「エアバス」最新記事一覧

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エアバス、中国にA330のC&DC開設--欧州外で初のワイドボディ機向け施設

エアバスは9月20日(中国・天津)、中国の天津にエアバスA330コンプリーション&デリバリー・センター(C&DC)を開設したことを発表した。また同日、C&DCからA330が天津航空に引き渡された。

[18:02 9/20]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第86回 飛行機の燃料(5)燃費改善と空力対策

これまで、主として燃料を「積む」場面に関する話を取り上げてきた。軍用機でも民航機でも、長い時間、あるいは長い距離を飛行するには、できるだけ燃料を多く積みたいところだが、そうすると機体が重くなる。そこで今回は、飛行機における燃費改善について考えてみたい。

[09:00 9/20]

キャセイパシフィック、A321neo32機を確定発注--キャセイ・ドラゴンで導入

キャセイパシフィック航空(拠点: 香港)は現地時間の9月13日、32機のA321neoの発注を確定した。8月に締結した覚書が正式発注になったものであり、この航空機は、グループの地域運航会社であるキャセイ・ドラゴンにて、本拠地である香港とアジア全域を結ぶ路線において導入される。

[06:00 9/15]

エミレーツ、年内に100機目のエアバスA380受領--往復5万4400円~のセールも

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は9月12日、2017年内に100機目となるエアバスA380を受領することを発表。これを記念して、9月12日から9月21日までの期間、同社の公式ウェブサイトにおいて「100機目のA380受領記念キャンペーン」を実施し、往復航空券をひとりエコノミークラス5万4,400円から、ビジネスクラス37万2,500円から販売する。

[06:30 9/13]

ANAのA321neo初号機が羽田到着! A321neoから始まる新サービスも--写真41枚

9月8日、ANAが日本の航空会社として初めて受領したエアバスA321neo(new engine option)が羽田空港に到着した。ANAのA321neo初号機(JA131A)は、9月12日のANA641(羽田発/熊本行き)を皮切りに、国内線で運用を予定。ANAは2023年度末までに、22機のA321neoを導入する見通しとなっている。

[21:33 9/8]

ANAがエアバスA321neo受領、9/8日本到着--電動リクライニングシートも導入

ANAは9月5日、ドイツ・ハンブルクにてエアバス社よりA321neo(new engine option)を日本の航空会社として初めて受領した。受領した初号機は9月8日に日本へ到着し、9月中旬より、国内線の羽田発着路線の定期便で運航開始を予定している。

[15:25 9/7]

エアバス、米国工場初のA320をスピリット航空に納入--工場全体では37機目

エアバスは現地時間の8月28日、米国・モービル工場で初めて最終組立されたエアバスA320をLCCのスピリット航空(拠点: 米・フロリダ)に納入したことを発表。2015年7月より製造開始となったモービル工場からは、37機目の飛行機となる。なお、36機目はエアバスA321だったという。

[16:20 8/29]

キャセイドラゴン、エアバスA321neo32機購入へ--新たな就航地も検討

キャセイドラゴン(拠点: 香港)は現地時間の8月21日、キャセイ・パシフィック・グループとエアバスがエアバスとA321neoを32機購入する覚書(MOU)を締結したと発表した。現在のカタログ価格で約317億香港ドルとなり、機材は2020年から2023年にかけて納入される予定となっている。

[16:24 8/22]

ハワイアン航空、札幌=ホノルル線に3クラス搭載のエアバスA330-200導入

ハワイアン航空は現地時間の8月16日、ラグジュアリーなフルフラットシートおよびプレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」を装備したエアバスA330-200を2018年2月より、新千歳空港=ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港線の直行便に導入することを発表。16日より同機材によるフライトを販売する。

[11:59 8/17]

エミレーツ、エアバスA380機内ラウンジを改修--クアラルンプール線に

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は現地時間の8月1日、機内ラウンジを改修したエアバスA380をドバイ=クアラルンプール線に導入したことを発表した。プライベートヨットをイメージして改修され、より親密で社交的な空間を目指した。ラウンジは一度に26人まで利用でき、世界各国から一流のワインを取りそろえている。

[13:25 8/3]

