サンワダイレクトは28日、マザーボードのUSB 3.0ピンヘッダに挿してUSBポートに変換するアダプタ「USB3.0変換アダプタ(19ピンヘッダ-Aコネクタメス2ポート変換) 300-TK02」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は780円。
[18:13 5/28]NVIDIA主催の今年の「GPU Technology Conference (GTC)」での主なテーマは、Kepler 2と呼ばれる「GK110」の詳細の公開だった。この技術が同社の既存ビジネスを盤石にするものだとすれば、同時にサプライズ発表された「VGX」「GeForce GRID」と呼ばれるクラウド技術は「同社にとって新たなビジネス市場の開拓」を意味している。本レポートではVGXの概要ならびに、そのビジネス的可能性を探ってみる。
[20:07 5/25]ASUSTeK Computerは25日、Intel Z77 Expressチップセットを搭載するワークステーション用マザーボード「P8277 WS」を発表した。5月25日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は34,000円前後。
[18:52 5/25]MSIは25日、Intel H77 Expressチップセット搭載のマザーボード「H77MA-G43」と、Intel B75 Expressチップセット搭載の「B-75MA-P45」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月26日より発売し、店頭予想価格は6,980円前後より。
[18:51 5/25]NVIDIAが主催する「GPU Technology Conference 2012 (GTC 2012)」では、「Kepler」の新機能として「ゲーミング・クラウド」がサプライズ発表された。今回、このGeForce GRIDを使ってゲーム配信事業の整備を進めている台湾UbitusのEVP兼チーフプロダクトオフィサーのDerek Chim氏に同技術の概要についてうかがった。
[15:51 5/25]ZALMAN TECHは24日、AMD Radeon HD 7950を搭載したグラフィックスカード「ZALMAN RADEON HD7950-Z」を発表した。アスクを通じて6月上旬より発売し、店頭予想価格は46,800円前後。
[21:03 5/24]MSIは24日、AMD Radeon HD 7770を搭載したOC仕様のグラフィックスカード「R7770 TransThermal OC」を発表した。アスクを通じて5月31日より発売し、店頭予想価格は16,800円前後。
[21:03 5/24]エバーグリーンは、ケースに入れたままのSATA接続を可能にするHDDケース「DN-67793」を、同社直営の通販サイト「上海問屋」限定で5月24日より販売開始した。カラーバリエーションはブラック、グレー、ブルー、イエローグリーンの4色。価格は399円。
[20:37 5/24]ASUSTeK Computerは24日、NVIDIAのGeForce GTX 680を搭載したグラフィックスカードとして、オーバークロックモデル「GTX680-DC2T-2GD5」と「GTX680-DC2O-2GD5」、およびGeForce GTX 690搭載の「GTX690-4GD5」を発表した。5月24日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は62,000円前後より。
[20:28 5/24]GIGAZONEは24日、マイクロATXケースのエントリーモデル「ZGM-1B9R」を発表した。リンクスインターナショナルを通じて5月28日より発売し、店頭予想価格は5,480円前後。
[20:27 5/24]フリーコム・テクノロジーズは24日、三菱化学メディアの"Verbatim"ブランドから、2.5インチSSD「Verbatim SATA III Internal SSD」を発表した。120GBと240GBの2モデルを用意。同日より直販サイト「freecomstyle」とAmazonで発売する。価格は120GBモデルが15,980円、240GBモデルが29,800円。
[16:38 5/24]zigsowは24日、同社の運営するソーシャルレビューコミュニティ「zigsow」において、SATA 3.0に対応したサムスンの最新SSD「SSD830」シリーズのレビュアーを募集開始した。「11DAYS REVIEW!」と題されたキャンペーンでは5月25日から6月4日までの11日間連続で、毎日3名ずつ、計33名のレビュアーを選出する。募集期間は2012年6月3日の23時59分まで。
[15:18 5/24]台湾VIA Technologiesは22日(現地時間)、Neo-ITXボード「APC(Android PC) 8750」を発表した。WonderMedia ARM 11 SoCを搭載するAndroid OS向けNeo-ITXボードで、キーボードとマウス、ディスプレイを接続して利用できる。価格は49米ドル。7月の出荷予定。
[19:16 5/23]NVIDIAの新GPU「GeForce GT 630」「同 GT 620」「同 GT 610」を搭載するグラフィックスカード新モデルが各社から登場、発売が開始されている。店頭で確認できたのは、GIGABYTE、Leadtek、玄人志向、GALAXY、Palitなどのモデル。メモリの違いなどで様々なバリエーションがあるが、ターゲットとしているのは概ね7,000円以下の価格帯だ。
[12:08 5/22]先月末、「Ivy Bridge」こと第3世代Core iプロセッサの販売が開始され、既に入手された方も多いだろう。そこで、今回はIvy Bridgeでの空冷オーバークロックを試してみようと思う。試したのは「Core i7-3770K」だ。Ivy Bridgeラインアップのなかで最上位モデルとなることに加え、型番末尾に「K」が付くように、ベースクロックに対するクロック倍率にロックがかけられていないモデルとなる。
[21:11 5/18]日本AMDは18日、同日付けでCPU価格の改定を実施し、AMD FX/Aシリーズの計4モデルの希望小売価格を最大2,000円値下げした。対象CPUはFXシリーズの「AMD FX-6100」、Aシリーズの「AMD A6-3670K」「AMD A4-3400」「AMD A4-3300」。
