「バス」最新記事一覧

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名阪近鉄バス、中部空港=京都駅の直行バス運行へ--片道2時間40分/1日2往復

名阪近鉄バスは2018年2月9日より、中部国際空港セントレアから京都間を結ぶ高速バス「セントレア京都線」の運行を予定している。

[10:06 11/13]

夜行バスで出張もあり! ウィーラー「ReBorn」は"快眠バス"の答えになる

東京出張で夜の付き合いもあるのに、新幹線の終電を乗り過ごすわけにはいかない。深夜に出発する夜行バスは便利だが、翌日のことも考えるとしっかりと身体を休めたい。そんな悩みに、東京・新宿24:10発/大阪・梅田翌08:45着、または、東京・品川23:10発/愛知・名古屋05:35着の、眠りにこだわった夜行バスは、ひとつの答えを与えてくれるだろう。実際にその眠り心地を体験してみた。

[06:00 11/1]

東京モーターショー2017 - 三菱ふそう、EVトラックなど計4台出展

三菱ふそうトラック・バスは「第45回 東京モーターショー2017」にて、世界初公開となるEVトラックのコンセプトモデル「Vision ONE」、日本初公開の量産電気小型トラック「eCanter」、大型トラック「スーパーグレート」のトラクタ仕様車、約10年ぶりに大きな進化を果たした大型観光バス「エアロクィーン」の計4台を出展している。

[18:10 10/29]

東京モーターショー2017 - トヨタ「SORA」など進化したバスも登場

「第45回 東京モーターショー2017」が開幕し、10月28日から11月5日まで一般公開される。計153社・団体が参加した今年の東京モーターショーでは、国内・海外主要メーカーのコンセプトカーや最新モデルに目が行きがちだが、バスだってすごい! 当レポートでは東京モーターショーの会場で見た、バスの展示車両について紹介したい。

[07:00 10/28]

臨港バス創立80周年記念、ラッピングバス撮影会と運賃無料デーを実施

京急グループの川崎鶴見臨港バスは11月18日より、新キャラクターを使用したラッピングバスの運行を開始する。同社は、11月18日に創立80周年を迎える。ラッピングバスは、利用者に日頃の感謝の意を表すとともに、沿線の活性化を目的に運行するものとなる。創立80周年記念企画として、名前を一般公募している新キャラクターを車体にデザイン。

[06:30 10/26]

東急線の電車をディズニーキャラクターで装飾、駅メロディも変更

東急グループは11月1日から12月25日まで、東急線の駅や電車、グループ施設などをディズニーキャラクターなどで装飾するクリスマスプロモーション「TOKYU CHRISTMAS WONDERLAND 2017 - Disney DREAM MOMENTS」を実施する。田園都市線の電車1編成と東急バスの車両2台にディズニーキャラクターのラッピングも行われる。

[16:46 10/24]

京浜急行バス、子会社3社を2018年4月吸収合併--グループ簡素化・営業力強化

京浜急行バスは10月20日、京浜急行バスの100%子会社である羽田京急バス、横浜京急バスおよび湘南京急バスの3社を吸収合併契約を締結したと発表。今回の吸収合併を通じて、京浜急行バスはグループ運営の簡素化による業務効率の向上と内部統制および営業力の強化を図る。

[09:50 10/24]

東京モーターショー2017 - トヨタ「SORA」FCバスのコンセプトモデルを出展

トヨタ自動車は18日、燃料電池バス(FCバス)のコンセプトモデル「SORA」を公表した。同コンセプトモデルをベースにした市販型は2018年の発売を予定しており、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東京都を中心に100台以上が導入される予定。「第45回 東京モーターショー2017」への出展も予定されている。

[17:13 10/18]

千葉交通株等が熊谷・鴻巣・久喜=成田空港線の高速バス運行--2,900円から

千葉交通と国際十王交通は10月19日より、埼玉県の熊谷・鴻巣・久喜と成田空港を結ぶ高速バスの運行を開始する。熊谷~成田空港線は2014年11月17日より路線を一旦休止していたが、この度、圏央道経由に経路変更をし、新たな路線として運行を開始する。

[10:50 10/18]

三菱ふそう「エアロスター」大型路線バス2017年モデル発売、運転視界も改善

三菱ふそうトラック・バスは11日、大型路線バス「エアロスター」2017年モデルを発売した。2017年モデルは平成28年排出ガス規制に適合するとともに、平成27年度重量車燃費基準を達成し、さらに燃費基準+5%達成車も設定している。安全装備としてサイドビューカメラ&液晶モニタも標準搭載した。

[08:02 10/13]

