「病院」最新記事一覧

病院に関するアンケートや病院との付き合い方に関する記事を掲載。

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髄膜炎は早期に治療をしないと危険な理由

継続的な頭痛や発熱、項部(こうぶ)硬直などの症状を呈し、脳炎まで移行するとけいれんや意識障害が起きて後遺症をもたらすケースもある髄膜炎。夏風邪の原因ウイルスで発病することもあり、これから夏にかけての時期はウイルス性髄膜炎に注意が必要となる。本稿では高島平中央総合病院脳神経外科部長の福島崇夫医師の解説をもとに、髄膜炎の予防と治療法を紹介する。

[10:42 6/28]

後遺症が出る場合も! 髄膜炎の症状と原因を脳外科医に聞く

髄膜炎という病気をご存じだろうか。元モーニング娘。のメンバーで現在はママタレントとして活躍する辻希美さんが2013年、無菌性髄膜炎症候群と診断されて入院したが、この無菌性髄膜炎症候群も髄膜炎の一種だ。主に小児がなる病気ではあるが、成人でも罹患するケースがある。

[10:13 6/20]

口は命の入り口です 第10回 「口を開けるときに顎がカクッとなる」人に知ってほしいこと

先日、「食事をするときに顎(あご)がズレるんです」という30代女性のビジネスパーソンからご相談を受けました。口が指1本分しか開かず、開けようとすると左の耳の前(関節部)に痛みがありました。黙っていても痛みがなく、レントゲン写真でも骨に変形がありませんでした。他の病気がなかったので、「顎関節症」と診断しました。

[07:00 6/20]

歯が痛いときにしてはいけない行為を歯科医師が解説

体に何らかの痛みが生じたら、医療機関を受診するのが普通だろう。ただ、もしも抜き差しならない状況に置かれていれば、すぐに医師のもとを訪れることはかなわない。そのような際は自分で痛みを何とかしようと対処しがちだが、時にはかえって逆効果となってしまうこともある。

[10:52 6/16]

オペ室より愛をこめて 第22回 胃もたれを全力で気遣ってくれるありがたい職場

外科医であり、母であり、漫画家でもあるさーたりさんが、ドクターとしての日常を描きながら健康に役立つ情報などをお届けする4コマ漫画連載「オペ室より愛をこめて」。今回は胃痛にまつわるお話です。

[10:53 6/15]

梅雨の時期特有の不調"梅雨だる"を6割が経験 - 対策は?

「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」はこのほど、「梅雨時期の身体や精神面の不調に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は3月10日~13日、首都圏在住の20~50代の男女892人を対象にインターネットで実施したもの。

[16:28 6/14]

イライラや不眠など、自律神経の不調を改善する食事法とは?

フォレスト出版はこのほど、『この食事で自律神経は整う』を刊行した。同書の著者は、栄養療法の専門医師である溝口徹氏。同書では、血糖と腸が整う食事を摂ることで、自律神経を整える新しい食事法について解説している。

[16:08 6/14]

女性の負担は大きい!? 一生のうち生理にかかる日数とコスト

毎月、女性だけにやってくる「生理」。毎月3~7日間、心身ともに調子が下がったり、思うように体を動かせなかったりするだけでなく、生理用品を揃えるのに費用もかかります。「こんなの不公平!」とグチや文句のひとつもいいたくもなりますよね。生理があることで女性にどれだけの負担がかかっているか、数字にして見てみましょう。

[16:00 6/14]

メディクショナリー ~スパイス効かせた医療用語辞典~ 第6回 SM散にPPI、H2ブロッカー……胃薬の種類と意味、正しく理解してる?

外科医でありながら、「オペ室より愛をこめて」などを執筆して漫画家としても活躍するさーたりさんが、医療用語・略語を解説する連載「メディクショナリー ~スパイス効かせた医療用語辞典~」。今回紹介するのは、胃薬にまつわる言葉です。

[13:57 6/14]

歯が痛いときの手軽な対処法や、避けるべき食事を歯科医に聞く

歯が痛む場合、歯科医院や総合病院で診察をしてもらうのが普通だ。だが、歯痛は時と場合を選んでくれない。かかりつけの病院から遠く離れた旅行先や出張先で痛みに襲われることもあれば、会社の繁忙期や重要プロジェクトの大詰めで歯がズキズキすることもある。

[10:24 6/14]