[18:39 5/18]米NVIDIAは、GeForce 600シリーズGPUのローエンドモデルとして、「GeForce GT 630」ならびに「GeForce GT 620」、「GeForce GT 610」の3モデルを追加した。GPUコアはKeplerではなく、前世代のFermiが採用されており、GeForce GT 500/400シリーズのリブランドGPUと見られる。
[19:35 5/17]米NVIDIAが主催する「GPU Technology Conference 2012 (GTC 2012)」が5月14日(現地時間)より米カリフォルニア州サンノゼでスタートしている。本カンファレンス初日にあたる15日には同社共同創業者でプレジデント兼CEOのJen-Hsun Huang氏による基調講演が行われ、「CUDA」をベースとしたGPUコンピューティングの広がり、HPC向けの最新アーキテクチャを採用した「Kepler 2」の概要、そしてGPU+クラウドコンピューティングを組み合わせた新しい戦略が紹介された。
[17:48 5/17]インテルは15日、サーバ/ワークステーション向けプロセッサ「Intel Xeon」の新ラインナップとして、4ソケット・サーバ向け「Xeon E5-4600」ファミリー、2ソケット・サーバ向け「Xeon E5-2400」ファミリー、1ソケット・ワークステーション向け「Xeon E3-1200 v2」を発表した。
[21:36 5/15]米AMDは15日、これまで「Trinity」の開発コードネームで知られていた新世代の「AMD Aシリーズ」APUを発表した。第一世代のLlanoの後継となる第二世代のAPU製品で、今回の発表ではまずノートPC向けモデルが投入され、デスクトップ向け等の他のTrinityは、今後追加で発表される予定。
[19:49 5/15]5月15日、これまでTrinityのコード名で知られていたAMDの第二世代APUが発表された。この第二世代APUは、PiledriverコアのCPUコアにVILW4世代のGPUを組み合わせたものであり、まず今回はMobile向けに投入される。公開された情報などをまとめつつ、実機ベンチマークで性能を解明して行きたい。
[19:16 5/15]CORSAIRは14日、既存のシステムを高速化するためのキャッシュ用SSD「CORSAIR Accelerator」シリーズを発表した。30/45/60GBの容量のモデルを用意。5月12日よりリンクスインターナショナルを通して発売する。店頭予想価格は、30GBモデルが6,980円前後、45GBモデルが8,980円前後、60GBモデルが9,980円前後。
[17:14 5/15]サンワサプライは14日、HDDやSSDをPCレスでコピー可能なデュプリケーター機能搭載の変換ケーブル「SATA-USB3.0 変換ケーブル(HDD・SSDコピー機能・2.5&3.5インチ対応) 800-TK019」を発売した。サンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazonマーケットプレイス店のみの限定販売で、価格は3,980円。
[15:50 5/15]新世代GPU「GeForce GTX 680」が好調のNVIDIAだが、デュアルGPU構成のウルトラハイエンドモデル「GeForce GTX 690」が早くも登場、搭載グラフィックスカードが発売となっている。価格は10万円前後と高価だが、入荷量が多くないこともあって、多くのショップで完売。しばらくは品不足が続きそうだ。また今週は、GeForce GTX 680の下位モデルとして、「GeForce GTX 670」も登場している。
[12:39 5/14]GIGABYTE TECNOLOGYは11日、NVIDIA GeForce GTX 690を搭載したグラフィックスカード「GV-N690D5-4GD-B」と、GeForce GTX 670を搭載した「GV-N670OC-2GD」の2モデルを発表した。CFD販売を通して販売し、店頭予想価格は「GV-N690D5-4GD-B」が100,000円前後、「GV-N670OC-2GD」が48,000円前後。
[20:58 5/11]ASUSTeK Computerは10日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したグラフィックスカードとして、オーバークロックモデル「GTX670-DC2T-2GD5」と定格クロックモデル「GTX670-DC2-2GD5」の2モデルを発表した。両モデルともに5月下旬より発売し、価格はオープン。店頭予想価格は「GTX670-DC2T-2GD5」が50,000円前後、「GTX670-DC2-2GD5」が48,000円前後。
[20:57 5/11]アスクは11日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したZOTAC製グラフィックスカード「ZOTAC GTX670 2GB DDR5」を発表した。即日発売となっており、店頭予想価格は47,000円前後。
[20:57 5/11]アスクは11日、NVIDIAのGeForce GTX 670を搭載したMSI製グラフィックスカード「N670GTX-PM2D2GD5/OC」を発表した。即日発売となっており、店頭予想価格は50,000円前後。
[20:56 5/11]NVIDIAが、KeplerベースのデスクトップPC向けではGeForce GTX 680と同690に続く第3のGPU、「GeForce GTX 670」を発表した。発売も順次はじまっており、米国で399ドルとされたカード価格の国内での状況だが、秋葉原のパーツショップでは4万円台前半から、オーバークロックモデルで4万円台後半の値付けとなっているようだ。このGeForce GTX 670のリファレンスカードが入手できたので、GeForce GTX 680とRadeon HD 7970との性能比較をしておこうと思う。
[14:24 5/11]米NVIDIAは10日(現地時間)、Keplerアーキテクチャをベースとしたデスクトップ向け新GPU「GeForce GTX 670」を発表した。GeForce GTX 680と同GTX 690に続くGK104コア採用と見られる高性能GPUであり、GTX 680が採用しているKepler GPUの機能はすべて引き継ぎつつ、電力やコスト面でのメリットを強めた。主要ベンダーらによるカード製品の発売が即日はじまり、米国市場におけるカード製品の価格は399ドル。
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