「エアバス」最新記事一覧

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エアバスとJALが開発を進めるHoloLensを活用したバーチャル訓練システム

航空機メーカーのエアバスと日本航空(JAL)グループは11月14日、マイクロソフトのヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HoloLens」を使用した複合現実(MR)訓練システムの開発状況を公開した。

[12:56 11/17]

フィンエアー、エアバスA350のマリメッコ特別塗装3号機が本に初飛来

フィンエアーグループとデザインブランド「マリメッコ」のコラボレーションによる最新特別塗装機が、11月15日に成田空港に初めて到着した。この機体は、フィンエアーが9月に受領したエアバス最新鋭A350XWB(A350-900)の11機目の機体(OH-LWL)にマリメッコの「Kivet(キヴェット)」柄(石がモチーフ)をあしらったもので、マリメッコ特別塗装機として3機目となる。

[09:42 11/16]

エアバスとJAL、MRデバイス「HoloLens」活用のA350XWB向け訓練アプリ開発 - デモも披露

仏エアバスは11月14日、日本航空(JAL)、JAL エンジニアリングとの協力により、「Microsoft HoloLens」による複合現実(MR:Mixed Reality)技術を利用した訓練アプリケーションのプロトタイプを開発したと発表した。説明会では、HoloLensを用いたデモが行われた。

[07:30 11/15]

ロールス・ロイス、パイロット向けに新アプリ--A350XWB/787用エンジン対応

ロールス・ロイスは現地時間の11月13日、ドバイ・エアショーにて、民間航空会社のパイロット向けにエンジン状態の理解をうながすための新たなアプリを発表した。パイロット並びに航空会社はエンジン性能を最適化し燃費と排出量を削減するために、このアプリを活用できる。

[17:33 11/14]

エアバス×JAL、MR技術活用でA350XWB向け訓練アプリケーションを実用化へ

エアバスは11月14日、JALとJALエンジニアリングとの協力により、「Microsoft HoloLens」(ホロレンズ)による最先端の複合現実(MR: Mixed Reality)技術を利用した新しい訓練アプリケーションのプロトタイプを開発したことを発表した。

[14:49 11/14]

エアバスA350-1000、機能・信頼性試験を経てカタール航空への納入準備へ

エアバスは現地時間の11月2日、エアバスA350-1000の機能・信頼性(Functional & Reliability)テストを成功裏に終了したことを発表した。数週間後には、カタール航空への最初のデリバリーを予定している。

[17:21 11/7]

シンガポール航空、エアバスA380全19機を刷新--ダブルサイズのスイートも

シンガポール航空は11月2日、12月より運航するエアバスA380に導入する新たな機内装備について発表した。これはシンガポール航空が開発に4年の歳月を費やした機内装備であり、全てのクラスでより広くプライバシーの保たれた空間を確保している。

[16:48 11/7]

航空業界ニュースをななめ読み 第10回 下地島空港の可能性、エアバスが手を差し伸べた「Cシリーズ」の可能性

直近の航空業界トピックスを「ななめ読み」した上で、筆者の感覚にひっかかったものを「深読み」しようという企画。今回は、旅客ターミナル整備を開始した下地島空港の可能性と、「Cシリーズ」に関するエアバスとボンバルディアの提携について取り上げたい。

[06:00 11/2]

ルフトハンザ、エアバスA350を羽田=ミュンヘン線に導入--12/1から

ルフトハンザ ドイツ航空は12月1日(日本発12月2日)から、羽田とミュンヘンを結ぶ直行便をエアバスA350-900により毎日運航する。東京はルフトハンザのA350-900にとって世界で6番目、北アジアでは北京に続き2カ所目の就航都市となる。既存のエアバスA340-600からA350-900に変えることで、効率性・快適性を高め、広々とした空間を実現する。

[13:57 10/31]

エアバス、天津・最終組立工場から初のA320neoをエアアジアに納入

エアバスは10月25日、中国・天津に置かれたエアバスの最終組立工場「エアバス・ファイナル・アセンブリー・ライン・アジア(FALA)」で組み立てられた初のA320neoを、エアアジアに引き渡した。

[06:00 10/26]

