三菱ふそう「エアロスター」大型路線バス2017年モデル発売、運転視界も改善

三菱ふそうトラック・バスは11日、大型路線バス「エアロスター」2017年モデルを発売した。2017年モデルは平成28年排出ガス規制に適合するとともに、平成27年度重量車燃費基準を達成し、さらに燃費基準+5%達成車も設定している。

三菱ふそうトラック・バス「エアロスター」2017年モデル(イメージ)

サイドビューカメラと液晶モニタ

安全装備としてサイドビューカメラ&液晶モニタも標準搭載。左折時の巻き込み確認やY字路での合流確認など、直接視界が十分に得られないさまざまな場面で、車両左側の運転視界を広げて安全性を高めている。

「エアロスター」2017年モデルの価格は、ノンステップ・都市型・前中扉・乗車定員78人(車型 : 2PG-MP38FKF)の場合で2,957万400円、ワンステップ・M尺・前中扉・乗車定員80人(車型 : 2PG-MP35FMF)の場合で2,535万6,240円(ともに税込)。

関連キーワード

中古車情報

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事