「感染症」最新記事一覧

インフルエンザをはじめとした感染症の流行状況や対策グッズ情報を発信

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海外旅行時に注意すべき病気や感染症を日本在住外国人に聞いてみた

あと3カ月もすれば年末となり、2017年も終わる。光陰矢の如しとはよく言ったもので、月日が経つのは本当に早いが、年末年始を楽しみにしている人もかなり多いはず。実家に帰省してのんびりできる、毎日の仕事から解放されてひたすら遊べる……など、楽しみの理由は人さまざまだ。その一つに「海外旅行でリフレッシュできる」も含まれるだろう。

[11:16 9/28]

医者はインフルエンザなどの感染症に罹患しない? - 真相を聞いてみた

私たちは体の不調を感じたら病院やクリニックで診察をしてもらう。特にこれからの季節は、気温が下がって空気が乾燥してくるため風邪やインフルエンザなどの感染症が流行しやすくなる。ますますドクターのお世話になる機会が増えそうなわけだが、医師自身は体調不良にならないのだろうか。

[10:24 9/27]

ペットがマダニに刺される場所は? - 人にウイルスを感染させる恐れも

アイペット損害保険はこのほど、「マダニの被害に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は8月17日~18日、犬・猫(以下「ペット」)飼育者560名を対象にインターネットで実施したもの。ペットがマダニに刺された経験はあるか尋ねたところ、10.0%が「ある」と回答した。

[10:14 8/31]

周囲1立方メートル以内の空気を浄化する携帯型空気清浄機が新登場

DISCOVERはこのほど、xdoor社の「Mini Air」を動画ショッピングサイトDISCOVERで発売した。同商品は、周囲1立方メートルの範囲の空中に毎秒200万個のマイナスイオンを放出し、空気を浄化する携帯型空気清浄機。小型サイズなので持ち運びもしやすく、車内や職場、寝室や書斎など場所を選ばず使用することができるという。

[13:58 8/16]

RSウイルスの流行期は夏にも見られることを知っている親の割合は?

アッヴィはこのほど、「RS ウイルス感染症・子どもの健康に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は6月、2歳未満の子どもを持つ親1,800名を対象にインターネットで実施したもの。RSウイルス感染症(以下、RS ウイルス)が、どのような病気か知っているか尋ねたところ、40.8%が「知っている」と回答した。

[11:00 8/11]

大人も罹るおたふく風邪の予防や治療法を専門医が解説

近年、国内では成人のおたふく風邪患者が増加している。成人以降に感染すると高熱や耳下腺の腫れといった症状が出現するほか、男性では睾丸炎、女性では卵巣炎といった病気を併発することもある。さらに、子どもに比べて症状が重症化しやすい特徴もある。基本的に予後がよい感染症とはいえ、油断は禁物だ。

[10:17 6/6]

おたふく風邪の症状と予防接種の効果を専門医に聞く

おたふく風邪と聞くと、「子供がなる感染症」といったイメージを抱く人も少なくないだろう。ただ、近年は幼少時に発症する感染症が成人の間で流行する事例が増えており、2016年8月に関西国際空港ではしかの集団感染が発生したのは記憶に新しいところだ。

[10:11 6/5]

コンタクトの使用でなりやすい病気を専門医が解説

コンタクトレンズは毎日の生活を快適にしてくれ、その恩恵にあずかっている人も多い。近年は装用感や酸素透過率に優れた製品が毎年のように発売されているが、利便性を求めるあまり安全性を軽視してしまいがちなユーザーもみられる。コンタクトは、目という非常に重要な体のパーツと密着して使用する。それだけに、適切ではない使い方をすれば相応のリスクを負うことになる。

[10:17 6/2]

口は命の入り口です 第8回 「3歳までにむし歯菌に感染しなければ、一生むし歯にならない」は本当か?