軍事とIT 第215回 光学センサー機器(6)いろいろなところでテレビカメラ

前回は「車両用の光学センサー機器」に言及したが、この時は暗視装置の話が中心だった。実は、暗視装置だけでなく、テレビカメラの搭載事例もある。そして、車両以外の分野でもテレビカメラが使われている。

[11:30 10/21]

エアバスA330neo、4時間13分の初飛行--A330-900は2018年半ばに商業運航へ

エアバスは現地時間の10月19日、エアバスA330-900が初飛行を成功裏に終了したことを発表した。初飛行を行ったのは、合計3機のA330neoテスト機の内、の初号機であるA330-900(MSN1795)で、A330-900テスト機は4時間13分の飛行テストを行い、現地時間の14時10分に仏トゥールーズ・ブラニャック空港に着陸した。

[11:32 10/20]

エアバスA330neoが初飛行で離陸--A330-900がトゥールーズにて

エアバスは10月19日、仏・トゥールーズ現地時間の9時57分に、エアバスA330neoが初飛行でA330最終組立ラインの本拠地であるトゥールーズ・ブラニャック空港を離陸したと発表。試験航空機MSN1795はA330-900で、ロールス・ロイス社製新型エンジン「トレント7000」を搭載した飛行試験機3機の内の、最初のものとなる。

[17:54 10/19]

エアバスA330neoが初飛行へ--初号機は2018年中頃までに納入予定

エアバスは10月19日、仏・トゥールーズ現地時間の10時(日本時間の17時)に、エアバスA330neoの初フライトを予定。飛行はA330最終組立ラインの本拠地であるトゥールーズ・ブラニャック空港からA330-900を用いて行い、現地での様子はオフィシャルのTwitterとFacebookを通じて発信する。

[13:38 10/19]

エアバスとボンバルディア、Cシリーズで締結--エアバスの製造拠点が拡大へ

エアバスとボンバルディアは10月16日、Cシリーズプログラムにおけるパートナーシップ締結の同意書を交わしたことを発表した。エアバスが「C Series Aircraft Limited Partnership(CSALP)」の株式の過半数を取得し、パートナーシップ締結により、今後20年で6,000機以上の新造機需要が予測される100-150席装備の航空機に対し、生産ラインの追加も含めて生産体制を整える。

[17:03 10/17]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第90回 特別編・ATR42-600リポート(1)ATR42とはこんな機体

ATRというと、日本における導入が比較的最近だったこともあり、あまりなじみがないかもしれない。今年10月、CEOのクリスチャン・シェーラー氏によるATRの記者説明会が行われた。そこで、ATRの製品に関する話から始めて、翌11日に行われたATR42-600の体験搭乗まで、3回に分けてお送りすることにしよう。

[09:00 10/17]

エアバス、A330-800初号機の最初の部品を各施設で生産--2018年に初飛行へ

エアバスは現地時間の10月6日、A330neoファミリーの2番目にあたるA330-800初号機の最初の部品の製造が順調に進んでいることを発表。A330-800の生産は、2017年末までに最終組立開始に向けて継続し、2018年の初飛行に備える。

[10:16 10/8]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第88回 飛行機の燃料(7)空中給油のメカニズム

今回も燃料に関連するということで、空中給油を取り上げてみよう。民間機では縁がない、軍用機の専売特許である。燃費が悪くても、燃料搭載量が足りなくても、空中給油を使えば飛行時間の延伸が可能になる。ただし、燃料があるからといって長いこと飛行させると、今度は搭乗員の過労が問題になるので注意が必要だ。

[10:00 10/3]

エアバス、中国にA330のC&DC開設--欧州外で初のワイドボディ機向け施設

エアバスは9月20日(中国・天津)、中国の天津にエアバスA330コンプリーション&デリバリー・センター(C&DC)を開設したことを発表した。また同日、C&DCからA330が天津航空に引き渡された。

[18:02 9/20]

航空機の技術とメカニズムの裏側 第86回 飛行機の燃料(5)燃費改善と空力対策

これまで、主として燃料を「積む」場面に関する話を取り上げてきた。軍用機でも民航機でも、長い時間、あるいは長い距離を飛行するには、できるだけ燃料を多く積みたいところだが、そうすると機体が重くなる。そこで今回は、飛行機における燃費改善について考えてみたい。

[09:00 9/20]