エアバス、100機目のA350XWBをチャイナエアラインに納入--約30カ月で達成

エアバスは現地時間の7月26日、100機目となるA350XWBを引き渡したことを発表。A350XWBは2014年12月に初号機の引き渡しを行ってから、約30カ月で総引き渡し数100機に到達した。100機目のA350-900はチャイナエアラインに納入された。

[17:50 7/26]

好きな航空会社のA380往復航空券をプレゼント! エアバスがキャンペーン実施

エアバスは7月17日まで、世界の航空会社13社(2017年7月現在)が運航しているエアバスA380の往復航空券が当たるWEBキャンペーンを実施。エアバス特設サイト「iflyA380.com」でアンケートに回答して応募すると、A380を運航している航空会社13社の内、好きな路線の往復航空券が2人に当たる。

[06:30 7/16]

デルタ航空、エアバスA350-900初号機を受領--成田線には10/30導入

デルタ航空(本拠: アトランタ)は米国時間7月13日、同社初となるエアバスの最新鋭機材A350-900を受領。北米初の運航会社となる。A350-900は主にソウルや北京などの太平洋路線で運航を開始し、成田線には10月30日より導入される。

[10:01 7/14]

エアバス、中国航空器材集団公司より140機受注--A320が100機・A350XWBが40機

エアバスは現地時間の7月5日、中国航空器材集団公司(China Aviation Supplies Holding Company)がエアバス機を合計140機発注する一般条件合意書を締結したことを発表した。発注の内訳は、A320ファミリーが100機、A350XWBが40機となる。

[13:35 7/6]

ジェットスター・パシフィック航空、A320ceoの1機目受領--10機を発注済

エアバスは現地時間の6月27日、LCCのジェットスター・パシフィック航空(本拠地: ベトナム)が発注した10機のエアバスA320ceoの1機目を引き渡したことを発表した。同機は、ジェットスター・パシフィックがリースですでに導入している12機とともに運用される。

[09:01 6/30]

イベリア航空、A320neoを20機導入へ--A350・16機と共にエアバスで機材更新

イベリア航空(本社: マドリード)は現地時間の6月28日、設立90周年の記念式典にてエアバスA320neoを20機導入することを発表した。受領は2018年前半から2021年までに受領する予定となっている。なお、長距離路線の機材に関しては、2018年からA350-900を16機を受領する予定になっており、エアバスの新機材を36機導入することを計画している。

[08:42 6/30]

エアバス、パリ・エアショーで326機・400億米ドルの受注--A320だけで306機

エアバスは現地時間の6月22日、6月19~25日に開催中のパリ・エアショーにて、397億米ドルの受注を獲得したことを発表。民間航空機市場が引き続き堅調であることを裏付けた。航空ショーの期間中獲得した受注は合計326機であり、その内、確定受注が144機で185億米ドル、覚書(MoU)受注が182機で212億米ドルとなった。

[19:48 6/22]

エアアジア、エアバスA320ceoを14機発注--A320ファミリー総発注数は592機に

エアバスは現地時間の6月22日、6月19~25日に開催中のパリ・エアショーにて、エアアジアが14機のA320ceoを発注する同意を締結したことを発表した。この追加発注により、同社は地域路線ネットワークにおける予想以上に高い短期的需要の拡大に対応する。契約はパリ航空ショーで締結され、今後、エアアジアの取締役会における承認を取得する。

[17:10 6/22]

デルタ航空、エアバスA350搭載の個室「デルタ・ワン スイート」販売開始

デルタ航空(本拠: アトランタ)は米国時間6月17日より、個室タイプのビジネスクラス「デルタ・ワン スイート」およびデルタ航空初となる本格的なプレミアムエコノミー「デルタ・プレミアムセレクト」席の販売を開始した。両座席は、この秋導入されるエアバスの最新鋭機材A350-900に初めて搭載される。

[17:27 6/21]

デルタ航空、エアバスA321を10機追加--合計で122機のA321を発注

エアバスは現地時間の6月20日、6月19~25日に開催中のパリ・エアショーにて、5月に30機のA321ceoを発注したデルタ航空が、さらに10機を追加発注したことを発表した。デルタ航空のA321ceo初号機は2016年3月に引き渡され、今回の発注を含めた同社のA321合計発注数は122機となる。

[15:58 6/21]

