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【コラム】セカンド・オピニオン 第412回 MCUで遊ぼう Part2 (3)

Keilのリリースする統合開発環境がこのRealView Microcontroller Development Kit(MDK)。Keilは2005年にARMに買収されており、そういう意味ではARMがリリースする純正ツールという事にもなるが、ARMはあくまでもMCUのコアを提供しているだけなので、その意味では別に純正だからいいという訳でもない。

[17:49 2/9]

米Intel、リード最大550MB/secの新型SSD「Intel SSD 520シリーズ」を発表

Intelは新型SSD「Intel SSD 520」を発表した。従来製品のIntel SSD 510から、コントローラチップを変更し転送速度はリード時で最大550MB/secとされる、同時に最新の25nmプロセスで製造されたMLC NANDフラッシュメモリを採用している。容量ラインナップと参考価格は60GBモデルが149米ドル、120GBモデルが229米ドル、180GBモデルが369米ドル、240GBモデルが509米ドル、480GBモデルが999米ドル。

[02:00 2/7]

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【レビュー】「Intel SSD 520」を試す - 新コントローラと25nm NAND採用で高速化

Intelから新たなSSD製品がリリースされた。「Intel SSD 520」は、公称スペックがリード最大550MB/sec、ライト最大520MB/secの、現在のSSDのなかでも最速クラスに値する製品だ。これの実機を入手できたので、さっそくそのパフォーマンスを試してみたい。

[01:00 2/7]

【レポート】今週の秋葉原情報 - Radeon HD 7950搭載カードが一挙に登場! あの巨大CPUクーラーの単品販売も

AMDの新世代GPU「Radeon HD 7900」シリーズに、下位モデルの「Radeon HD 7950」が新登場、搭載グラフィックスカードが一斉に発売された。リファレンス準拠ばかりだった上位モデル「HD 7970」とは異なり、初登場時からオーバークロックモデルやオリジナルVGAクーラーモデルなどがラインナップされ、バラエティに富んでいる。

[16:58 2/6]

【コラム】セカンド・オピニオン 第411回 MCUで遊ぼう Part2 (2)

そんなわけで今回よりSTM32F4-Discoveryを使って遊んでみることにしたい。さて、まずはともかくマニュアルを入手からである。STMicroのSTM32F4-DiscoveryページにマニュアルやサンプルのFirmware(ArduinoではSketchと呼んだ、STM32F4用のプログラムの事)が落ちているので、まずはここから"UM1467: Getting started with software and firmware environments for the STM32F4DISCOVERY Kit"をダウンロードしてみて見ることにする。中身は恐ろしく簡単で、あと残念ながら英語のみであるが、難しい英語ではないのでチャレンジしていただければと思う。

[17:57 2/2]

ロジテック、自社工場で検査&NTFSフォーマット済みの内蔵用HDDを12モデル

ロジテックは2日、PC内蔵用のSATA HDDとして、3.5インチの「LHD-DASAKWGP」シリーズ、「LHD-DA20SAKWGN」、「LHD-DA20SAKWPL」、「LHD-DASAKW14」シリーズ、および2.5インチの「LHD-NASAKWSB」シリーズと「LHD-NA500SAKWTS」を発売した。同社Webショップのみの限定販売となり、価格は9,980円より。

[17:27 2/2]

パイオニア、BDXLの6倍書き込みに対応したPC内蔵用ブルーレイドライブ

パイオニアは1日、BDXL規格の4層メディア(128GB)に対応するPC内蔵用のブルーレイドライブ「BDR-S07J」シリーズを発表した。ピアノブラック/クリアホワイト/ラバーブラックの3色を用意。2月中旬より発売し、価格はオープン。

[19:48 2/1]

米AMD、7900シリーズ新モデル「Radeon HD 7950」 - TahitiベースのGPUコア

米AMDは、"Tahiti Pro"の開発コードネームで知られていたハイエンドGPU「AMD Radeon HD 7950」を発表した。HD 7970に続く7900シリーズの新GPUで、HD 7970と比較してSP数を削減しているほか、動作クロックも引き下げられている。搭載グラフィックスカードの出荷は既に始まっている。