生理前・生理中に眠くなるのはなぜ? 原因と対処法を医師が解説

生理前や生理中になると、夜に十分な睡眠をとっていても日中に眠くなるという女性の声をよく聞きます。なぜこの時期には、多くの女性がいつもより眠気を感じるのでしょうか? 原因と対策をお伝えします。生理前や生理中に眠気が強くなるという現象には、ホルモンバランスの変動が関係していると考えられます。

[16:00 6/13]

実は増えている!? 日本の「性感染症」事情

日本で普通に生活している限り、性感染症にかかるリスクは低いと思っていませんか? しかし実は、日本での性感染症の発症数は、決して少なくありません。病気によっては、近年、患者が増加しているものもあるほど。今回は、多くの人が考えている以上に深刻な日本の性感染症事情について、詳しくお伝えします。

[16:00 6/12]

厚生労働省が緊急提言! 麻酔を使った「無痛分娩」について

出産時の痛みを緩和できるという無痛分娩。選択肢の一つとして検討している女性は多いでしょう。しかし最近、無痛分娩で死亡事故が出ているという報道が相次ぎました。「無痛分娩は危険」という印象を受けた人もいるのではないでしょうか。

[17:00 6/9]

漏れにくい! 海やプールでも安心のドイツ製月経カップ発売

ソルドジャパンはこのほど、ドイツ製月経カップ「メルーナ」の販売を開始した。「メルーナ」は、蒸れず、漏れることもなく臭わない月経用カップ。海やプールでも安心して使用できるという。世界中で使用されており、日本でも医療機器として正式に認可されているとのこと(医療機器番号:27B3X00292000001)。

[10:13 6/9]

見捨てられるのが怖い…! 「メンヘラ」を精神科医が解説

恋愛関係において、パートナーへの束縛が激しくなったり、情緒不安定になったりした女性の様子を「メンヘラ」と称することがある。若い世代を中心にカジュアルに使われがちな言葉だが、医学的な定義があるわけではない。では、一般的に「メンヘラ」と言われる女性(もしくは男性)の症状は、専門家の目にはどう映るのだろうか。

[12:00 6/7]

大人も罹るおたふく風邪の予防や治療法を専門医が解説

近年、国内では成人のおたふく風邪患者が増加している。成人以降に感染すると高熱や耳下腺の腫れといった症状が出現するほか、男性では睾丸炎、女性では卵巣炎といった病気を併発することもある。さらに、子どもに比べて症状が重症化しやすい特徴もある。基本的に予後がよい感染症とはいえ、油断は禁物だ。

[10:17 6/6]

猛暑対策に! 沖縄産海水塩を使用した「ピュレグミ ソルティライチ」発売

カンロは6月6日、「ピュレグミ ソルティライチ」を発売する。「ソルティライチ」は夏限定のフレーバーで、ライチ果汁と沖縄産海水塩を使用している。ジューシーなライチ味に塩味をほんのり効かせたさわやかな味わいであるという。

[11:59 6/5]

おたふく風邪の症状と予防接種の効果を専門医に聞く

おたふく風邪と聞くと、「子供がなる感染症」といったイメージを抱く人も少なくないだろう。ただ、近年は幼少時に発症する感染症が成人の間で流行する事例が増えており、2016年8月に関西国際空港ではしかの集団感染が発生したのは記憶に新しいところだ。

[10:11 6/5]

糖質制限はもう古い? 太らない糖質の摂り方を管理栄養士が伝授

ゼスプリ インターナショナルジャパンはこのほど、キウイフルーツの栄養や健康に関する情報提供活動の一環としてプレスセミナーを開催。同セミナーでは、臨床栄養実践協会 理事長を務める管理栄養士の足立香代子氏が登壇し、「栄養のプロが教える『食べ方改革』」をテーマに講演を行った。

[17:00 6/2]

コンタクトの使用でなりやすい病気を専門医が解説

コンタクトレンズは毎日の生活を快適にしてくれ、その恩恵にあずかっている人も多い。近年は装用感や酸素透過率に優れた製品が毎年のように発売されているが、利便性を求めるあまり安全性を軽視してしまいがちなユーザーもみられる。コンタクトは、目という非常に重要な体のパーツと密着して使用する。それだけに、適切ではない使い方をすれば相応のリスクを負うことになる。

[10:17 6/2]