歯がはえる前の乳児の口に、むし歯菌は感染できません。むし歯菌は歯がないと生息できないからです。注意したいのは、生後1歳半~2歳半(19~31カ月)の頃。「感染の窓」と呼ばれるこの時期は、むし歯菌に感染しやすいので気をつけなければなりません。

[12:00 5/23]

口は命の入り口です 第7回 なぜ、1歳未満の乳児にはちみつを食べさせてはいけないのか?

東京都は4月7日、はちみつを混ぜたジュースを離乳食として摂取した生後5カ月の乳児が「乳児ボツリヌス症」になり、国内で初めて亡くなったと発表しました。それを受け、厚生労働省や東京都福祉保健局は、「1歳未満の乳児にはちみつを与えないでください」と改めて注意を呼びかけています。

[07:00 4/19]

避妊に失敗したときにできる、自分を守る対策とは?

こんにちは、トイアンナです。私は20代前半のころから性暴力防止団体を運営しています。性暴力とは、セクハラから痴漢やレイプまで「性的な暴力」すべてを指す言葉です。「性暴力」という言葉から、知らない人にいきなり襲われる犯罪を想像するかもしれません。しかし、「恋人から無理やりセックスさせられた経験がある」「コンドームを頼んでもつけてくれない」などといった「デートDV」も含まれます。

[16:00 4/5]

歯並びが悪くなることも! 乳歯のむし歯が永久歯に及ぼす影響とは

生後8カ月頃から順番に生え始め、計20本がそろう子供の「乳歯」。一般に、中学生くらいまでには大人の歯である「永久歯」に生え変わる。いずれ生え変わるのなら、乳歯にむし歯があっても関係ないのでは? と思う人はいないだろうか。実は、乳歯のむし歯が永久歯にも影響する可能性があるというのだ。

[16:30 3/24]

彼との行為でなることも!? 女性が急性膀胱炎になりやすい理由

働く女性の皆さん、仕事中になかなかトイレに行けないことはありませんか? 女性は体の構造上、トイレを我慢しすぎると「急性膀胱炎」を引き起こす可能性があります。他にもさまざまな原因が考えられますが、女性の場合、性行為が原因となることも少なくありません。今回は、急性膀胱炎とは何かを詳しく解説します。

[16:00 3/23]

口は命の入り口です 第6回 ペットとのキスは大丈夫? ペットからうつる感染症リスクとは

ペットフード協会の平成28年の調査によると、国内で飼育されているイヌの数は約1,000万頭(匹)、ネコの数もまた約1,000万匹だそうです。ペットとの触れ合いは、仕事の疲れを吹き飛ばしてくれますよね。

[07:00 3/15]

ノロウイルスの症状が出たら病院に行くべき? - 正しい対処法を医師に聞いた

ノロウイルス、ロタウイスルなど、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎を総称して「ウイルス性胃腸炎(感染性胃腸炎)」と呼ぶ。発症すると、嘔吐(おうと)や下痢などの症状に苦しめられるため、一度でも感染したことがある人はそのつらさを忘れないはずだ。

[16:00 3/14]

スマホを使用すると病気を招く可能性がある場所とは?

携帯電話やスマートフォンは、今や私たちの生活に欠かせない存在となった。四六時中、どこへ行くにも肌身離さず持ち歩いている人も多いはずだが、ある場所にだけは持っていかないほうがよさそうだ。

[11:20 3/10]

口呼吸の原因別の治し方を歯科医師に聞く

虫歯や歯周病につながったり、感染症になりやすくなったりする恐れがある口呼吸。無意識でしている呼吸だからこそ、一度体にしみついてしまうと正常な鼻呼吸へと正すのは難しいかもしれない。

[11:19 2/24]

どんなマスクがあったら欲しい? - 「口臭測定ができる」も

プラネットはこのほど、「マスクに関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は2016年12月22日~2017年1月13日、ネットリサーチ「DIMSDRIVE」のモニター3,433人を対象にインターネットで実施したもの。

[15:54 2/15]

タオルからレジ画面まで! 細菌まみれの可能性がある物、わかる?