東京五輪特別仕様ナンバープレート交付--羽田/成田のバス・タクシーにも

国土交通省は10月10日、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念した特別仕様ナンバープレートの交付を開始した。交付開始にあたり、空の玄関口である羽田空港・成田空港に乗り入れている主なバス・タクシー事業者に特別仕様ナンバープレートを取り付け、国内外の旅行者等に対して大会の開催について広くPRし、機運の盛り上げていく。

[10:01 10/11]

東京モーターショー2017 - 日野自動車、新型「日野プロフィア」などを出展

日野自動車は10日、「第45回 東京モーターショー2017」に、フルモデルチェンジした「日野プロフィア」「日野レンジャー」、すでに営業運行している小型EVバス「日野ポンチョEV」など5台のほか、エンジン2基を出展すると発表した。今年の東京モーターショーは東京ビッグサイトで10月25日から開催。10月28日から11月5日まで一般公開される。

[17:08 10/10]

東方神起のユノとチャンミンがバスに! 松山=ソウル線PRでラッピングバス

松山空港利用促進協議会は、LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)が松山=ソウル(仁川)線を11月2日に新規就航するにあたり、同路線の認知度向上を図るため、10月1日よりPRラッピングバス1台を運行している。バスはチェジュ航空のラッピングになっており、同社のイメージモデルとして活動している東方神起のユノとチャンミンもデザインされている。

[06:30 10/9]

シャシはいすゞ、ボディは富士重工「千葉内陸バス1185号車」引退バスツアー

京成グループの京成トラベルサービスは、シャシとボディーの組み合わせが珍しい「千葉内陸バス1185号車」の引退を記念したサヨナラバスツアーを11月5日に開催する。車両前面に特製バスマスクを掲出し、普段走行しない経路を運行しながら、通常は立ち入れない京成バスシステム車庫と千葉内陸バス車庫に立ち寄り、見学する。

[15:59 10/6]

【特別企画】40年ぶりに利用客数の増加を実現した十勝バスの挑戦! V字回復のキーワードは「交通の見える化」

1926年の創業以来、十勝管内にて路線バス・観光バスなどの事業を展開している「十勝バス」。地元の人々からは「カチバス」の愛称で親しまれ、最近では「幸福(しあわせ)の黄色いバス」と言われ始めていますが、その年間延べ利用者数は、1969年の2,300万人をピークに年々減り続け、2010年には約400万人にまで落ち込むという状況が続いていました。

[08:30 9/28]

JALxJRバス関東、東京成田空港間バスの利用でマイルがたまる!

JALとジェイアールバス関東は10月2日より提携し、東京-成田空港間のバスの利用でJALのマイルがたまるサービスを開始する。JALマイレージバンク(JMB)会員を対象に、「THE アクセス成田」に交通系ICカードで乗車し、乗降口右側に設置してあるJAL専用端末にIC付きJMBカードをタッチすることで、もれなく25マイルをプレゼントする。

[16:20 9/26]

京王電鉄と岐阜県高山市、農産物を高速バスで運ぶ「貨客混載」事業スタート

京王電鉄と岐阜県高山市は、高速バスを活用して飛騨高山の農産物を東京へ輸送する「貨客混載」の取組みを9月14日から開始した。輸送する農産物は飛騨高山産のトマト・ホウレンソウ・モモ・ナス・トウモロコシ・キュウリなどを想定しており、1便あたり20kg詰めの保冷コンテナ3~6個分を運ぶという。

[07:00 9/15]

京成バス、環七シャトルバス「シャトル☆セブン」新型車両を公開! 写真55枚

京成バスは13日、江戸川営業所にて環七シャトルバス「シャトル☆セブン」新型車両のお披露目会・試乗会を開催した。新型車両は連接バスを除く路線バスの中で最も定員が多い長尺車両を採用しており、定員は86名(座席29名+立席56名+乗務員1名)。デザインも一新され、現行車両12両のうち9両を新型車両に代替するという。

[18:08 9/13]

池袋から東京ディズニーリゾートへ一直線! 東京都心を結ぶ高速バスの新路線

京成バスと京成トランジットバス、国際興業の3社は9月16日より、高速バス武蔵浦和・池袋~「東京ディズニーリゾート」線の運行を開始する。同路線は、東京北部や埼玉方面への一大ターミナルである池袋駅と「東京ディズニーリゾート」を結ぶ新路線。「池袋駅」から「東京ディズニーリゾート」までを乗り換えなし(最短45分)で結ぶ。

[16:02 9/6]

NEDO等がマレーシアで大型EVバスの実証開始--10分間の充電で30km運行

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と東芝インフラシステムズ、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルはこのほど、マレーシアのプトラジャヤ市において、10分間の超急速充電で30km運行を実現する大型EVバスシステムの実証を開始した。

[12:31 8/31]

