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COMPUTEX TAIPEI 2017 - GIGABYTE、未発表の「AMD X399」マザーボードをチラ見せ

台湾GIGABYTEは5月30日、COMPUTEX TAIPEI 2017において、未発表の「AMD X399」らしきチップセットを搭載したマザーボードをチラ見せした。AMDが2017年夏の投入を予定している16コア/32スレッドのハイエンドCPU「RYZEN Threadripper」に対応するものと思われるが、詳細は不明だ。まずはフォトレポートを中心に概要をお伝えしたい。

[13:59 5/30]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ARM、AIに向けたDynamiQ対応CPU 2製品と、Mali-G71の後継製品を発表

英ARMは5月29日、COMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて開催した製品発表会において、DynamIQに対応したCortex-A55/A75と、Mali-G71後継となるMali-G72を発表した。AI開発などに向けた新たな技術「DynamIQ」に対応した初めての製品となる。

[12:29 5/30]

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Intel Optane Memoryの効果と可能性を探る - どんな環境で最大限生きるのか

IntelとMicronが開発した次世代メモリ技術である「3D XPoint」。エンタープライズ向けにはすでにOptane SSDがリリースされていたが、5月上旬にコンシューマ向けにも「Optane Memory」として登場した。今回はOptane MemoryがPCのパフォーマンスアップにどれだけ効果があるのか調べるとともに、賢い使い方を探っていきたい。

[07:30 5/30]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ARM、新たなCPUコア「Cortex-A55」「Cortex-A75」

英ARMは5月29日、COMPUTEX TAIPEI 2017開幕前日に記者会見を開き、新しいCPUコア「Cortex-A55」、「Cortex-A75」、ハイエンドGPU「Mali-G72」を発表した。人工知能(AI)の性能を飛躍的に向上させるARM DynamIQテクノロジーをベースにした初のプロセッサとなり、搭載デバイスの可能性を大きく広げる高パフォーマンスを実現しているという。

[19:44 5/29]

今週の秋葉原情報 - 初のファンレスGT 1030カードが発売に、B250搭載の安価なROGマザーも

ASUSの「GT1030-SL-2G-BRK」は、ファンレスのGeForce GT 1030グラフィックスカード。同GPU搭載モデルは先週発売が開始されたばかりであるが、ファンレスクーラーを搭載した製品はこれが初めて。やや大型のヒートシンクになっており、2スロット厚になるものの、ロープロファイルにも対応している。価格は11,000円前後。

[13:25 5/29]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 開幕間近!! 新CPU登場なるか、新マザーも予告あり

今年(2017年)も夏の定番ITイベント「COMPUTEX TAIPEI」の季節がやってきた。「COMPUTEX TAIPEI」は、台湾・台北市で開かれる世界最大級のコンピュータ見本市で、2017年の会期は5月30日から6月3日までの5日間となる。2017年はCPU/GPU関連の新製品リリースが注目されている。

[11:49 5/29]

将来のIntel CPUにThunderbolt 3を統合、ロイヤリティもフリーに

近い将来、インテルのCPUに「Thunderbolt 3」が統合される。これは、5月24日に米IntelがWebサイトで明らかにしたものだ。合わせて2018年には、Thunderboltのプロトコル仕様をロイヤリティフリーのライセンスとして提供。Thunderbolt互換チップの開発をサードベンダーに推奨していくとしている。

[19:48 5/27]

ASUS、ファンレス仕様のGeForce GT 1030搭載グラフィックスカード

ASUSTeK Computerは5月26日、NVIDIA GeForce GT 1030を搭載したグラフィックスカード「GT1030-SL-2G-BRK」の国内販売を発表した。大型ヒートシンクを採用したファンレス仕様で、ロープロファイルに対応したブラケットが付属する。5月27日に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税込11,000円前後。

[19:31 5/26]

Fractal Design、大型ウィンドウを備えたサイドパネルを採用したPCケース

Fractal Designは5月24日、PCケースの新モデルとしてミドルタワーケース「Focus G」とミニタワーケース「Focus G Mini」を発表した。サイドに大型ウィンドウを備え、システム内部を見せるデザインを採用するほか、フロントはメッシュパネルと静音のLEDファンを搭載する。

[20:43 5/25]

Kingston、リード最大2,700MB/sのエンスージアスト向けM.2 SSD

Kingston Technologyは5月25日、NVMeをサポートし、PCI Express 3.0 x4接続に対応したエンスージアスト向けのM.2 SSD「KC1000 NVMe PCIe SSD」を発表した。240GBモデル/480GBモデル/960GBモデルの3モデルをそろえる。6月中旬の発売を予定し、価格はオープン。