キャセイパシフィック、A321neo32機を確定発注--キャセイ・ドラゴンで導入

キャセイパシフィック航空(拠点: 香港)は現地時間の9月13日、32機のA321neoの発注を確定した。8月に締結した覚書が正式発注になったものであり、この航空機は、グループの地域運航会社であるキャセイ・ドラゴンにて、本拠地である香港とアジア全域を結ぶ路線において導入される。

[06:00 9/15]

エミレーツ、年内に100機目のエアバスA380受領--往復5万4400円~のセールも

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は9月12日、2017年内に100機目となるエアバスA380を受領することを発表。これを記念して、9月12日から9月21日までの期間、同社の公式ウェブサイトにおいて「100機目のA380受領記念キャンペーン」を実施し、往復航空券をひとりエコノミークラス5万4,400円から、ビジネスクラス37万2,500円から販売する。

[06:30 9/13]

ANAのA321neo初号機が羽田到着! A321neoから始まる新サービスも--写真41枚

9月8日、ANAが日本の航空会社として初めて受領したエアバスA321neo(new engine option)が羽田空港に到着した。ANAのA321neo初号機(JA131A)は、9月12日のANA641(羽田発/熊本行き)を皮切りに、国内線で運用を予定。ANAは2023年度末までに、22機のA321neoを導入する見通しとなっている。

[21:33 9/8]

ANAがエアバスA321neo受領、9/8日本到着--電動リクライニングシートも導入

ANAは9月5日、ドイツ・ハンブルクにてエアバス社よりA321neo(new engine option)を日本の航空会社として初めて受領した。受領した初号機は9月8日に日本へ到着し、9月中旬より、国内線の羽田発着路線の定期便で運航開始を予定している。

[15:25 9/7]

エアバス、米国工場初のA320をスピリット航空に納入--工場全体では37機目

エアバスは現地時間の8月28日、米国・モービル工場で初めて最終組立されたエアバスA320をLCCのスピリット航空(拠点: 米・フロリダ)に納入したことを発表。2015年7月より製造開始となったモービル工場からは、37機目の飛行機となる。なお、36機目はエアバスA321だったという。

[16:20 8/29]

キャセイドラゴン、エアバスA321neo32機購入へ--新たな就航地も検討

キャセイドラゴン(拠点: 香港)は現地時間の8月21日、キャセイ・パシフィック・グループとエアバスがエアバスとA321neoを32機購入する覚書(MOU)を締結したと発表した。現在のカタログ価格で約317億香港ドルとなり、機材は2020年から2023年にかけて納入される予定となっている。

[16:24 8/22]

ハワイアン航空、札幌=ホノルル線に3クラス搭載のエアバスA330-200導入

ハワイアン航空は現地時間の8月16日、ラグジュアリーなフルフラットシートおよびプレミアムエコノミー「エクストラ・コンフォート」を装備したエアバスA330-200を2018年2月より、新千歳空港=ホノルル ダニエル・K・イノウエ国際空港線の直行便に導入することを発表。16日より同機材によるフライトを販売する。

[11:59 8/17]

エミレーツ、エアバスA380機内ラウンジを改修--クアラルンプール線に

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)は現地時間の8月1日、機内ラウンジを改修したエアバスA380をドバイ=クアラルンプール線に導入したことを発表した。プライベートヨットをイメージして改修され、より親密で社交的な空間を目指した。ラウンジは一度に26人まで利用でき、世界各国から一流のワインを取りそろえている。

[13:25 8/3]

エアバス、100機目のA350XWBをチャイナエアラインに納入--約30カ月で達成

エアバスは現地時間の7月26日、100機目となるA350XWBを引き渡したことを発表。A350XWBは2014年12月に初号機の引き渡しを行ってから、約30カ月で総引き渡し数100機に到達した。100機目のA350-900はチャイナエアラインに納入された。

[17:50 7/26]

好きな航空会社のA380往復航空券をプレゼント! エアバスがキャンペーン実施

エアバスは7月17日まで、世界の航空会社13社(2017年7月現在)が運航しているエアバスA380の往復航空券が当たるWEBキャンペーンを実施。エアバス特設サイト「iflyA380.com」でアンケートに回答して応募すると、A380を運航している航空会社13社の内、好きな路線の往復航空券が2人に当たる。

[06:30 7/16]

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