エアバス、航空データプラットフォーム"スカイワイズ"発表--ピーチは初期導入

エアバスは現地時間の6月20日、6月19~25日にパリ郊外のル・ブルジェ空港で開催中のパリ・エアショーにて、パランティア・テクノロジーズと協同で、新しい航空データプラットフォームの「スカイワイズ」(Skywise)をローンチしたことを発表。現在、世界の航空会社の数社がすでにスカイワイズの初期導入社として運用を開始しており、LCCのPeach Aviationもその1社となる。

[06:00 6/21]

エアバス、A320向け新客室「Airspace」ローンチ--2020年から装備予定

エアバスは現地時間の6月19日、6月19~25日にパリ郊外のル・ブルジェ空港で開催中のパリ・エアショーにて、2016年にA330neoおよびA350向けにローンチした新客室ブランドの「Airspace」を、新たにA320に導入したことを発表した。

[18:05 6/20]

エアバスA380plusの開発調査--座席当たりのコスト13%減、燃費も最大4%減

エアバスは現地時間の6月19日、エアバスA380の性能を強化した「A380plus」の開発調査を発表。A380plusでは燃費を最大4%削減することが可能な、新しい大型のウイングレットおよび翼の改良による空力性能向上を実現する。この性能強化と、A380の整備プログラムの最適化、4月に航空機インテリア・エキスポで紹介した客室の改良を合わせて実施すると、既存のA380と比較して座席当たりのコストを13%削減できる。

[16:09 6/19]

イージージェット、同社初のエアバスA320neo受領--130機発注分の初号機

エアバスは現地時間の6月14日、LCCのイージージェット(本社: 英国・ルートン)に同社のA320neo初号機を引き渡したことを発表。このA320neoはまた、イージージェットの300機目のA320ファミリーとなった。

[14:03 6/15]

航空機市場予測--今後20年間で約3万5,000機、53万人のパイロットが必要

エアバスは現地時間の6月9日、最新の航空機市場予測「グローバル・マーケット・フォーカスト2017年-2036年」を発表。航空輸送量は年間4.4%ずつ成長する見通しで、100座席以上の航空機数は今後20年間で、2倍以上の4万機を超えることが予想されている。

[19:09 6/12]

軍事とIT 第196回 特別編・F-35の量産を支えるグローバル・サプライチェーン

6月5日に三菱重工業・名古屋航空宇宙システム製作所・小牧南工場(愛知県西春日井郡豊山町)で、F-35Aのお披露目が行われた。今回の機体(AX-5)は、三菱重工の工場で組み立てられた最初の機体で、通算5機目に当たる。今回は、このF-35を支えるサプライチェーンについて考えてみる

[11:30 6/10]

セブ・パシフィック航空、エアバスA321を7機追加発注

エアバスは現地時間の6月7日、フィリピン拠点のLCCであるセブ・パシフィック航空がA321ceoを7機追加発注したことを発表。追加発注されたA321ceoは2018年から引き渡しが開始される予定で、同社は国内および地域路線ネットワークにおける航空輸送需要の増加に対応していく。

[11:28 6/8]

エアバス、ベルーガXLの機首部分が最終組み立てラインへ

エアバスは現地時間の6月6日、特別貨物輸送機ベルーガの新型であるベルーガXLの機首部分が、仏・トゥールーズのエアバスの最終組立ラインに輸送されたことを発表。この構造部分はエアバスグループの製造子会社であるステリア・エアロスペースによって、設計・組み立て・装備されている。

[12:59 6/7]

フィンエアー、A350XWBでの成田=ヘルシンキ線就航--今夏は週4便を増便

フィンエアーグループは6月5日より10月28日までの夏期増便として、成田=ヘルシンキ線を週4便増便するとともに、同路線にエアバスA350XWB(A350-900)を投入した。成田=ヘルシンキ線は冬期スケジュール以降も、全てA350にて運航する。夏期増便によりフィンエアーは、欧州系エアラインで最大の週28便、JALとのコードシェア便(週7便)を含めると合計週35便で日本と欧州を結ぶ。

[15:40 6/5]

エアバス、キャセイへのA350-900デリバリーフライトでバイオ燃料使用

エアバスは現地時間の6月1日、バイオ燃料を10%混合したキャセイパシフィック航空の15機目のA350-900を引き渡した。今回、エアバスは航空機メーカーで初めて、新造機の引き渡しに持続可能なジェット燃料を混合するオプションの提供を行った。

[17:28 6/2]

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