[18:57 5/25]

ASUS、vPro対応のIntel Q270を搭載したマイクロATXマザーボード

ASUSTeK Computerは5月25日、チップセットにIntel vPro Technologyに対応したIntel Q270搭載のマザーボード「PRIME Q270M-C/CSM」を日本市場向けに販売すると発表した。5月26日の発売を予定し、価格はオープン。店頭予想価格は税込19,000円前後の見込み。

[15:26 5/25]

センチュリー、最大4台の3.5インチHDDを収納可能なUSB 3.0/eSATA対応ケース

センチュリーはこのほど、最大4台までの3.5インチHDDを収納できるUSB 3.0/eSATA対応の多段HDDケース「裸族のタウンハウス(CRTH35EU3S6G)」を発表した。コンパクトなアルミボディに加えて、HDDが出し入れしやすいフロントドアを採用。6月上旬に発売を予定し、参考価格は税込19,224円。

[18:13 5/24]

ASUS、Intel B250搭載でマイクロATX対応のゲーミングマザーボード

ASUSTeK Computerは5月24日、チップセットにIntel B250を搭載したマイクロATX対応のゲーミングマザーボード「ROG STRIX B250G GAMING」を日本市場向けに販売すると発表した。オーディオを中心にゲーム向けの機能を盛り込む。5月26日の発売を予定し、価格はオープン。店頭予想価格は税込13,500円前後。

[16:27 5/24]

PowerColor、税別12,500円前後のRadeon RX 560搭載グラフィックスカード

CFD販売は5月23日、PowerColor製グラフィックスカードの新モデルとして、AMD Radeon RX 560を搭載した「AXRX 560 2GBD5-DHV2/OC」を発表した。5月下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別12,500円前後。

[21:08 5/23]

玄人志向、独自クーラー採用のRadeon RX 560搭載グラフィックスカード

玄人志向は5月23日、AMD Radeon RX 560を搭載したグラフィックスカード「RD-RX560-E4GB」を発表した。2基のファンを備えた独自のクーラーを搭載する。5月下旬の発売を予定し、店頭予想価格は税別14,000円前後。

[20:33 5/23]

Lian Li、内部を見せる美しさを重視した省スペースのフルタワー型PCケース

ディラックは5月23日、台湾Lian Li製のPCケース「PC-O12WX」を発表した。前面と両側側面に強化ガラスを採用し、E-ATX規格とATX電源対応ながら、ケース幅が203mmに抑えられた省スペースモデルとなっている。内部は3つのエリアに区分けされたチャンバー構造を採用。5月26日から発売し、店頭予想価格は57,800円(税別)。

[15:50 5/23]

ウエスタンデジタル、ランラムリード最大40万IOPSを実現したSAS SSD

米ウエスタンデジタルはこのほど、HGSTブランドのSAS SSD新モデル「HGST Ultrastar SAS SS300 SSD」を発表した。仮想ストレージやデータベース、クラウドといったデータ集約的なアプリケーションに向けの製品で、高耐久の3D NANDを採用する。OEMパートナーに向けて出荷を開始しているという。

[13:23 5/23]

今週の秋葉原情報 - 8万円で買える大画面4K液晶が登場、GeForce GT 1030カードもデビュー

LG Electronicsの「43UD79-B」は、42.5インチという大画面の4K液晶ディスプレイである。普通に4Kディスプレイとして利用できるほか、最大4系統の映像の同時表示も可能。この場合、21.5インチのフルHDディスプレイを4台(縦2台×横2台)並べた環境と同じようなイメージになる。価格は80,000円前後と、コストパフォーマンスも良好だ。

[18:19 5/22]

BIOSTAR、データマイニング向けうたうB250マザーボード「TB250-BTC」

アユートは5月22日、台湾BIOSTAR製マザーボードの新モデルとして、チップセットにIntel B250を搭載し、6基のPCI Expressスロットを備えた「TB250-BTC」を発売した。アユートが運営する直販サイト「アキハバラe市場」での価格は税込10,778円。

[17:31 5/22]

Lian Li、ASUS R.O.G.認証取得済みのフルタワー型PCケース

ディラックは17日、台湾Lian Li製のフルタワー型PCケース「PC-O11WGX」を発表した。ASUSのゲーミングブランド「R.O.G.」認証を受けており、R.O.G.シリーズを印象づける「マヤパターン」と呼ばれる幾何学模様をデザインしている。5月19日から発売し、価格は44,800円(税別)。