朝に自宅を出て電車で出社、コーヒーを飲みながらデスクワークに精を出し、仕事後にスーパーで買い物をして帰宅……。ビジネスパーソンにありがちな日常シーンと言えるが、こういった何気ない生活パターンの中で、私たちがおびただしい数の細菌に接触している可能性があるとしたらどうだろうか。

[10:33 2/13]

湿ったタオルはニオイやすい! バスタオルが乾きやすい干し方とは

ライオンはこのほど、「タオル利用に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は2016年11月25日~28日、首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)に住む20~50代の既婚女性500人を対象に、インターネットで実施したもの。

[11:54 2/10]

インフルエンザ患者報告数、前週比190%に - 東京では250超の学級閉鎖を実施

国立感染症研究所は1月31日、1月16日~1月22日の期間中の感染症発生動向調査を公開した。同調査の結果から、インフルエンザ感染者報告数が前週比で約190%に激増していることが明らかになった。

[12:40 1/31]

東京都・新宿のホテルスパに、花粉症に悩む人向けのデトックスプラン登場

ハイアット リージェンシー 東京は2月1日~4月30日、「花粉症対策 デトックス スパ パッケージ」をスパ&ウェルネス「ジュール」で提供開始する。

[15:04 1/27]

かぜをひいたら、まず何をする? - 2位「十分に睡眠をとる」

プラネットはこのほど、「かぜ薬に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は2016年12月7日~19日、ネットリサーチ「DIMSDRIVE」のモニター4,004人を対象にインターネットで実施したもの。

[14:17 1/27]

シナモンを使用したインフルエンザを防ぐマスクを開発 - 千葉大学

千葉大学はこのほど、インフルエンザの発症を未然に防ぐ効果があると注目されているシナモンを使用したマスクの基本設計が完了したことを発表した。

[14:57 1/26]

井ノ原快彦は3位! 受験生のママを優しく支えてくれそうな芸能人は?

養命酒製造はこのほど、「受験生応援ママの胃腸冷えと免疫力に関する調査」の結果を発表した。同調査はを2016年12月13日~14日、最近3年以内に子どもが受験をした母親1,000名を対象に、インターネットで実施したもの。

[17:03 1/24]

末端冷え性の人の4割が「風邪をひきやすい」 - 頭痛・腰痛・不眠も自覚

リンナイはこのほど、「冬場の冷えと暖房事情」に関する調査結果を発表した。同調査は2016年12月9日~10日、首都圏の20~40代の男女計400名を対象にインターネットで実施したもの。

[11:00 1/21]

つらすぎる…! ノロウイルスに初めて感染した私の全記録

こんにちは、トイアンナです。今年もノロウイルスが全国的に大流行。昨年末には、一部の生食用牡蠣が出荷停止となる騒ぎもありました。そんな中、「イギリス在住だから関係ないっしょ」とモリモリ生牡蠣を食べていたバカが私です。

[16:00 1/20]

免疫力アップに! タカノフーズが「すごい納豆 S-903」発売

タカノフーズは2月27日、新たに発見された "S-903納豆菌"を使用した「すごい納豆 S-903」を発売する。

[18:09 1/19]

口は命の入り口です 第2回 マスクだけじゃインフルエンザは防げない!? 歯科医が勧める予防法とは

例年、約1千万人がインフルエンザにかかり、約1万人がインフルエンザに関連して死亡すると推計されています。12月中旬から3月末、インフルエンザが流行する時期は特に注意が必要です。

[07:00 1/19]

目の腫れで疑われる病気とその対処法を眼科医に聞いてみた

起きがけにふと鏡を見ると、「これ誰!? 」と疑いたくなるほど、目が腫れぼったくなっていた経験はないだろうか。目の腫れは誰もが陥りやすい症状であるが、その原因は多岐にわたる。それだけに思わぬ病気の"サイン"を

[10:16 1/16]

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