[16:47 1/31]

【レビュー】「AMD Radeon HD 7950」を試す - 7970コアのSP制限版か? 実力をベンチマーク検証

Radeon HD 7970の下位モデルにあたるRadeon HD 7950の用意が出来たようで、やっと筆者の手元にも評価機が回ってきた。実を言うと評価機材の数そのものがあまり無い様で、あまり時間をかけて評価することが不可能であった。そんなわけで、本当にファーストインプレッションに近いレビューをお届けしたい。

[14:00 1/31]

【レポート】今週の秋葉原情報 - 3連ファン搭載のRadeon HD 7970カードが登場、4テラHDDには高速版も

GIGABYTEの「GV-R797OC-3GD」は、トリプルファンの「WINDFORCE 3X」クーラーを搭載したRadeon HD 7970グラフィックスカード。同GPUでは初のオリジナルVGAクーラー搭載モデルとなる。リファレンスに比べ、冷却性能が向上しており、コアクロックは925MHzから1,000MHzに高速化されている。価格は58,000円前後。

[14:46 1/30]

【コラム】セカンド・オピニオン 第410回 MCUで遊ぼう Part2 (1)

今回からはPart2である。352回から1年ほど、Arduinoを使った工作を延々とやらせていただいたが、逆に1年もこれに集中したことで色々とArduinoの限界も見えてきた。Arduino自身も進化をしており、もう少しすればCortex-M3ベースのArduinoi Dueなんかも登場するようだ。こうした製品を待ってもいいのだが、まだ安定するまでにはちょっと時間がかかりそうだ。ちょっと考えた末、STMicroelectronicsが昨年10月に出荷を開始したSTM32F4 Discovery Kitを使って色々やってみることにした。

[18:52 1/26]

リンクス、最大12倍速書き込みに対応したPLEXTORブランドのBDドライブ

リンクスインターナショナルは26日、最大12倍速の書き込みが可能で、片面2層のDLメディア(50GB)に対応したPLEXTORブランドのPC内蔵用ブルーレイディスクドライブ「PX-B950SA」を発表した。1月21日より発売し、店頭予想価格は11,980円前後。

[16:37 1/26]

リンクス、12倍速書き込みに対応したPC内蔵用ブルーレイドライブ

リンクスインターナショナルは23日、ブルーレイディスクの12倍速書き込みが可能なブルーレイドライブ「iHBS112-04」を1月21日より発売した。店頭予想価格は6,980円前後。

[16:33 1/23]

【レポート】今週の秋葉原情報 - 手のひらサイズの超小型PCや真空管のUSBアンプなど、オモシロ製品が充実

ミニPC好きにオススメの製品がピノーから発売予定。「Sizka Super-MicroDX」は、7.4×6.4×3.5cmという手のひらサイズのボディに、PCとしての機能を詰め込んだ製品だ。CPUは、486DX相当という「Vortex86DX」(800MHz)を搭載。CPU内部のフラッシュ領域には「FreeDOS」がインストールされており、BASICやCコンパイラなどが利用できる。

[13:08 1/23]

【レポート】CES 2012 - 省電力性能をアップしたTegra 3はスマートフォン/車載市場も目指す

ARMベースの4コアプロセッサでは他社に先んじてリリースされたNVIDIAの「Tegra 3」だが、昨年末にはASUS Eee Pad Transformer Primeでの採用が発表され、今回のCESでは同プロセッサ搭載の初のスマートフォンも登場するなど、モバイルデバイスの話題性が高い昨今のIT業界ではホットな製品の1つだ。今回、NVIDIAのTegra製品担当者にインタビューする機会を得たので、Tegraの現状と今後について話を聞いてみた。

[00:00 1/21]