深夜の帰宅も安心! 東京駅発・千葉駅方面への深夜急行バスの運行開始

京成グループの千葉中央バスは9月17日0時10分より、東京駅八重洲南口発(JR高速バスターミナル8番乗場)、千葉駅、鎌取駅、土気駅、大網駅方面への深夜急行バス「東京大網」線の運行を開始する。運行便数は1便/日で、毎日運行。運賃(税込)は、東京駅~鎌取駅が大人 IC1,400円/現金1,500円。

[11:40 8/31]

西日本JRバス、2階建車両「ハーバーライト号」の復活運行を実施

西日本JRバスはこのほど、2階建車両「ハーバーライト号」(大阪・京都~横浜線)の復活運行の乗車券の販売を開始した。昨年12月で運行を終了した「ハーバーライト号」(2階建車両)が今回、運行日限定で復活。運行日は、大阪発が9月15日。横浜発は、9月15日・16日となる。

[11:14 8/31]

船橋新京成バス、鎌ヶ谷大仏バスのりばにオープン型宅配便ロッカー新設

新京成グループの船橋新京成バスは9月1日、宅配便の荷物が都合のいい時間に都合のいい場所で受け取れる「オープン型宅配便ロッカー(PUDOステーション)」を、新京成線の鎌ヶ谷大仏バスのりばに新設する。利用時間は終日で、対象者はヤマト運輸の個人会員(クロネコメンバーズ)と佐川急便の登録会員(予定)となる。

[13:33 8/30]

立山黒部アルペンルートの関電トンネルトロリーバス、2019年から電気バスに

関西電力は28日、関電トンネル(富山県・長野県)におけるトロリーバスを電気バスに変更すると発表した。同日に国土交通省北陸信越運輸局へ関電トンネルトロリーバス事業に係る鉄道事業廃止の届出も行ったとのこと。トロリーバス全車両(15台)を電気バスに変更し、2019年4月からの営業開始を予定している。

[18:22 8/29]

西鉄香椎駅の駅前広場完成、利便性向上へ8/26から路線バス4路線乗入れ開始

西日本鉄道は21日、西鉄香椎駅前広場の完成にともない、8月26日から同駅へ路線バスの乗入れを開始すると発表した。バスと電車の乗継ぎを円滑化し、利用者の利便性向上を図ることをねらいとしている。乗入れを開始する路線バスは「22番」「23-1番」「29番」など4路線。1日あたり平日59便、土曜50便、日祝44便が乗り入れる。

[19:19 8/22]

京急2100形をイメージ、2階建てオープントップバスが秋から三浦半島で運行

京浜急行電鉄は21日、三浦半島を走る2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」を今秋から運行開始すると発表した。京急線の快特や「ウィング号」などに使用されるオールクロスシートの電車2100形をイメージした車体に、同社のマスコットキャラクター「けいきゅん」の顔を前面にデザインした。

[18:57 8/21]

神姫バス、創立90周年記念で水戸岡鋭治の制服導入へ--ラッピングバスも登場

神姫バスはこのほど、同社創立90周年を記念し、バス運転士の制服をリニューアルした。また、90周年記念事業としてラッピングバスの導入や記念グッズ販売も実施している。同社は、今年8月8日で創立90周年を迎えた。利用者や地域社会をはじめ、これまで同社を支えてくれた全ての人々に心よりの感謝の気持ちを込め、90周年記念事業を実施する。

[11:53 8/18]

千葉内陸バス、6カ国語に対応した高速バスの無料Wi-Fiサービス導入開始

京成グループの千葉内陸バスは8月16日より、高速バス全車両にて、誰でも利用できる無料Wi-Fiサービス「KeiseiBusFREE Wi-Fi」を開始した。同サービスは、近年増加が著しいインバウンド需要に対応するため、訪日外国人を始めとした全ての乗客の利便性向上を目的として実施するもの。

[14:05 8/17]

日本初! 本格的な厨房設備を搭載したバス「CRUISE KITCHEN」運行へ

クールスターは8月23日より、日本初となるフルコースにも対応できる厨房設備を搭載した大型バス「CRUISE KITCHEN」を運行し、レストランとしてのサービス提供を開始する。同社は構想3年、1年余の開発期間を経て同車両を完成。"旅するキッチンバス"をコンセプトに、「巡航する・漫遊するキッチン」という意を込めて命名したという。

[12:38 8/17]

映画の舞台となった街をめぐる「君の名は。カフェバス」が運行開始!

KADOKAWAグループの新設旅行会社であるクールジャパントラベルと、移動ソリューション事業を手掛けるWILLERは8月3日より、「君の名は。カフェバス」を運行開始した。同車両は、映画『君の名は。』で描かれた東京の舞台をめぐる、オリジナルラッピングのバス。『君の名は。』は、日本国内の興行収入249億円、観客動員数1,900万人を突破した。

[11:09 8/9]

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