[20:43 5/18]

Manli、3連ファンを備えたGeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカード

マスタードシードは5月17日、香港Manli Technology製グラフィックスカードの新モデルとして、NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載した「M-NGTX1080TIG/5RIHPPP」を発売した。3基の90mmファンと5本のヒートパイプを備えた独自クーラーを搭載。店頭予想価格は税別91,980円。

[19:42 5/17]

Manli、1スロットタイプの小型ファンを搭載したGeForce GT 1030搭載カード

マスタードシードは5月17日、香港Manli Technology製グラフィックスカードとして、NVIDIA GeForce GT 1030搭載の「M-NGT1030/5R8LHDLP」を発売した。1スロットタイプの小型ファンを備えるほか、ロープロファイルに対応し、省スペースPCへの取り付けに好適という。店頭予想価格は税別8,890円。

[19:29 5/17]

GIGABYTE、カード長150mmでロープロファイル対応のGeForce GT 1030カード

CFD販売は5月17日、GIGABYTE製グラフィックスカードの新モデルとして、NVIDIA GeForce GT 1030を搭載した「GV-N1030D5-2GL」を発売した。全長150mmの短尺カードでロープロファイルに対応する。店頭予想価格は税別10,000円前後。

[19:11 5/17]

玄人志向、税別9,000円前後の「GeForce GT 1030」搭載グラフィックスカード

玄人志向は5月17日、NVIDIAの最新エントリーGPU「GeForce GT 1030」を搭載したグラフィックスカード「GF-GT1030-E2GB/LP」を発売した。ロープロファイル準拠で、1スロットサイズのクーラーを搭載する。店頭予想価格は税別9,000円前後の見込み。

[18:22 5/17]

ZOTAC、ロープロ対応の「GeForce GT 1030」搭載グラフィックスカード

アスクは5月17日、ZOTAC製グラフィックスカードの新モデルとして、NVIDIA GeForce GT 1030を搭載した「ZOTAC GeForce GT 1030 2GB GDDR5」を発売した。ロープロファイル準拠に加えて、1スロットサイズの冷却ファンにより、スペースが限られている小型PCなどへの搭載に好適という。店頭予想価格は税別9,480円前後。

[17:28 5/17]

MSI、「GeForce GT 1030」搭載グラフィックスカード2モデル

台湾MSIは5月17日、NVIDIA GeForce GT 1030を搭載したグラフィックスカード「GeForce GT 1030 AERO ITX 2G OC」と「GeForce GT 1030 2G LP OC」発売した。店頭予想価格は「GeForce GT 1030 AERO ITX 2G OC」が税別9,780円、「GeForce GT 1030 2G LP OC」が税別9,280円。

[17:13 5/17]

AMD、16コア/32スレッドの「RYZEN Threadripper」を2017年夏に投入

AMDは5月16日(米国時間)、米カリフォルニア州SunnyvaleのAMD本社において投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」を開催し、同社の最新ロードマップや製品戦略を披露した。データセンター向けCPU「Naples」のブランド名を「EPYC」とするほか、デスクトップ向けにも16コア/32スレッドCPUを投入することが明かされた。

[09:44 5/17]

話題のプログラミングキット、ソニー「KOOV」は実際どう? - 子ども一人でも遊びながら学べる!

文部科学省が2016年4月に、小学校におけるプログラミング教育の必修化の検討を発表したことで、子どものプログラミング教育に注目が集まっている。プログラミング教室やイベントなども大盛況で、全国各地で行われるようになった。子ども向けの教材も増えているが、特に注目されているのがソニー・グローバルエデュケーション「KOOV」だ。

[17:32 5/16]

玄人志向、独自クーラーを採用したRadeon RX 580搭載グラフィックスカード

玄人志向は5月16日、AMD Radeon RX 580を搭載したグラフィックスカード「RD-RX580-E8GB」を発表した。2基のファンを備えた独自クーラーを搭載。3スロット占有の大型サイズで高い冷却性を備える。5月下旬の出荷を予定し、店頭予想価格は税別32,000円前後。

[16:10 5/16]

「AI革命」を加速させるNVIDIA - GTC 2017基調講演レポート

NVIDIAは、現地時間の5月8日~11日まで米カリフォルニア州San Joseにおいて、GPUを利用した深層学習やAIなどをテーマとした技術者向け会議「GTC 2017」(GTC:GPU Technology Conference)を開催した。3日目の5月10日には、NVIDIAの創始者兼CEOのジェンスン・ファン氏がキーノートに登壇した。

[16:58 5/15]

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