Intelの10-12月期決算、HDD供給不足でも純利益6%増

米Intelは1月19日 (現地時間)、2011年第4四半期 (2011年10月-12月)決算を発表した。タイの洪水の影響によるハードディスクドライブ(HDD)の供給不足、欧州や中国の景気減速などからPCのコンシューマ需要の鈍化が懸念されたが、前年同期比6%の増益を達成した。

[08:47 1/20]

【コラム】セカンド・オピニオン 第409回 MCUで遊ぼう(57)

その他の違いとしては、時刻の取得がある。温度センサーのときは、秒単位までわかればいいということでtime()で現在時刻を取得、これを_localtime64_s()で変換して時/分/秒の値を取得していたが、これだと1秒以下の時刻が取得できない。今回は最短で0.1秒ごとに測定だから、このままだと不便である。ということで今回はGetLocalTime()を利用した。こちらだとmsまでの時刻が取得できるので今回の目的には最適である。

[14:34 1/19]

【レポート】CES 2012 - MSIが「Intel Z77」搭載マザーボードを公開、Ivy Bridgeに対応

CES 2012のMSIブースで、Intelの次期プロセッサ「Ivy Bridge」に対応するという未発表チップセット、「Intel Z77 Express」を搭載するマザーボードを発見することができた。Intel Z77は、Ivy Bridgeとあわせて2012年中の市場投入が予想されている次世代デスクトップ向けチップセットだ。

[19:31 1/17]

【レポート】CES 2012 - IntelがUltrabookの未来語る - Ivy世代でWin 8も見据えた新UI提案、"NIKISKI"実働公開も

CES 2012のプレスディに催された米Intelの記者会見で、同社副社長 兼 PCクライアント事業本部長のMooly Eden氏が、昨年ローンチしたモバイルPCの新カテゴリ、「Ultrabook」の展望をメインにプレゼンを行った。Ultrabookの登場でモバイルコンピューティングがどのような変貌を遂げたのか、また、次期プロセッサ「Ivy Bridge」の登場でそこに如何様な進化が見込まれているのか、さらに、Windows 8も見据えた次世代モバイルコンピューティングのハードウェアコンセプト、「NIKISKI」端末の実働デモの披露などがトピックだ。

[18:05 1/17]

【レポート】今週の秋葉原情報 - 新世代GPU「Radeon HD 7970」搭載グラフィックスカードが一斉に発売!

年明けからいきなり注目の新製品。AMDの新世代GPU「Radeon HD 7970」を搭載したグラフィックスカードが各社から発表され、一斉に発売となった。オーバークロック仕様やオリジナルクーラー搭載モデルなどは確認できなかったが、売れ行きは好調のようで、完売も目立った。発売開始は9日(月)の午後2時過ぎという中途半端な時間だったのだが、店内で待ち構えていたお客さんも多かったとか。

[15:05 1/17]

25ドルの格安Linuxコンピュータ「Raspberry Pi」製造開始

Raspberry Pi Foundationは10日(英国時間)、クレジットカード・サイズの格安ボードコンピュータ「Raspberry Pi」が製造行程に入ったことを明らかにした。1月末までにModel Bの最初のロットが完成するという。対応OSは、Debian、Fedora、ArchLinuxなど。

[10:58 1/12]

【コラム】セカンド・オピニオン 第408回 MCUで遊ぼう(56)

さて、一番手を加えたのが通信部分である。関係するパラメータはCOM_REFRESHで、コメントでは50msになっているが、最終的には25msとした。またバッファサイズを定義するBUFSIZE以外に、通信用のバッファサイズとしてCOMBUFSIZEを定義し、これを32にしている。

[00:59 1/12]

【レポート】CES 2012 - ASUSとNVIDIA、249ドルのTegra 3搭載Android 4.0タブレット発表

NVIDIAがCES 2012の記者会見にて、クアッドコアのNVIDIA Tegra 3とAndroid 4.0 OS搭載の次世代ハイスペックながら、販売価格がわずか249ドルという7型タブレット端末を発表した。同会見で、NVIDIA CEOであるJen-Hsun Huang氏のプレゼン中、ASUSTeK Computer CEOのJerry Shen氏が登場して同端末を披露したものだ。

