 2/13]

医療従事者が避ける食べ物の2位はスナック菓子、1位は?

生きていくうえで食事は必要不可欠であり、生命を維持するためには避けては通れない。健康的な毎日は健全な食生活から始まると言っても過言ではないだろう。

[11:27 2/6]

メタボ・高血圧・痔になったことは? - 50代男性が経験したことのある病気

50代男性ともなれば、経験している病気も少なくないはずだ。健康診断がきっかけで見つかることもあれば、ある日突然の激痛や異変で病気が判明することも……。

[07:00 1/31]

病院と老舗醤油醸造元が共同開発した、体にやさしい調味料3点セット発売

YK STORESはこのほど、小倉記念病院と老舗醤油醸造元のごとう醤油が共同で開発した「100年ごはん 調味料3本セット」をamazon.co.jpで発売した。

[14:44 1/27]

50代男性が悩む体調不良は? - 「運転中に目がかすむ」「平仮名でも間違う」

近年、若々しい50代女性が増えてきた印象があるが、50代男性も負けてはいない。例えば三浦知良選手は今年2月に50歳を迎えるが、"生涯現役"も期待されるサッカー界のレジェンド的存在だ。

[12:26 1/27]

女性にも忍び寄る痛風の恐怖! その原因と招きやすい食事を医師が解説

「痛風=ビール好きな中年男性がなる病気」というイメージで、自分とは無縁のものだと思っていた女性がある日突然、足の親指関節の激痛に襲われる……。そんなケースが決して珍しくなくなっているようだ。

[11:51 1/27]

KDDI、自宅で胃がんリスクをチェックできる在宅検査キットの提供を開始

KDDIはこのほど、自宅で健康チェックができるセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」の第2弾となる新たな在宅検査キット「胃がんリスクチェックABC分類」の提供を開始した。

[15:48 1/26]

50代男性の外見の悩みを調査 - 「太って筋肉もないから礼服が似合わない」

テレビなどで見かける50代男性芸能人は、体は30代のように引き締まり、肌にも髪にもつやがあり、それでいて渋い魅力であふれている。しかしそれは、ワークアウトやメンテナンスなど、日々の鍛錬の賜物であるに違いない。

[07:00 1/26]

松本人志は4位! 50代男性が憧れる同世代の男性芸能人は?

ハリウッドでは、ブラッド・ピット(53歳)、ジョニー・デップ(53歳)、トム・クルーズ(54歳)など、若い頃と変わらぬ人気で活躍する50代のスターが何人もいる。では、日本の芸能界では誰が思い浮かぶだろうか。

[07:00 1/25]

40代男性が経験したことのある病気は? - 「すごくすごく痛かった」

20代のときは健康そのものでも、40代のときも同じ状況とは限らない。定期健診を受け健康に配慮した生活を送らなければ、年齢を重ねるごとに、さまざまな病気のリスクは上がっていく。

[07:00 1/24]

のるだけで電源が入る! 明るい蛍光カラーの体重体組成計発売

オムロン ヘルスケアはこのほど、「オムロン 体重体組成計 HBF-225カラダスキャン」を発売した。

[10:57 1/23]

トクホに期待する効果、1位は? - 2位は「血中の中性脂肪を抑える」

体の生理学的機能などに影響を与える成分を含み、「お腹の調子を整えるのに役立つ」といった特定の保健効果が科学的に証明されている特定保健用食品(トクホ)。今日ではスーパーやコンビニエンスストアでも手軽に購入でき、すっかり市民権を得た感がある。

[10:30 1/23]

40代男性を悩ませる体調不良とは? - 「肩こりで吐き気」「毎年ぎっくり腰」

前回のアンケートで40代男性に外見の悩みを聞いたところ、1位は「白髪」だった。外見の悩みは仕事に支障をきたすことは少ないが、体調不良となるとそうはいかない。世の中の40代男性は、どんな体調不良に悩んでいるのだろうか。

[10:07 1/23]

プルーン摂取が高齢女性の骨量減少を抑制する可能性が明らかに

国際ナッツ・ドライフルーツ評議会はこのほど、プルーンの骨量減少防止効果について発表した。

[16:48 1/20]

摂取制限をしている飲食物の1位は? - やめて15Kgの減量に成功との声も

40代、50代にもなると、メタボや糖尿病など健康面で気になる点が出てくる人が増え始める。同年代と顔を合わせると、いつの間にやらお互いの血糖値やコレステロール値などについて話してしまうことも少なくないのがこの世代ではないだろうか。

[11:00 1/18]

がん予防にも期待! レシピ本『くすりになる味噌汁』発売

ぴあはこのほど、『くすりになる味噌汁』(川上文代・著)を発売した。

[11:00 1/14]

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