角膜潰瘍や巨大乳頭結膜炎……コンタクトが招く危険な病気を眼科医が解説

私たちの多くは、コンタクトレンズを使用している。日本眼科学会によると、国内のコンタクトレンズユーザーは2008年時点で1,500万~1,800万人と見積もられていたそうで、そこから約10年が経過した現在は、2,000万人を超えている可能性もあるだろう。

[10:11 6/1]

麻酔が効いてない!? 1時間弱にわたる親知らずの抜歯体験

「あちゃ~、見事に寝てますね」と歯医者に笑われてしまったのは、私の親知らずたち。親知らずはまっすぐ生えてくるなら抜かなくてもよいとされますが、斜めに生えたり真横に寝ていたりすると抜歯を勧められます。

[12:00 5/31]

ある朝突然、指が動かなくなった…! 10年戦ったうつから復帰するまでの話

こんにちは、トイアンナです。私が人生で初めてうつになったのは、10代のころ。当時は学生で、世相を見れば「キレる17歳」「神戸連続児童殺傷事件」など物騒なキーワードが飛び交い、学級崩壊やイジメも大流行していました。

[07:00 5/26]

口は命の入り口です 第9回 子供にむし歯菌をうつしてない? 親が今すぐ始めたいオーラルケア5つ

親にとって、子供のむし歯は心配ごとの一つ。「むし歯菌をうつさないようにキスしない」「祖父や祖母、家族や友だちには口を近づけさせない」ようにしている方、いませんか? 実際に話を聞くと、子供がむし歯だらけになってしまうことを心配して、食事をさましたり、顔を近づけるのを避けたり、マスクをしたりして子供に関わっている方もいるようです。

[12:00 5/25]

治る見込みのない患者に「胃ろう」は必要か? - 医師が回答

メドピアはこのほど、「治る見込みのない患者さんへの永久胃ろうは必要な医療か? 」についての調査結果を発表した。同調査は3月29日~4月4日、医師専用コミュニティサイト「MedPeer(メドピア)」会員医師4,206名を対象にインターネットで実施したもの。

[12:22 5/24]

口は命の入り口です 第8回 「3歳までにむし歯菌に感染しなければ、一生むし歯にならない」は本当か?

歯がはえる前の乳児の口に、むし歯菌は感染できません。むし歯菌は歯がないと生息できないからです。注意したいのは、生後1歳半~2歳半(19~31カ月)の頃。「感染の窓」と呼ばれるこの時期は、むし歯菌に感染しやすいので気をつけなければなりません。

[12:00 5/23]

袋の中は衝撃的な臭い! 粉瘤の原因や手術内容を医師に聞く

皮膚が小さく盛り上がって、押すとぷにぷにとやわらかい――。そんなおできのような凹凸物を発見したら、もしかしたらそれは「粉瘤(ふんりゅう)」かもしれない。粉瘤とはいったいどんなもので、どのように治療すればよいのかを、皮膚疾患に詳しいメンズヘルスクリニック東京の竹中洋史医師にうかがった。

[10:54 5/23]

うつ病と誤診されることも! 躁とうつを繰り返す「双極性障害」とは

「うつ気味」「産後うつ」「新型うつ」など、うつ病について語られることは多い。では、「双極性障害(BP)」についてはどれくらいの人が知っているだろうか。この病気は、以前は「躁うつ病」と呼ばれていた精神疾患で、うつ状態と躁状態という対極の症状を繰り返すことが特徴とされている。

[07:00 5/17]

うつ病や不安障害を招く、ADHDの「二次障害」を防ぐには?

近年、"大人のADHD"や"大人の発達障害"といった言葉が聞かれるようになってきた。社会に出てから初めてADHDと診断される人も少なくなく、家庭や学校だけでなく、職場での理解や協力が非常に重要と言えるだろう。周囲の理解が得られない場合、うつ病や不安障害といった「二次障害」を引き起こしてしまう懸念もある。今回は、ADHDの「二次障害」について、精神科の高木希奈医師にお聞きした。

[16:00 5/15]

ブラック・ジャックは3位! 女性が診察を希望する医療漫画のキャラは?

近年は医療をテーマにしたドラマが数多く放映されている。最近で言えば、「A LIFE~愛しき人~」「ドクターX~外科医・大門未知子~」「フラジャイル」「コウノドリ」などが該当する。このうち、フラジャイルとコウノドリは漫画を原作としており、医療漫画の人気の高さがうかがえる。

[10:25 5/15]

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