[15:23 1/11]

【レポート】CES 2012 - IntelがARM対抗のスマートフォン向けプロセッサ - 初端末はLenovo、Motororaとは提携し今夏に端末投入へ

本日1月10日(現地時間)、CES 2012が開幕した。恒例の開幕初日の基調講演に、IntelのCEO、Paul Otellini氏が登場し、IAをベースとしたAndroid OS対応のスマートフォン向けプラットフォーム「Medfield」の市場投入を発表した。あわせて、Medfield搭載のAndroidスマートフォンの最初の端末はLenovoから今年の第2四半期に登場すること。次いで、Motorola Mobilityと提携し、同社が今年の夏から複数のMedfield端末を投入する計画であることも明らかとなった。

[14:43 1/11]

【レビュー】Core i7-920の再来か!? 4コア版Sandy Bridge-E「Core i7-3820」を試す

Intelが第3のLGA2011ソケット向けプロセッサ「Core i7-3820」をリリースする。現時点では2012年の第1四半期の登場とのみ予定が伝えられており、具体的な発売日や価格等は未定のままだが、編集部で同製品のサンプルを入手することができたので、まずは性能を検証してみたい。

[12:51 1/6]

【特集】「AMD Radeon HD 7970」徹底攻略!! 新世代ハイエンドRadeonの実力検証

既報の通りAMDは2011年12月22日に28nmプロセスを使ったRadeon HD 7970を発表した。もっとも発表は2011年12月でも、発売は2012年1月で、しかも価格は現時点でもまだ不明という状態ではあるが、それでもTSMCの28nm HKMGプロセスを使ったコンシューマ向け製品としては初めてのものとなる。残念ながら日本で最速とはならなかったが、やっと筆者も評価キットを入手することが出来たので、まずは性能についてのレポートをお届けしたい。

[15:50 1/5]

Intelが一部デスクトップCPUラインの終了を通告、Ivy Bridge登場は4月か? - 台湾報道

台湾Digitimesによれば、米Intelは同社ハードウェアパートナー企業らに対して既存の25のデスクトップPC向けプロセッサが生産中止になる旨の情報を伝えているという。理由は今年4月の22nm製造プロセスを採用したIvy Bridge登場に備えたもので、順次製品ラインが入れ替えになる見込みだ。

[11:58 1/5]

【コラム】セカンド・オピニオン 第407回 MCUで遊ぼう(55)

今回からWindows側プログラムの説明。基本は温度センサーの場合とほぼ同じだが、色々細工を加えた部分が多いので、順に説明してゆきたい。まずはプログラムソースと実効ファイルをまとめたもの(WattMeter.zip)を用意したので、これをダウンロードしていただければと思う。以下の原稿は、これをダウンロードし、ソースなどの当該箇所をエディタなどで開いているという前提で説明してゆく。

[11:27 1/5]

【ハウツー】「Stackable PC Concept made by Amazonダンボール」(略称:ダンボールPC)を作ってみる

昨年12月3~4日に開催されたMTM07でちょっとお披露目させた頂いたのが、"Stackable PC Concept made by Amazonダンボール"。あまりに長いので略称はダンボールPCとさせていただいた。解説には「どこのご家庭にも100や200は余っているAmazonのダンボールでPCケースを作ってみました。」という説明を添えさせていただいたが、まぁ一発芸である。

[03:45 1/1]

【レポート】今週の秋葉原情報 - "Black Edition"のLlanoが初登場、なんとZalmanからはSSDも発売に

AMDのSocket FM1向けAPUに、初の"Black Edition"として「A8-3870K」と「A6-3670K」が登場、発売が開始された。モデル名の末尾に「K」が付けられているのが目印で、どちらも内部倍率はフリー。CPU/GPUの動作クロックを簡単に変えられるようになっている。価格は、A8-3870Kが13,000円前後、A6-3670Kが11,000円前後。

[12:08 12/30]

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